Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

American Mensa Academy 実績コンプ

既に配信終了しているXBLA、きっちり供養してあげねば…。

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American Mensa Academy

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA6/10
TAスコア1041 TAコンプ率:127/1430 = 8.88% (2018/06/07現在)

人口上位2%の高IQを備える人物しか入会を許されないという天才たちの集い「メンサ」の名を冠する脳トレゲーム。
このゲームでトレーニングを積めば、リアルでメンサ入会も夢ではない!?(※個人差があります)

Language、Numeracy、Logic、Visual、Memory の5ジャンルに大きく分類されており、それぞれのジャンルには何種類かのミニゲームが用意されています。
2つのミニゲームから選抜された10問1セットを解いていき、レベル20の制覇を目指す "Play" モード、
それぞれのミニゲームの検定試験的な位置づけの "Couch" モードを完全攻略するのがゲームのメインになっています。

"Play" モードの最高評価である3つ星を獲得するには、10問終了後に1000点以上が必要です。
1問正解で100点に加えて解答が素早ければ若干のタイムボーナスがあるので、十分な解答速度があれば9問正解でも3つ星の獲得は可能だったりも。
なお "Couch" モードにはタイムボーナスは存在しないので、ブロンズ・シルバー・ゴールドのメダルを獲得するにはそれぞれ10問の完答が必須です。

各ミニゲームは「これぞ脳トレ」という雰囲気のものが多いので、馴染むのにそれほど苦労はしないでしょう。英語なのがちょっと問題ですけれど。
全ての問題は制限時間内での解答を要求してきますが、 問題の出題・解答中にポーズを掛けられる という凄まじい温情があるので、実質的にタイムリミットはないようなもの。
カメラで画面を撮影するなり、キャプチャ環境があるならスクリーンショットを撮るなり、単純に紙にメモするなり…捌ききれない難問は、ゲーム外でゆっくり考えて答えをひねり出していきましょう。

Languageカテゴリの高難易度の一部では、相応に英語を学んでいないとまず見慣れないであろう英単語が連発されるようになってきます。

"Opposite"(4つの選択肢の中から対義語になっているセットを選ぶ)の最終盤はホントもうわけわかりません。
最初のうちは Wet(濡れてる) ⇔ Dry(乾いてる) とか Asleep(眠ってる) ⇔ Awake(起きてる) とかそんな程度ですけど、
次第に Voluntary(自発的な) ⇔ Compulsory(強制的な) やら Stimulant(興奮剤) ⇔ Sedative(鎮静剤) と何とかついていけるラインを経て、
Theist(有神論者) ⇔ Agnostic(不可知論者) 、Distal(末梢の) ⇔ Proximal(基部[身体の中心に近い方]の) などなど…
最後の方は完全に辞書が手放せなくなりました。4つ全部を辞書で調べても「どれが対義語関係なの」となることもしばしば…

「アルファベットが羅列された4つの選択肢の中から元の単語を復元できるものを選ぶ」「"?"マークを補って英単語を完成させる」
「アルファベットが書かれた4つの選択肢を正しい順に選んで単語を作る」
といったミニゲームでは アナグラムソルバー が大活躍。
何ですか Defenestration て。そんな単語見たことも聞いたこともありませんよ。

もう1つ用意されているモード、「制限時間15分で30問を解く」 "Test" は、"Play" や "Couch" をこなしてきた後でなら実績要件である「スコア160点以上」にさほど苦労させられることはないでしょう。
"Test" で出題される問題はそれぞれの最高難易度よりは簡単に感じましたし、例によって ポーズ自由 ですし!
1回目の挑戦で、1問誤答の175点を獲得できたので満足であります。

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