Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Layers of Fear 実績コンプ

ここのところ、コンプ見込み200時間とも噂される「円卓の生徒」をプレイしています。
たまには記事を書くために別ゲームもやっていかにゃあ。

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Layers of Fear

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA2/10
TAスコア3113 TAコンプ率:1280/46351 = 2.76% (2018/01/17現在)

「人生の全てを注ぎ込んだ最高傑作を完成させてやる…!」 何やら狂気に囚われた画家の物語。
彼が歩む世界は本当のお屋敷の中なのか、彼の病んだ精神の内部なのか…?
一度通ったはずの場所がまったく別の景色になっていたり、たった今くぐったばかりのドアが振り返ると即座に消滅していたり。
屋敷のそこかしこでは、悪夢としか言いようのない多数の幻覚に襲われることになります。

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例によって、ほとんど事前説明なしにゲーム内に放り込まれるタイプのアドベンチャー作品です。
屋敷中に散らばるメモや手紙、あちこちで始まる過去の回想といったものから、画家やその家族を取り巻く環境に何があったのかを紐解いていきましょう。

あくまでメインストーリーは一本道ですが、ストーリー内での行動によりエンディングが3種類に分岐し、当然ながら実績コンプのためには全てのエンドに到達する必要があります。
分岐条件が「これこれこうこう」とハッキリしているワケではないのが非常に面倒なヤツ。
「妻や子供に関わるイベントを多く起こしたかどうか」が大きなポイントには違いないんでしょうけれど。
「現在の環境に至ってしまったことに後悔しているか?」というのが大きなテーマの一つですし。

収集物の量も多く、それぞれがしっかり自己主張しているわけでもないので収集難度じたいもそこそこ高く…
そこで困ったときの Layers of Fear 攻略 - 360&One攻略研究所 様
実績コンプまでの丁寧なガイドつきでございます。いつもありがとうございます。

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実績付きDLCがあり、こちらは本編を補完する内容になっています。
DLCの主人公は画家の娘さん。本編からしばらく時間がたった後のお話です。
DLCのタイトルは "Inheritance" - 「相続、遺産、親から子に遺伝する性質」 といった意味のことば。
彼女が親から継いだものとはなんだったのでしょうか?

DLCも本編同様、メインストーリーは一本道ですがエンディングが3種類に分岐しており、全てのエンドに到達する必要があります。
幼いころの彼女の思い出を紐解き、家族との記憶に触れてゆき、"Inheritance" の真実に迫りましょう。
…3種類のエンド、どれに到達してもゾワっとくるものがありましたね。

The Final Station 追加実績コンプ

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The Final Station

実績wiki★★☆☆☆ XboxA1/10 (DLC言及なし)
TAスコア7211 TAコンプ率:49/9346 = 0.52% (2018/01/09現在)

追加ダウンロードコンテンツにて、実績が13項目、スコアにして1300ポイント(!?)増えました。加減しろ莫迦!

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男たちは "奴ら" の脅威から逃れるため、稼働しているシェルターを探して旅を続ける…。

DLCは本編とは完全に独立しており、メインメニューから直接開始することができます。
本編ではマップを探索し、列車を動かすためのコードを見つけて次の駅へ…という流れでしたが、
こちらではマップを探索し、「水・食料・ガソリン」の3つを見つけてクルマに戻り、次の地点へ…を繰り返していくことになります。

4種類の新たな敵が出現します。敵の名称は TAのガイド より。

・Wobbly - 一定のダメージを与え、ダウンさせたあとも這い寄って襲い掛かってくる。少々下がりながら殴り続けろ!
・Spitter - 離れた場所から毒液を吐いて攻撃してくる厄介な敵。毒液をタイミングよく近接打撃で切り払いながら接近してしまえば何もしてこない。
・Rager - ぱっと見た目は普通の怪物だが、攻撃を加えると怒りだし激しく凶暴化する。ガイドに従っていけば一度も交戦することはない。
・Goon - 怪物ではなく、鉄パイプ? で武装したチンピラ。ド突かれるとかなり痛い。下がりながら殴れ!

例によってピストルはあまり必要ないゲームです。殴り万歳。


全11チャプター+α(エピローグ的な)構成になっており、各チャプターに一人ずつ生存者がいます。
おそらくクルマは二人乗りなのでしょう、一度に同行させられる生存者は一人だけ。
既に同行者がいる状態で生存者を見つけた場合は、どちらを連れていくか(交換するかしないか)を選択しなくてはいけません。

生存者たちには3つのステータス「Crafting」「Medic」「Sociality」が設定されており、キャラクターごとに値がそれぞれ異なっています。
「Crafting」の能力値は、クルマでの移動中にメディキットや弾丸を合成してもらう際に必要な素材量に影響します。
「Medic」の能力値は、クルマでの移動中に行なえる主人公の体力の回復量に関わります。
DLCではステージの開始時にHPは全回復しないので、体力を回復するにはメディキットを使用するか、幕間で生存者に回復してもらうか、しかありません。
ただし、本編にあったような生存者が死なないように世話をするシーケンスは存在しないので、メディキットは全て主人公自身で消費してしまって構いません。
チャプター5とチャプター9の後 にはショップに立ち寄ることになるので、ここでお金の限りメディキットを買い込んでおくと安心。
「Sociality」の能力値は…なんだろう。ゲームとしての意味はないフレーバー的な能力値でしょうか。
この社交性の特に高い「元上司」 Bill や「歴史家」 Brandon との会話シーンでは、かなりストーリーの深いところに触れる話を聞くことが出来ます。

チャプター11をクリアし、その後のクルマでの会話シーンが終わった時点で、同行していたキャラクターの実績が解除されていきます。
DLC内に登場する生存者は11人、一度に連れていけるのは一人だけ、実績は全員分に加えて「一度も誰も連れずにクリア」が用意されている…
そうです、DLCの全実績を解除するには 12周 のプレイが必要です。なんということでしょう。
TAのガイド は余計な戦闘や探索を省いたステキな出来ですが、それでも12周て。

正攻法が嫌であれば、実績wikiにもあるようにクラウドセーブを乱用して時間短縮していきましょう。

チャプター1の生存者を同行させ、チャプター2でクラウドセーブポイント作成、以降はオフラインでクリアしていく…
実績解除ポイントまでプレイしたらセーブデータを消してオンラインに戻し、チャプター2からプレイ再開…
チャプター2の生存者を同行させ、チャプター3でクラウドセーブポイント作成、以降はオフライン…
実績解除ポイントまでプレイしたらセーブデータ削除、オンライン復帰、チャプター3からプレイ再開…
以下、繰り返し。

生存者を誰も助けない「Sociopath」は新規周回でフォローしましょう。
ソシオパス周回において、「同行者が誰もいない」ということは「幕間での回復が行なえない」ということです。
無駄に体力を削られてしまったときは、チェックポイントからのやり直しを考えた方がいいときも?


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秘密の実績の対象であるピストルで撃つべき馬は、チャプター6の開始地点から少し右に進んだところにいます。
よほどひどいプレイングをしていない限りは、ここに到達した時点で残弾ゼロということはないでしょう。

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そんなこんなでTAスコアが吹っ飛んでいた The Final Station をプレイしていたら、TAスコアが 7桁 に到達しておりました。
やったぜ!

2017年の実績解除まとめ

あけましたおめでとうございました。 2018年もどうぞよろしくお願いします。 …既に一週間が過ぎようとしているっ!
年末年始はいろいろゴタゴタしていたので、落ち着いてきたところで昨年の実績まとめ記事などを。

まずは昨年12月分のサマリーから。

2017_Dec_TA_Stats.png

だいぶ緩やかになりましたね! …緩やか?
TAクリスマスイベント向けに色んなゲームを開始したのを、順番に畳んでいくようなひと月でしたね。


続きまして、2017年度の総合計。

2017_All_TA_Stats.png

137,830GS / 221,289TA 、実績コンプ148本…我ながらよくやってるもんです。HAHAHA。
以前はXBLAで200GSや400GSだったゲームにも全て1000GSが搭載されているOne世代ですから、数字の伸びるペースはとてもとても早くなっているとはいえ。

今年のGTASCには参加しないので、幾分ペースはゆっくりになることでしょう。もちろん実績解除の旅は続けるよ!
目下の目標は、TAスコア100万と実績ストリーク2,000日!

ちなみにTAスコア的ベストゲーム3本は「Super Time Force(One)」(4655TA) 「No Time To Explain」(4214TA) 「So Many Me」(3957TA) でした。

2017_Best_Achievements.png

2017年ベスト実績コーナー。

No Time To Explain "Mmyes Indeedrun"
ゴムパッチンステージを指定の衣装で1分以内クリア。
独特の操作感ではありますが、ステージ単位のリトライは効くので親切なほうでした。

Layers of Fear "Omniscient"
本編実績、3つのエンディング全てに辿り着く。
まだ未コンプなので記事にはしていませんが、この手の分岐条件が分かりづらいアドベンチャーは難しいですね。

Exile's End "100% Completion"
ゲーム達成度100%の状態でゲームクリア。
メトロイドヴァニア系お約束の実績ですね。Steam版で作成された攻略ガイドには大きく助けられました。

No Time To Explain "That was it"
ストーリーをクリア。単なるクリア実績でここに割り込んでくるとは。

Super Time Force(One) "Master of Glorbs"
Super Time Force(One) "Shardistry"
アップデート追加分も含め、ゲーム内の Glorbs / Shards を全回収する。
タイトルアップデートで追加された分もしっかりプレイしてくれる人口があまりいなかったのでしょうか、難易度のわりにTAスコアが爆発してしまった例。

Deadly Promonition(北米版) "Game completed on Hard!"
Red Seeds Profile(日本/欧州版) "ゲーム ハードクリア!"
難易度ハードでクリアする。
無限武器を乱用して、ダッシュで逃げ回って先に進めばさほど難しいところなどないというのに…
やはり難易度別に3周もさせるようなシステムが相手だと、きっちり最後までプレイしきる人は少ないということなのでしょうねえ。

No Time To Explain "Steedrun"
ゴム紐ステージを指定の衣装を着けて一度も死なずにクリア。
難易度的には1位に君臨している同ゲームの実績よりよっぽど難しいヤツです。

Kill The Bad Guy "Hasta la vista, baby!"
T666ステージをクリア。
多くのパズルを解き、ここまでたどり着くのが面倒 + そこそこ骨のあるステージ の合わせ技。地獄で会おうぜ、ベイビー!

…やっぱり高スコア実績の半分ほどがGwGや無料配布のゲームのものですね。プレイ人口の分母がそれはもう増えるので、TAの仕様上避けられないことですけれど。

Microsoft Sudoku 実績コンプ

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Microsoft Sudoku

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA2/10
TAスコア388 TAコンプ率:1009/14643 = 6.89% (2018/01/06現在)

マイクロソフト・カジュアルゲーム第三弾、数独! 海外版なので数独の名称に問題はない! はず!
ゲーム内容としては国内版と同じです。海外版でも日本語はしっかり収録されています。(ところどころでゲームのバージョンが違うようには感じますが…)

「地域と言語の設定」 (Windows10の場合) からPCの地域を米国あたりに切り替えれば、ストアから海外版バージョンのダウンロードが可能になっています。プレイにあたっては地域設定は日本からでもだいじょうぶ。
デイリーチャレンジの難易度パターンの組み合わせは国内版と共通ですが、当然ながら問題自体はランダムに生成されるものなので、日本版を開きながら同時進行…といった器用なマネはできません。
しょうがないので2回ずつ解いていきましょうね。大丈夫、最高難易度のものだろうとさほど難しいものではありません。

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1年間のデイリーマラソン、おつかれさまだぜっ!

Microsoft Number Puzzle 実績コンプ

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Microsoft Number Puzzle

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA2/10
TAスコア267 TAコンプ率:191/754 = 25.33% (2018/01/06現在)

マイクロソフト・カジュアルゲーム二本目の矢、数独…いえ、ナンバーパズル。
「数独」 (数字は独身に限る) の名称は、日本国内だとニコリさんが商標登録してるんでしたっけね?

ゲーム内容としてはどこまで行ってもナンバーパズル、それも難易度はかなり低めのほう。
ただし、デイリーチャレンジ以外にも少々プレイ回数を要求する実績があります。

「アプリ終了時にローカルセーブデータが吹っ飛ぶ」という事案が発生する可能性があるので、不安があるのであれば「不規則型のパズルを100問解いた」といった実績は一気に100問解いて終わらせてしまえ…
という意見も見受けられますが、とりあえず私の場合はデイリーチャレンジに付き合っていた12か月間でデータが吹っ飛ぶ事態には一度も遭遇していません。

こちらもマインスイーパ同様、12か月間のデイリーチャレンジマラソンに付き合っていく必要があります。
制限回数内であればミスを積み上げても何も問題ないので、「死ななきゃ安い」精神で2択~3択程度のところはガンガン飛び込んで時間短縮を狙っていきましょう。

Windows Update の影響か何なのかはわかりませんが、マラソンの中盤時期にゲーム内のSEが正常に鳴らなくなったりもしました。
いつの間にか復活してましたけど、なんだったんでしょうね?
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