Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

実績620,000達成

620000_1.jpg 620000_2.jpg 620000_3.jpg

実績620,000、無事達成です!

The Food Run: +1000
Don't Knock Twice: +1000
ABZÛ(One): +1000
ABZÛ(Win10): +1000
キャンドルちゃん: +750 (750/1500 → 1500/1500)
Gone Home: Console Edition: +100 (900/1000 → 1000/1000)
Monochroma: +1000
Life Is Strange(360): +800 (200/1000 → 1000/1000)
Arcade Game Series: Pac-Man: +1000
Arcade Game Series: Ms. Pac-Man: +55 (945/1000 → 1000/1000)
Arcade Game Series: Dig Dug: +1000
Planet of the Eyes: +950 (0/1000 → 950/1000)
Microsoft Minesweeper(Win8): +10 (180/200 → 190/200)
Sally's Spa: +95 (35/200 → 130/200)
Life Is Strange(One): +240 (0/1000 → 240/1000)

今回の内訳。いつもよりややキリ番調整パズルの難度が高めになっております。
GTASC個人戦は脱落したりもしたけれど、私は元気です。

Arcade Game Series: Dig Dug 実績コンプ

Arcade_Game_Series_Dig_Dug.jpg

Arcade Game Series: Dig Dug

実績wiki:未掲載 XboxA4/10
TAスコア2017 TAコンプ率:765/9862 = 7.76% (2017/11/15現在)

Arcade_Game_Series_Dig_Dug_SS.png

「掘り尽くし」!

一気に片付けてしまいましょう、ということでアーケードゲームシリーズより「ディグダグ」です。
やっぱり中身はXBLA版と同じですが、実績内容はアレンジされています。

「1ゲームで敵を100体倒す」「1ゲームでブロックを1000マス分掘る」「一切掘らずにラウンドクリア」「地上で敵を倒す」「膨らませた敵とすれ違う」あたりが追加実績。

「1ゲームで敵を100体倒す」は、ラウンド1から始めた場合は 敵を1体も逃がさなければ ラウンド15で達成できる数字です。
スコアを稼ぐことを重視しない、単純に敵をひたすら破裂させていくパワープレイならそこまで難しいことはありません。

「1ゲームでブロック1000マス掘る」は、上に比べると厄介な部類です。
ゲームが進んでいけば進んでいくほど悠長に掘っていられる時間はどんどん減っていくので、序盤のラウンドで大きく稼いでおくのがポイント。
もちろん残機を使わずにほぼ全体を掘れれば言うことはないですが、場合により残機潰しをしてでもマスを稼いでおくと実績解除がぐっと近づきます。
順調にいけば、ラウンド6か7のあたりで目標数に到達すると思われます。

「ラウンドの全ての敵を岩で撃破」「岩で4匹同時潰し」はXBLA版同様に、ラウンド1にて この動画 をマネすれば容易です。
自分のブログへの記述によればXBLA版では「4匹同時」が解除できても「2匹同時」は解除されなかったようですが、One版では4匹を潰せば2匹も同時に解除されました。

相変わらず面倒な「掘り尽くし」実績も残っているので、ひぃひぃ言いながら全マスを縦横に移動していきましょう。
XBLA版とは違い、条件を満たした時点でポコンが来るぶん、いくらか精神的プレッシャーからは解放されてますが。

Arcade Game Series: Ms. Pac-Man 実績コンプ

Arcade_Game_Series_Ms_Pac-Man.jpg

Arcade Game Series: Ms. Pac-Man

実績wiki:未掲載 XboxA2/10
TAスコア:1545 TAコンプ率:763/3586 = 21.28% (2017/11/14現在)

Arcade_Game_Series_Ms_Pac-Man_SS.png

額縁の インパクトが とても つよい

アーケードゲームシリーズの流れで、「ミズ・パックマン」です。
例によって中身はXBLA版などと同等な、まったくもってミズ・パックマンです。

クリア実績は パックマン 同様に ROUND21 → ROUND17 に軽減されましたが、やはりこちらにも大道芸というかスキル系の実績がいくつか追加されています。
「1ラウンドでフルーツ2個食べ+ゴースト4匹食いを4回」「3ラウンド続けてゴーストを1匹も食べずにノーミスクリア」
「3ラウンド続けて出現したフルーツを一切取り逃さない」「2ラウンド続けてワープトンネルを一切使用せずにノーミスクリア」を達成していく必要があります。

中断セーブの乱用はいいものだ…(アーケードゲームシリーズ、こればっかですね)

Arcade Game Series: Pac-Man 実績コンプ

GTASCはピリオド45へ。ポメラチェフ、辛くも生き残っております。…総力戦の様相を呈してまいりました。
そしてまた、個人戦からチームメンバーひとりが脱落。えゔぁさーん!

Arcade_Game_Series_Pac-Man.jpg

Arcade Game Series: Pac-Man

実績wiki:未掲載 XboxA3/10
TAスコア2225 TAコンプ率:982/11491 = 8.55% (2017/11/13現在)

Arcade_Game_Series_Pac-Man_SS.png

ナムコの往年のアーケードゲームを Xbox One に移植するシリーズより、「パックマン」です。「ギャラガ」以来の2本目のコンプ。
…ところで、第一陣の4本(パックマン、ミズパックマン、ギャラガ、ディグダグ)以降、さっぱり音沙汰がないのですけれど?

ゲームの中身はまったくもってパックマンです。今更何の説明が必要でありましょうか。
XBLA版 ( → 実績wiki ) では ROUND 21 のクリアが必要でしたが、One版でのクリア実績は ROUND 17 にて終了になっています。
…とはいえ単純に「時間短縮できるぜ! やったー!」というわけではなく、少々難のある実績がいくつか組み込まれました。
ラウンドクリア実績は、ラウンドセレクト機能を乱用して残機の全てを使い潰す勢いで1ラウンド1ラウンド進めていけばいいので、さほど苦労はないのですけれど…。

XBLA版では「1ラウンドでゴースト4匹食いを4回」がパーフェクト実績の要件でしたが、One版ではこれに加えて「1ラウンドでフルーツ2回食べ+ゴースト4匹食いを4回」を要求してくる実績があります。
また、「1プレイでチェリー、ストロベリー、オレンジ、アップル、メロンの全てを食べる」という実績があるので、チェリーの登場する ROUND 1 からメロンの登場する ROUND 7(or 8) までの通しプレイが必要です。
さらには「パワーエサを食べて青くなったゴーストを一度も食べず、かつノーミスで3ラウンド続けてクリア(続けて、の必要はないかも)という厄介な実績も足されています。

まっとうに条件を満たそうと思うと、それなりにパックマンのプレイスキルが必要になってきます。
そこで役に立つのが、ギャラガの時にもちょっぴり触れたクラウドセーブの悪用!
ある程度上手く進められたところで中断セーブを作り、クラウドに上げられるのをしばらく待ち、オフラインに変更してプレイを再開、失敗したらローカルセーブデータを削除して以下略。

Life Is Strange(Xbox 360) 実績コンプ

Life_is_Strange.jpg

(例によって Episode 1 ってつけなくていいのに!)

Life Is Strange (Xbox 360)

実績wiki:未記入 XboxA2/10
TAスコア1288 TAコンプ率:2814/8924 = 31.53% (2017/11/12現在)

この手のエピソード配信型ADVといえば Telltale製 のものがとても多いですが、この作品はフランスのメーカー Dontnod Entertainment の手によるものです。
配信元がスクウェアエニックスですが、日本国内での配信はPSNやSteamに限る(こちらは日本語吹き替え付き!)…と、何かと場外で話題になることがちらほらありました。
本作の前日譚にあたる続編の「Life is Strange: Before the Storm」は、海外では既に配信が始まっていますが今度は Xbox One でも日本語吹き替え付きの発売が決まっているようです。期待しましょう。

主人公の Max は、箱ユーザー大好きオレゴン州にある Blackwell 高校にて写真を学んでいる女の子。
ある日の女子トイレにて、同級生の男子と見知らぬ青髪の不良少女が口喧嘩の末、少女が男子に拳銃で撃たれるのを目撃したと思ったら周囲の時間が巻き戻って――?
気が付けば Max は教室の中に。おかしいぞ、この授業はさっき受けた覚えがある。もし本当に時間が巻き戻っているなら、もう一度トイレに行ってあの子を助けなきゃ!
どうやら「時間を巻き戻す」という特殊能力に目覚めたらしい Max、大きな事件のうねりに巻き込まれながらもこのチカラを用いて事件の真相へと迫ってゆきます…。

この手のアドベンチャーでは、「この選択肢、こっちを選んでたらどういう反応が返ってきてただろう?」となるのが常ですが、
このゲームでは時間巻き戻しを使って両方の反応を確認することができるようになっています。
もちろん、最終的にはどちらかを選ばなくてはいけないのですけどね。
余りにも前までは巻き戻すことはできないので、後々にその選択がどういう影響を与えるかまではわかりませんし。

Telltale のADVは大抵「とにかく最後まで読み進めればOK」な実績構成なことが多いですが、
本作では「写真」が大きなテーマの1つなこともあり、各エピソードにて10枚のオプション写真を撮影することが実績になっています。
シンプルに対象を見つけて写真を撮ればいいものから、時間巻き戻しを活用して被写体を整えなくてはいけない変わり種も用意されていたりと、ヒントなしだとちょっと大変。
Life Is Strange(ライフ イズ ストレンジ) 攻略 - andraste.info 様 は攻略の大きな助けになりました。

最終エピソード・クライマックスの2択選択肢のヘビーさと来たら!
ここまで積み重ねてきたものがある中、あちらを選ぶべきと思いつつ、もう片方を捨てるのも辛い…!
ユーザー統計によればほぼ半々の結果だったので、制作者さんの匙加減は非常に上手かったというべきなのでしょう。
One版をプレイするときは逆にしてみようと思います。
前のページ 次のページ

FC2Ad