Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Agatha Christie - The ABC Murders 実績コンプ

TAの10周年記念イベント「解除した実績の頭文字で "HAPPY BIRTHDAY TRUEACHIEVEMENTS" を順番通りに作れ」はつつがなく完了いたしました。

TrueAchievements_10th_Birthday_Challenge_Complete.png

「H3つ」とか「Y2つ」とか「E3つ」とか、ちらほら手間なものが混じってはいたものの…
One版とWin10版で二重取りさせてもらったり、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々大活躍。
TrueAchievements、10周年おめでとうございます!


Agatha_Christie_The_ABC_Murders.jpg

Agatha Christie - The ABC Murders

実績wiki:★☆☆☆☆ XboxA1/10
TAスコア1475 TAコンプ率:560/2555 = 21.92% (2018/03/17現在)

「ミステリーの女王」こと アガサ・クリスティ による名著、「ABC殺人事件」をベースにしたゲーム化作品。

Agatha_Christie_The_ABC_Murders_SS.png

アンドーヴァー(Andover)にてアリス・アッシャー(Alice Asher)が殺され、
ベクスヒル(Bexhill)にてエリザベス・バーナード(Elizabeth "Betty" Barnard)が殺され、
チャーストン(Churston)にてカーマイケル・クラーク(Carmichael Clarke)が殺され…
この連続殺人の被害者のかたわらには、いつも「ABC鉄道案内」の本が添えてありました。
次の事件は起きるのか? 殺人犯の狙いは何なのか?
我らが名探偵エルキュール・ポアロは、その「灰色の脳細胞」をフル活用して事件を解決に導くことが出来るでしょうか?

シャーロック・ホームズシリーズなどと同様、自キャラを移動させて気になるところを調べたり、ちょっとしたパズルを解いたり、参考人との会話の中から手掛かりを集めたりし、
推理を組み立てて一連の殺人事件の解決を目指していくポイント&クリック式のアドベンチャーです。

Sherlock Holmes: Crimes & Punishments では、誤った結論からの誤認逮捕という悲しい結末に至ることも可能でしたが、今作では何をどうやってもちゃんとした結末に辿り着ける、はずです。
推論を組み立てる際には間違った手がかりを組み合わせても先に進めませんし、尋問シーンで地雷を踏み抜きまくっても(その人物や周囲からの心証はヒドいことになりますが)必要な手掛かりが手に入らないということはありません。

今回参考にした TAのウォークスルー
「8か所で大きな間違いを犯す」という実績 「Large Donkey」 がありますが、これを目指すと排他になっている実績がわずかながら存在する都合上、実績コンプには2周のプレイが必要です。
具体的に書くと、ミス連発の周回だと「Sheriff moustache」「Intense burner」「Gandhi moustache」が解除できません。
TAのウォークスルー上だと「Intense burner」はそのように記述されていませんが、「Sheriff moustache」の条件を満たしている周回でないと最後の新聞を読んでも解除されないようです。

1周クリア後に同じセーブデータを選択すると、その周回で獲得した ego point もリセットされてまた最初からストーリーが始まります。
1周目とは逆の選択をしつつ、もう一度ストーリーを読み進めていきましょう。結末を知っていると新たな発見があるかも…?

同じセーブデータで重ねてプレイしている場合、1周目で「全ての鏡で身だしなみをチェックした」「全ての Observation を完了した」を解除し損ねていた場合は、抜けていたものを補完できれば解除されるっぽいです。
双方が解除済みであれば、進行に必要なもの以外をわざわざ調べる必要はなくなります。鏡はともかく、Observation はどこまでストーリー上必須なのかが分かりかねるので、なかなか省きづらいのですけれど。

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