Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Monster Jam: Battlegrounds 実績コンプ

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Monster Jam: Battlegrounds

実績wiki:未掲載 XboxA:未掲載
TAスコア1266 TAコンプ率:589/1227 = 48.00% (2017/10/06現在)

超巨大なタイヤを履いたモンスタートラックを駆るアクションレースゲーム。
30個の実績の内訳が 33G x 29 + 43G という妙な方向に舵を切っているモノなので、一部界隈では有名なソフトとなっております。
上手いこと活用すればゲーマースコアの一桁目をあらゆる数字に調整可能ですぜ。

規定タイム内にゴールを目指す「Skill Driving」
スタジアムで他車とレースをしたりフリースタイルでトリックを競う「Stadium Event」
飛距離を競ったり廃車を踏みつけたり指定された場所へ飛び込んだりとスタント技術を見せつける「Stunt Mode」
大きく分けて3つのゲームモードが用意されています。
なお、スタジアムモード以外の2モードは2Dサイドビューでの「Trials」シリーズのようなプレイになります。疑似的に3Dではありますけど。

使用可能なトラックリストの、一番最後に並んでいる2台の車両が実績解除の対象車です。
一番最後にあり、一番高額な「グレイブディガー」が一番性能の良いクルマなので、お金を貯め切って一気にコイツを購入してしまいましょう。
アップグレードを行なうことで ブースト (前方への一時的な加速)や スーパージャンプ (前方上空へ跳ねるイメージ、空中姿勢もやや安定する)がクルマに組み込まれていきます。
最終的にはブーストが4回、スーパージャンプが2回行なえるようになるので、これを活用していくのが勝利へのカギです。

「スキルドライビング」「スタジアムイベント」のイベント群は総じて簡単なので、問題は「スタントモード」
スタントモードの中でも、ただブーストからのスーパージャンプで大ジャンプをキメればいい「Jump」と、経路に配置されている廃車をガスガス踏みつぶしていけばいい「Destruction」は簡単な部類なんですが…
「ジャンプして指定されたポイントに着地する」 Precision と、スタント3種の複合である Challenge がやや難です。

プレシジョンの最高得点を貰えるポイントは「一番遠いところ」「一番高いところ」が基本なのですが、稀に「カンタンなところと中くらいなところの間のピンポイント」といった要求をしてくるのが面白いところ。
ブーストを吹かすタイミング、スーパージャンプを発動するタイミングをいろいろ試してみましょう。
右スティッククリック+左スティック操作でリワインドが行なえるのを見逃しがち。ジャンプの高度や飛距離が足りないときはいろいろ調整してみましょう。

チャレンジで★3評価を貰うには、最初から提示されている「ジャンプゾーンで既定の飛距離のジャンプを行なう」「既定の数のクルマを潰す」「コース上のどこかにある黄色い光に触れる」の3つを同時に達成するのが必要です。
プレシジョンでの最高評価のポイントは赤い光なので、「チャレンジで黄色い光に触れたら満点にならないのでは…?」と自分の中で要らぬ疑心暗鬼が発生しました。
初見走行時だと「どこがジャンプやプレシジョンの判定ポイントなのか」がだいぶ分かりづらいんですよね…ここはゲームとしての減点ポイント。
チャレンジでは全体的に長丁場のステージになるので、ブーストやスーパージャンプを使うタイミングを少しは考える必要があります。

実績コンプのためには、全てのイベントで最高評価たる★3を獲得する必要があります。
スタントモードのいくつかの難イベントさえ乗り越えれば、全体的には簡単な部類のゲームです。心を折られずにがんばりましょう。

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