Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Interpol: The Trail of Dr. Chaos 実績コンプ

GTASCはピリオド25へ。

ボーダーラインは個人で3750ほど、チームで20000ほど。とうとうチームの方が2万に乗ってしまわれた…!
近づく夏とともに熱をいや増していくGTASC、我らがポメラチェフの明日はどっちだ!

Interpol.jpg

Interpol: The Trail of Dr. Chaos

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA2/10
TAスコア234 TAコンプ率:2898/7073 = 40.97% (2017/06/26現在)

さいきんは XboxOne でも Artifex Mundi 製の ADV でよく遭遇する、「一枚絵の中から指定されたものを見つける」物探しパズルゲームです。
いわゆる「ウォーリーをさがせ!」的な。
ABCチャレンジにて "Q" の実績が欲しかったので、積みゲーライブラリの奥底から引っ張り出してまいりました。

Interpol_SS_1.jpg Interpol_SS_2.jpg

「世界各地を巡って犯罪者を追い詰める」というのが作品のおおまかなストーリーなので、世界中の都市のいろいろなロケーションが登場します。
東京の小石川植物園をモチーフにしたステージもありますよ。だいぶ勘違いされたジャパーンですけれど。

微妙に分かりづらいゲームシステムの補足。

・各ロケーションの一枚絵は固定。探すべき対象物は固定ではない(1ロケーション内でもかなりのバリエーションが用意されています)。ボーナスアイテムの位置はある程度ランダム。
・制限時間が切れ、ゲームオーバーになっても「どこの都市(ミッション)までクリアしているか」は保存されています。
・ミスを短時間に連打しないかぎりはペナルティは発生しません。連続XXミスでペナルティ、ではありません。
・ヒントを使ってクリアしたのち、同じミッションを再度プレイし直してヒントを使わずにクリアすれば「Just Said “No”」(全てのミッションをノーヒントでクリア)のフラグは立ちます。

後方互換機能を活用してXboxOneでプレイすると、
・スクリーンショットを取ってゲーム外でじっくり探すことができる
・拡大鏡機能を使って超ドアップにしてプレイできる
というメリットを本体機能だけで享受することができます。スクリーンショットはともかく、拡大鏡くんは大活躍してくれました。

最難関実績であろう、「Star Performer」(ミッションのクリア評価で Elite Agent を獲得する)について。
高得点を取るために一番重要なことは、とにかく矢継ぎ早に対象オブジェクトを発見し続けることです。
単発では250点ですが、ごく短い間に見つけ続けることで500点、1000点とスコアは伸びていきます。

「ヒントの乱用 → ミス連打によるタイムペナルティでわざとゲームオーバーにする」を繰り返し、1つのミッションの全てのロケーションの対象オブジェクトの位置を頭に叩き込みます(もしくはメモを取ります)。
ロケーション開始直後にスクリーンショットを取り、ゲーム側はポーズを掛ける。
スクリーンショット上で対象アイテムやボーナスアイテムの位置を把握したら、一気にクリアにかかります。
これを繰り返せば、比較的容易にあなたもエリートエージェントに!


古いXBLAにはよくある、国内発売されているけれど未ローカライズゲームの一本なんですが、
このゲームに関しては日本語に訳してしまうとちょっとゲームの味が落ちてしまうかもしれません。

"Fan"扇風機 だな! あった!」
「また "Fan" が出てきた…えぇ? どこ見回しても扇風機なんて置いてなくない…? …普通の かよう! そっちのファンかよう!」

"Horn" …動物の置物の ツノ の部分とか…ないな… 角笛 …見当たらないなぁ… ホーン、クラクション のたぐい…なさそうだなぁ… 金管楽器のホルン かよう!」

こういう出来事、翻訳しちゃってたら生まれませんしね…w

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