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Cheers!! Xbox 実績日誌

日々の Xbox Live での実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

The Walking Dead: A New Frontier (Windows 10) 実績コンプ

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実績wiki:未掲載 XboxA1/10
TAスコア1113 TAコンプ率:608/1049 = 57.96% (2019/07/07現在)

Telltale 社のアドベンチャーの代表作といえばコレになるでしょう、「The Walking Dead」シリーズの3作目。

シーズン2でのメインキャラはクレメンタインで、往々にして衝撃的であったシーズン2のラストからどう繋げてくるのか…!
というのが多くの人が気になるところでしょうが、今回の「A New Frontier」でのメインキャラは彼女ではありません。
…いえ、もちろんサブキャラたちの中ではメイン級といっていいくらいに活躍してくれますけれど。
ちなみに「シーズン2のその後」は、クレメンタインの回想シーンという形で回収してくれます。AJー!

今回新しく操作することになるのは、新顔の Javier(ハビエル)。元プロ野球選手という経歴の持ち主。
「あんた、ひょっとしてあのハビエル・ガルシアか!?」とこちらは初対面の避難民に顔が知られているパターンがちらほらと。
その経歴のおかげかバットの扱いには慣れたもので、全編を通して華麗にバットを振り回すシーンがとても多い気がします。

実績的には例によって例のごとくいつものTelltale作品ですから、最初から最後まで読み進めていくだけでOKです。
今回は我らがヒーロー、クレメンタインに協力的なルートで進めてみました。
あちらを立てればこちらが立たず…どうあっても責められる。おつらい。

Batman: The Enemy Within - The Telltale Series (Windows 10) 実績コンプ

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Batman: The Enemy Within - The Telltale Series (Windows 10)

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA1/10
TAスコア1157 TAコンプ率:391/805 = 48.57% (2019/06/28現在)

ということで、Telltale製バットマンADVのシーズン2もプレイ。
シーズン2ではリドラー、ベイン、Mr.フリーズ、ハーレイ・クイン、そして勿論ジョン・ドウ(ジョーカー) といったバットマン界の名だたるヴィランたちが多く出演しています。

彼らヴィランたちの暗躍を止めるため、ゴッサムシティの外からやってきた治安維持組織 "Agents" に潜入捜査を提案されるブルース・ウェイン。
ブルースやゴッサム市警は「ゴッサムシティのことはゴッサムシティに任せてもらおう」と思うのも自然なこと、彼らの仲は互いにすれ違っていくことに…

ヴィランチームの一員、ハーレイ・クイン。
彼女と言えばこう、ジョーカー様LOVEな態度を貫きまくり、彼に(内心そこまで嫌がってはいないものの)ソデにされながらも一途に付きまとう…というイメージが割と一般的だと思うのですけれど、
今作ではまだジョーカーがジョーカーとして覚醒する前の話なのもあり、だいぶキャラ設定が違っている雰囲気です。
立ち位置的にはヴィランチームの恐怖の女帝みたいなカンジですし。そしてジョン・ドウ(ジョーカー)側がその荒々しさに惚れている風味。

いつもの Telltale 作品ですから、実績的には最初から最後まで読み進めていくだけでOKです。
エピソード5のチャプターの区切りがよく分からず、ここでポコンが来るだろ…というところでなかなか来ないのでヤキモキさせられましたが、
ほとんどエピローグに入ったような段階でチャプター3~6までポコンポコン来る感じだったのであまり気にせずプレイしましょう。

エピソード4の最後に大きな分岐点があるぽいので、One版のプレイでは反対側のルートを見てみるとしますかね。

Batman: The Telltale Series (Windows 10) 実績コンプ

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Batman: The Telltale Series (Windows 10)

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA1/10
TAスコア1261 TAコンプ率:588/1682 = 34.96% (2019/06/24現在)

Telltale 祭り継続中!
お次はバットマン1作目・Windows10版。
XBLA版One版 をプレイしたのはいつだったかな…と、こういうときにブログに残していると便利ですね。実績解除日を見れば済むとも言いますけれど。

このまま続けて続編である "Batman: Enemy Within" に雪崩れ込みたいので、復習を兼ねてのプレイ。
マインクラフトから流れてくると格闘シーンのQTEマシマシですな! バットマンらしい重厚感あふれる気持ちよい打撃演出!

…そうそう、そうでした、こんな話でした。アメコミヒーローはいくら曇らせてもよいってえらい人が言ってた。
ブルース・ウェインもバットマンもこんなに努力しているというのに、ゴッサムシティはどうして相変わらずこんなんなんでしょう…。

Minecraft: Story Mode - Season Two (Windows 10) 実績コンプ

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Minecraft: Story Mode - Season Two (Windows 10)

実績wiki:未掲載 XboxA2/10
TAスコア1155 TAコンプ率:374/743 = 50.34% (2019/06/14現在)

マインクラフトストーリー、6月25日には再ダウンロードも出来なくなるかもよ!
とのことで、スムーズにプレイができるうちに崩しておくことにしました。

まずは Windows 10 版からプレイ開始。XBLA版(箱○版)もコンプリートエディション(Ep1+シーズンパス)を購入してはあるのですが、
Ep2~Ep5が既にストアからの新規購入ができない状態が続いており、購入済みの再ダウンロードしか? 受け付けてくれないようで…現状ではプレイ開始しかねる状況です。
復旧してくれると嬉しいんですけどねぇ。たぶんダメでしょうなぁ。事前に一度はダウンロード履歴付けておかなかった痛恨のミス…!

内容としては Season One からの続き物。
恐るべき魔物・ウィザーストームを撃破し(おまけにポータルで繋がったいくつかの異世界の脅威も救い)、名実ともに Beacontown の英雄となった Jesse の新しい物語を描きます。

ニューゲーム開始時に「シーズン1の物語を引き継ぐかどうか」を選べるようになっています。
大量の分岐質問に一つ一つ答えていくほか、Telltaleアカウント経由で引っ張ってくることも可能? なのかな?
面倒くさければデフォルト設定的なもので開始することももちろん可能です。

Season One では「コマンドブロック」なるチートに片足突っ込んだアイテムが話の核でしたが、
今回の敵は "The Admin" …その名の通りに、管理者権限を持っているかのようなチートじみた数々の能力を振るう存在。
Jesse たち The New Order of the Stone の面々は、Beacontown を守り抜くことができるのでしょうか?

例によっていつもの Telltale 作品ですから、展開がどうあれ最後まで読み進めていけば全実績解除可能です。
Season One のときのように、特定箇所で特定アクションを取る必要があったり、2つの分岐の両方を見ないといけない…というようなこともありません。
気軽に物語を楽しく読み進めていきましょう。

Adera 実績コンプ

まずは2019年2月のサマリーから。

2019_Feb_TA_Stats.png

とにかくダークサイダーズ! なひと月でした。
結局One版も始めたので3周目プレイ中です(実質5周目)。

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Windows 8 世代のゲームも現行のWeb上だと表示おかしくなりますねぇ…

Adera_TA.jpg

Adera

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA2/10
TAスコア1302 TAコンプ率:916/16144 = 5.67% (2019/03/02現在)

Windows 8 のころより配信されている、エピソード形式のポイント&クリック式アドベンチャー。遺跡探索系。
「シーズン1」として、全部で5つのエピソードが配信されています。
エピソード1/2/5がちょっと長め、3/4がやや短めという変則的な構成になっています。実績配分も200/200/100/100/200に。
「シーズン2」? なんのことかな?

エピソード1の段階では日本語吹き替えあり・日本語テキストありという大盤振る舞いなのですが、
エピソードが進むにつれて吹き替えはなくなり、テキストも英語になっていくという悲しみを背負っています。残念。

TrueAchievements のウォークスルー はエピソード2と5がすっぽり抜けているので、適宜 XboxAchievementsのウォークスルー(フォーラムからそれぞれのエピソードにアクセスできます)やYouTubeの動画などを活用するとよいでしょう。
「パズル○○をノーミス(△△手以内・◇◇秒以内)で解け」といった初見に優しくない実績がかなり用意されているのが結構厄介。

なにぶん古めのゲームなので、Windows10で動かすと何かとおかしくなるという報告がちらほら見受けられるソフトです。
Windows10側のシステム構成が大型アップデートで結構変わりがちですから、XboxLiveへの接続環境がおかしくなる可能性はけっこうあるんですよね…。
いちおう私の環境では問題なく実績コンプまで持っていくことが出来ましたが。
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