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Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Kingdoms of Amalur: Reckoning(JP) 実績コンプ

Kingdoms_of_Amalur_Reckoning_JP.jpg

公式Webに…出てこない…。

Kingdoms of Amalur: Reckoning(JP)

実績wiki★★☆☆☆ XboxA5/10 (リンク先は海外版)
TAスコア1829 TAコンプ率:63/203 = 31.03% (2018/02/23現在)

「隠れた名作」としてしばしばその名が挙げられる、三人称視点の剣と魔法の中世ファンタジーアクションRPG。
「オブリビオン」とか、「スカイリム」とか、「ドラゴンズドグマ」とかが近いゲームになるんですかね。スカイリム以降は未プレイなんですけれども。

独特の固有名詞が乱れ飛ぶ世界観ではありますが、初めて聞く単語はそのままNPCに尋ねればたいてい解説してくれます。
名有りNPCの会話選択肢は10パターン以上に及ぶこともあるので…結構なテキスト量があります、このゲーム。

Kingdoms of Amalur:Reckoning日本語版wiki
Kingdoms of Amalur: Reckoning | Amalur Wiki (海外wiki)

ここを参考にプレイしていきました。
ときどき海外版のほうが詳細な情報が載っているので便利だったりも。

レベルが上がるごとに非戦闘系スキル(錬金術とか、鍛冶とか、解錠とか…)を1つ、戦闘力に直結するアビリティを3つ上昇させていくことができます。
アビリティは大きく分けて「マイト(戦士系)」「フィネス(ローグ系)」「ソーサリー(魔導士系)」の3ジャンルがあり、自分の理想のキャラ設計に沿ってどう育てていくかを選択していくことになります。
アビリティポイントの多くを一つのジャンルにつぎ込んでそれの専門家になるもよし、マイトとソーサリーを伸ばして魔法剣士スタイルになるのもよし…
お金さえ払えばスキル・アビリティをリセットしてくれるNPCが多数いるので、育成失敗にビビる必要はありません。親切設計!

実績コンプを目指すために注意しておきたいことは…

・難易度ハードで開始して、本編のラスボスを倒すまで難易度設定を一切弄らない。最重要。
短い間隔で死にまくると「ヘーイ、厳しいようだから難易度下げようか?」とシステム側から悪魔の誘惑が飛んできます。うっかり受け入れないように。
「難易度ハードのまま本編をクリアする」までが実績なので、その後に残った事柄を片付ける際は難易度を下げてしまっても問題ありません。

・「説得」を50回成功させる。
クエスト中などの会話の選択肢で、緑色に表示されたパーセンテージ付きのものが出現することがあります。これが「説得」選択肢。
自分の「説得」スキルが高いほど成功率は上がり、「説得」に成功すればその後の戦闘を回避したり、クエスト報酬を上乗せさせたりと有利な展開に持ち込むことが出来ます。
2つのストーリーDLCで追加された分を含めても、全体で80? 90?くらいしか説得シーンがないらしいので、
大事な説得シーンの前にはセーブしておき、成功するまでロードして繰り返す…という邪道なことも時には必要になるでしょう。
セーブロードの回数を減らしたいなら、説得スキルは早めに高めておくべき。

・全ての錬金術素材を10個採集する。
道端に生えている植物等から採集するアレです。なお「フェイトエッセンス」は対象外。
敵がドロップしたり、宝箱から回収したりしたものは対象外で、自分自身で採集した数のみがカウント。
錬金術スキルが低いうちは採集失敗だらけですが、結局10になっても失敗するときは失敗するという。
「プリスミアの粉末」の採集ポイントが最後の最後に至るまでかなりレアなので、無理なく実績解除できるのはゲームクリア直前になるでしょう。
それぞれの素材の採集個数を10になるまでカウントしておくと漏れがなくなります。オススメ。

・錬金術スキルを10にする前に、少なくとも1つは「実験」して自力で1つレシピを発見しておく。
錬金術スキルが10になると、ご褒美として全てのポーションのレシピを修得してしまうので自力発見ができなくなってしまいます。
…まあ、どれだけ手抜きプレイすると1つも発見することなくそこまでプレイするねん、という話ではありますが。
ゴーハートの村に着いた時点で、「ブラックコホシュ+エンバーアイズ」「ライフポーション(小)」を作れるようにすればいいだけですし。
錬金素材は山のように手に入るので、ドーピング用ポーションはドカドカ作って厳しい戦いのときにはどんどん飲みまくりましょう。
少しメインストーリーを進めて、さらに錬金術スキルが5あれば、飲むことでフェイトゲージを即座に満タンにできる「フェイトポーション」が作れるようになります。ボス戦の切り札。

・クエストはジャンジャン受けよう
クエスト受注後に時間制限で失敗扱いになるクエストはない…はず。少なくとも私は遭遇していません。
新しい地域に入ったらクエストを受注して、クエスト達成のためにダンジョンを探索して…とやっているうちに自然とレベルも上がり、お金や装備品もたまるいいことづくめ。
「クエストアイテムが何故か手放せなくなってアイテム欄に居座り続ける」といった妙なバグが頻繁に発生するのがちょっと困りものですね。
上記wikiにも注意点として載ってはいるのですが、回避できたりできなかったり。

「オブリビオン」などと同様、いわゆる戦士ギルドにあたる「ウォースウォーン」、盗賊ギルドにあたる「トラベラーズ」、魔導士ギルドにあたる「アルカナ大学」など、
それぞれの派閥クエスト(ファクションクエスト)をきっちり最後までクリアしていく必要があります。
主人公のアビリティ構成を気にする必要はありません。魔法一筋のもやしっ子でもウォースウォーンのクエストを問題なく進められます。

・「本」を見かけたら読んでおこう
「本を50冊読め」という実績があります。
本は各地民家や宿屋、教会などの本棚で見つけられますし、宝箱の中に入っていたりもします。
各種の本はインベントリ1枠を使用してしまうアイテムであり、一度読んだ本のテキストが記録されて後で自由に読み返せる…というシステムは残念ながら用意されていません。
せっかく色んな本が用意されているのに、ここは惜しいところ。
スリ判定が出てしまう本棚でも、カバンに入れずに立ち読みで済ませるぶんには何の罪にもなりません。
ところで「世界各地にある10冊のエロ本(官能小説)を回収してきて」ってクエストはどうかと思うな!
しかもこのクエスト、超序盤で受けられるわりに終盤にならないと最後の10冊目のところに辿り着けないというね…。

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ソーサリー極でプレイしていきましたが、終盤になって鍛冶と宝石術を乱用して
「ダメージ+○○%」やら「軽傷の敵にダメージ+○○%」やら「クリティカル率+○%」やらを積みまくっていったらそれはもう無双状態に…
緊迫感のあるゲームを楽しみたいなら、鍛冶と宝石術はほどほどにしておきましょうね!
本編のラスボスが実質的にメテオの一撃で終わることになろうとは。薬パワーのせいもあるけれど…w

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