Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

The Magic Circle: Gold Edition 実績コンプ

The_Magic_Circle_Gold_Edition.jpg

The Magic Circle: Gold Edition

実績wiki:未掲載 XboxA:未掲載
TAスコア2062 TAコンプ率:67/455 = 14.73% (2017/09/30現在)

あなたは「開発が20年ものあいだ難航している、とあるゲーム」の主人公。
ゲームの世界からすれば「神」ともいえる開発者たちからこっそりと「ゲーム内のパラメータをいじるツール」を盗み取り、開発者たちに反旗を翻すためにあれやこれや。
「ゲーム開発の悲喜こもごも」を題材にしたメタな要素があちこちで見受けられる作品になっています。

The_Magic_Circle_Gold_Edition_SS_1.png

たとえばその辺りをうろついている野生の獣型モンスター、Howler の中身。
「名前は Howler。地面を歩く。物理攻撃を行なう。特殊技は持っていない。HERO(あなた)を敵だと認識している。味方は居ない。持ち運びはできない。」
という設定がなされています。
これを例えば「My allies are ~」のところをいじって、「HEROを味方だと認識している」と書き換えれば、プレイヤーの後ろについてきて、プレイヤーが襲われるとその対象を攻撃しに行ってくれる番犬になるわけです。

「移動は行なわない。攻撃もしない。」というような設定がデフォルトの Corpse(死体) に、移動能力や攻撃能力を生やすと物騒なゾンビの出来上がり。
足場になる Rock(岩) に「その場に浮遊する能力」を持たせて空中の足場にしたり、「飛行能力」を持たせて、指定した場所へ移動させるマーカーと組み合わせて自在に移動したり…。

こういった特別なオブジェクトを作り、パズルを解く…というような側面もあるにはありますが、どちらかというと探索がメインの作品になっています。
実績的には、あちらこちらにある開発スタッフのオーディオコメンタリーや更新履歴のログを探したり、ゲーム内に総勢79体いるクリーチャー全員を編集したりする必要があります。

おおむね TAのウォークスルー に沿ってプレイしていけば大丈夫です。
ゲームの進行に伴い、全ての収集物をカバーしています。

・新しく見つけたクリーチャーは必ず編集すること。「HEROの味方だよ」と設定し直すのがシンプルです。
 別に付いてきてほしくないクリーチャーなら、移動能力を奪っておきましょう。
 最初から「HEROの味方」として設定されており、勝手についてくるクリーチャー(マッシュルームウィザードなど)も一度は編集をするように。
・遺跡に巣食っている Hiver はクイーンが1体、クイーンが使役する通常 Hiver が17体。行動範囲が広く、地下や溶岩の川のあたりまで勝手に移動していることもあります。KIAIで探しましょう。

「ゲーム内(Overworld)」でのボス SkyBastard を撃破し、コイツを編集しようとすると舞台は世界最大のビデオゲームの見本市、「E3」ならぬ「E4」へと移ります。
 「E4」のシーンでは、二者択一の実績がふたつ存在します。セーブデータを分けられないタイプのゲームなので、残念ながら2周が必要です。
 (オフラインプレイとクラウドバックアップを乱用すれば、やってやれなくはなさそうですけれど…)
 「E4」のカンファレンスを「台無し」にした後、開発者 Ish G がたくさん喋る長ーいカットシーンが始まりますが、
 「このカットシーンをAボタン長押しでスキップするか、最後までしっかり見届けるか」で解除される実績が変わります。

 このカットシーンの後、ゲームはまた Overworld へ戻りますが、そこで事故が発生します。
 負荷に耐え切れなくなり、FPSが急激に低下していき、「このゲームから離れろ! 安全なところへ逃げるんだ!(要約)」との声が響く中、
 「何もせずに Old Pro に助けてもらうか、自力で脱出する方法に気が付くか」で解除される実績が変わります。
 自力で脱出するには、メニューボタンを押してメニューを開き、「Back to Title」を選択しましょう。

 1周目で収集関連を完璧に終わらせていれば、2周目は余計な寄り道をせずにボスの撃破に専念すれば良くなるのでそれほど時間はかかりません。
 1周目とは逆の行動をとりましょう。

・ゲームのクライマックスは、自分自身の手で「ゲーム」を作成することになります。
 ここで 10/10 の評価を貰うことで解除される実績があるので、手を抜かずにダンジョンを組み立てていきましょう。
 まあ、ウォークスルーに書かれているものをパク…流用(大差はない!)すれば大きな問題はないのですけれど。
 「同じイベント」が大量に続くのは興味を失わせるマイナスポイントです。複数のモンスターとの戦闘の合間にはBGMを切り替えるとか、ストーリーテキストを挟むとかすることで興味を持続させることが出来ます。
 「ピンチの時に回復薬を見つける」のはよいイベントです。そこら中に回復薬を配置しまくっても当然マイナスポイントですが。
 「強敵を倒した後」や、「奥まった部屋」に宝箱を配置するのもよいイベントです。当然そこら中に配置しまくってもよい評価は貰えません。

 テストプレイの後、9/10 の評価だったとしても慌てる必要はありません。改善すべきところを改善し、改めて 10/10 の評価を貰えればOKです。
 「テストプレイ中に『興味を失うポイント』(黄色文字)はなかったか?」「何もイベントが起こらず、興味ゲージが大きく下がっているシーンはなかったか?」
 といったところが改善点になります。

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収集物の中には、ゲームのテスター長さんがお遊びで残した(という設定の)テキストもあります。
たいていが「飛行持ちの岩」を足場にして、えっちらおっちら移動しないと取りに行けないような場所に配置されており…

The_Magic_Circle_Gold_Edition_SS_2.png

「この文章を読んでいる誰かさんへ。
君は開発者じゃないよね、連中はわざわざこんなとこ確認しようとは思わないだろうし。他のテスターだって、こんなとこまで来れるような権限持ちじゃない。
万が一誰かがこれを読んでくれたなら、俺のデスクに来て『ようリーフ、ビールの貸しができたな』って言ってくれれば一杯奢るよ」

遊び心なテキスト、嫌いじゃない。

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