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Cheers!! Xbox 実績日誌

日々の Xbox Live での実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Nevermind 実績コンプ

Nevermind.jpg

Nevermind

実績wiki:未掲載 XboxA1/10
TAスコア1424 TAコンプ率:729/1,747 = 41.73% (2019/12/14現在)

Nevermind_SS_1.jpg

あなたは特殊な精神科医。
特別な機材を用いてトラウマを抱えた患者の脳内にダイヴし、その心象風景を追体験しながらトラウマの原因をつきとめ、患者の治療に活かしていく…というのがゲームの物語の大筋。
患者の心象風景の中を歩き回って10枚の絵画を見つけ出し、その中からトラウマと大きな関わりがある5枚を抜き出し、それを時系列の順に並べれば患者の治療の成功…というのがゲーム的な内容の大筋。
まあ、その、ウォーキングシミュレーターの一環ではあります。

PC版 ( → Steam ) は VR対応 だったり、心拍数センサーと連動してゲームの難易度が変化する (心拍数が上がる≒プレイヤーが緊張すると視界が歪んだりするらしい?) という斬新なシステムを搭載していたりするようですが、
まことに残念ながらXbox One版はコントローラーでふつうに遊ぶしかありません。Kinect V2の力でなんとかなりませんかね?

一度患者の治療に成功すると、「高度ニューロマッピング」というモードを選択できるようになります。
こちらのモードで再プレイすることで、心象風景の中に散りばめられた数々の記憶にアクセスできるようになり、
患者のトラウマをより理解するための情報を手に入れられます。平たく言うと収集物が解禁されます。
1周目のプレイから同じ場所に同じものがあるんですけれど、実際に収集物としてカウントされるのは「高度ニューロマッピング」でプレイしているときのみという非情なつくり。
ですので、全ステージを2回プレイする必要があります。最後のクライアントである #909 の場合は2者択一でどちらかしか手に入れられない記憶が1つあるので、3回目のプレイまで必要という…!
集めるものを集めきったら「セッションの終了」を選んで抜けてしまって構わないので、最後の1つを回収したら次の患者さんへ向かいましょう。

薄暗い中を歩き回らされたり、何かと不明瞭なイベントをこなす必要があったり、全体的に不親切なつくりが目立つ作品なこともあり、TrueAchievements のテキストウォークスルー動画ガイド が非常に役に立ちました。
必須アイテムである絵画は拾わない限りは先のイベントに進めないようになっている(はず)ので、取り逃しは発生しないと思うのですが「記憶」オブジェクトは話が別です。
一度訪れた場所には戻れなくなっているパターンが非常に多いので、さらに周回を重ねたくなければしっかり確認しながら進めていきましょう。

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心を病んでいる患者さんたちの心象風景…ということで、よく言えば幻想的、悪く言えば猟奇的なシーンが結構登場する作品です。
ゲーム内で一番不気味…というか悪趣味だったシーンはここですかね…

※閲覧注意※(別窓で開きます)

テーマ:Xbox One - ジャンル:ゲーム

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