Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

LEGO Harry Potter: Years 1-4 実績コンプ

GTASCはピリオド34へ。

個人で 4750 ほど、チームで 19200 ほど。
それほど大きな変動ではありませんが、じわじわ上がってきています。
そろそろ個人も 5000 を争うことになっていきそうな…。

GTASC_2017_Period_33_Individual.png

個人ボーナス条件だった「実績解除数と獲得ゲーマースコアを5の倍数以外で終える」は無事達成。
余りにも数字がちょうどよかったので、予定を変更して最後にモンスタージャムを新規開始して +33 でゾロ目にしてみました。特に意味はありませんが。
準備万端の状況で待機しちゃっているものだから、ピリオド終了前はやきもきした気分で眺めているのがあまり心臓によろしくありません。


LEGO_Harry_Potter_Years_1-4.jpg

LEGO Harry Potter: Years 1-4

実績wiki★★☆☆☆ XboxA3/10
TAスコア1339 TAコンプ率:16264/41799 = 38.91% (2017/08/28現在)

人気を博した「ハリー・ポッター」の映画シリーズをレゴゲーム化。
Years 1-4 の名の通り、今作では映画4作目までの「ハリーポッターと賢者の石」「秘密の部屋」「アズカバンの囚人」「炎のゴブレット」の内容をフォローしています。

今作ではハリーたちが学ぶ「ホグワーツ魔法学校」がHUBマップとして登場します。
魔法学校は50区画以上にもわたる広大なマップで、もちろん各所に回収すべきアイテム群は山ほど散りばめられています。
ゲーム内で全体マップが確認できないのが少々面倒。ストーリー中にほぼ全体を回るので、だいたいの地理は把握できますけども…。

ゲームとしてはいつものレゴシリーズ同様、
まずはストーリー本編をクリア → アイテム回収のための特殊能力持ちキャラたちを揃える → フリープレイでアイテム回収祭り
の流れに大きな違いはありません。
ストーリー本編をプレイする際には、回収できる範囲のアイテムを回収しておくと後々時間短縮につながります。

今作では映画1本あたり6ステージが用意されており、全24ステージと普段より多めの構成になっています。
ただし、ステージが多い分、ステージ内での収集物は「キャラクタートークンが3つ、寮の紋章が4つ、救出する生徒が1人」とやや控えめになってはいます。

ストーリーの進行に伴って新しい魔法を学んでいくので、大体のことはハリー1人でこなせるようになっていきます。魔法ってベンリ!
とはいえ足りない能力はありますので、フリープレイや学校内のアイテム収集に向けて、優先的にアンロックしておきたいキャラは…

・金庫を開けるための鍵もちの グリップフック(ゴブリン銀行員) - アンロックは 1-1 (要銀ブリック破壊能力)
・赤と黒のキラキラで示されるブリックを破壊するための Dark Magic 使いトム・リドルなど - アンロックは 2-6 (要鍵もち)
・チェーンスイッチを引っ張るためのパワフルなキャラ、ハグリッドなど - アンロックは 1-5 (要銀ブリック破壊能力)

・所持しておくと「年を取るポーション」を使用するべきシーンをショートカットできるチャンスがわずかに存在する老人キャラ、ダンブルドア校長など - アンロックは魔法学校内、ダンブルドアの私室

・ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリンの各寮の生徒を1人ずつ。
 ハッフルパフの生徒はストーリー進行中に一人かならずアンロックされ、上記闇魔法の使い手のトム・リドルはスリザリン生扱いなので、実質的にはレイブンクローの生徒を一人。

とりあえずはこの辺りを押さえておけばなんとかなります。


レゴゲーといえば、フリープレイ中はYボタン長押しで好きなキャラにいつでも変更…というシステムが定番ですが、
今作では魔法学校内では ストーリークリア後のフリーローム中であっても 自由にキャラ変更は行なえません。
学校内でキャラチェンジをしたい場合は、ストーリー中でも使用した「幻影のポーション」の釜が学園内の各地に配置されているので、これを利用して変身する必要があります。

目的地に着いたぞ → ○○の能力が必要だぞ → 変身してこなきゃ → 変身させちゃったキャラの元が持ってる能力も必要になったぞ → AHHHHH!!

…あるある。

隠されたキャラクタートークンや金・赤ブリックには赤ブリックチートによるインジケーターが用意されていますが、ピンチに陥っている生徒にはインジケーターがありません。
中途半端な回収をしながら進めると結局回収漏れの原因となりがちなので、魔法学校ではしっかりメモを取りつつ1部屋1部屋を完璧に仕上げていくのがベターでしょう。
近年のレゴゲーだと、大きなマップにイベントアイコンの表示があって、それを順番にぷちぷち潰していく…みたいなスタイルになったのは大きな進化ですなあ。


攻略に当たって参考にしたサイトはこちら。

LEGO Harry Potter: Years 1-4 Game Guide & Walkthrough (gamepressure.com)
Collectibles Guide (XboxAchievements.com)

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