Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Typoman: Revised 実績コンプ

Typoman.jpg

Typoman: Revised

実績wiki:未掲載 XboxA:4/10
TAスコア2275 TAコンプ率:153/2887 = 5.30% (2018/06/11現在)

脚が H 、身体が E 、腕が R 、頭が O で出来た我らが HERO が大冒険を繰り広げるLimboスタイルの2Dパズルプラットフォーマー。

Typoman_SS_1.png

「英単語を作成することで、その言葉の効果を周囲に及ぼす」というシステムになっています。 「オブジェクトに添えられた文字がその性質を表す」といったイメージも。
"ON" を作ってスイッチを起動してゲートを開けたいのだけど、 "GORGE" (暴食する) の名を冠するモンスターが邪魔して N を O のところへ運べない…
せや! この「D」をモンスターに食わせて "GORGED" (満腹) にして大人しくさせたろ! …というシーン。

Typoman_SS_2.jpg

リストの文字を制限なく使用できるマシーンを利用してパズルを解いていくシーンも数多く登場します。

1. プラットホームを持ち上げて脱出したいが、赤いレーザーに触れると文字は破壊されてしまうので、まずは奥にあるレバーを引いてレーザーを止める必要がある。
2. 奥にあるレバーを引くには、その手前にある「くっついた2つのコンテナをバラす」「プレス機の動作を止める」必要がある。

…というパズル。さあ、どんな単語を使ってこの場を打開しましょうか。

模範解答としては "SPLIT" を作ってコンテナを分離させて、 "STOP" でプレス機の動きを止めてレバーを引き、"RISE" でプラットホームを上昇させる…といった流れですね。
使用する単語そのものは難しくないので、必要なものは発想力。
「毒ガス(GAS)の中で一息つくために "GASP"(喘ぐ) を作る」「番号のついたコンテナを整列させるために "SORT" もしくは "ORDER" を作る」あたりはちょっと分かりづらいポイントでしたが。

ストーリーモードのプレイスタイルに関わる実績として、「Word Scrambler未使用でクリア」「ミス回数5回以内でクリア」というものがあります。
文字の並び替えを全て手動で行なうとなると、タイムリミットのあるシーンでは当然ながら難易度が上昇してしまうので、

「引用符(収集物)の収集や細々した実績を回収しつつ、何度ミスしてもよいのでワードスクランブラーを使用せずクリア」
「ワードスクランブラーを解禁し、ミス5回以内を目指してまっすぐクリア」


の2周に分けるのが無難でしょう。
殆どの引用符は分かりやすいところにあるとはいえ、いくつかのものは厳しめのアクションを要求してくるので、ミス回数を増やす要因ですしね。
プロローグ内でワードスクランブラーのチュートリアルがあり、ここで一度は強制的に使用させられることになりますがこれは実績の対象外です。ご安心ください。

「いずれかのパズルを別の言葉で解く」実績、「多芸多才」について。
どこにも記述がありませんが、「パズルを別の言葉で解く」のを 10回 行なう必要があります。
上のスクリーンショットのパズルのシーンでは、3つのオブジェクトに対するアクションは全て個別のパズル扱いになるので、ここだけでも解除可能だったりします。

2つのコンテナを分離させるのに SPLIT 以外にも PART RELEASE SEPARATE TEAR など…
プレス機を止めるのに STOP 以外にも HALT HOLD WAIT STALL STILL SLOTH SLOW SLOWER など…
プラットホームを持ち上げるのに RISE 以外にも ARISE RAISE など…

実績のトラッカー表示を行なっていれば、一度解いたものとは別の単語を使って処理した際に進捗が伸びるのがわかります。
リトライを繰り返しながらここで解除してしまうのもよいでしょう。


「SHOOTマシンに対してTARGETを作成する」実績、「撃たないで」について。

チャプター3・セクション8が絶好の解除ポイントです。
ここにはSHOOTマシンが備え付けられており、マシーンで使用できる文字リストにはG以外は揃っているのでどうにかしてGを調達する必要があります。
そこで活躍するのが LIEロボット(反転ロボット)。チャプター2でも見たように LOSS を反転して GAIN にして G を確保し、TARGET を作成しましょう。


ミス5回以内クリアを目指すために、1周目で危険なポイントを把握したうえで何度か練習してから挑むとよいでしょう。
なお、実績解除のためには通しプレイでクリアする必要があります。プレイの途中でメインメニューに戻るとフラグがへし折れるようです。
ミス確定な状況でその前にリトライを選ぶとどうなるんでしょうね…ミス回数+1なんですかね…フラグ折れちゃうんですかね…?(未検証)

プロローグ:崩れる細い足場
チャプター1:近づきすぎて GORGE に喰われないように
チャプター1:毒ガス地帯
チャプター2:序盤の毒針地帯(特に "TRUST" と "TILT" をタイミングよく組み替える地点)
チャプター2:ラストの逃走シーン
チャプター3:素早く開閉するガラスチューブ(中に閉じ込められるとミス確定)、持ちあがる前から右を押しっぱなしにしておくと簡単に抜けられる
チャプター3:移動床とタイミング電撃罠のコンビネーション
チャプター3:ラスボス直前の上下動する床(何故かここで落ちまくった私)
チャプター3:ラスボス戦(最後だと思って気を抜きすぎないように!)

気にかけていたのはこのあたりのポイント。
引用符を集めながらの通しプレイ(YouTube) でも1時間ほどの作品です。集中してスパっと決めたいところですね。


本編とは独立したミニゲーム "Antonymizer" をクリアする実績が1つ用意されています。
Antonym(反意語) の名の通り、LIEロボット(反転ロボ)をフル活用して、指定された単語を組み上げていくミニゲームです。
なお、このミニゲームで作成する単語は全てイースターエッグ的な要素を含んでいます。画面に特殊な演出が入ったり、プレイヤーキャラの見た目が変わったり、プレイヤーが死んでしまったり(!?)

マシーンで使用できるアルファベットは12種類。母音の5つは必ず固定で、残りの7つの子音はある程度ランダムに選ばれています。
完成させるべき単語に必要な子音の一部が必ずマシーンの文字リストに足りていないので、不足している子音を反転ロボを使って調達しなくてはいけません。
ノルマ単語に "Y" が必要だけどリストにない… "N" はあるので「NO」を反転させて「YES」にしてこのYを利用しよう、といった流れです。

「特定の子音から必要な子音を作り出す方法」をまとめて TAに投稿 してくださっている方がいらっしゃいます。大いに活用させていただきましょう。

最初のうちはそこそこ面白いんですけれど、最終的には165種類の課題を完成させないといけないので…結構な作業感があります。
一度にすべてを消化する必要はないので、地道に消化していきましょう。
本編実績を終わらせる → Antonymizer実績を終わらせる、の流れの中で特に意識しなくても「単語を300個作る」は達成できるので、これを狙った稼ぎを行なう必要はありません。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://cfts360.blog.fc2.com/tb.php/799-481d1d6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad