Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 「今さら」は褒め言葉。

Final Fantasy XIII-2 実績コンプ

Final_Fantasy_13-2.jpg
(このパケ絵は海外版パッケージのものなのですが、とても目立っていらっしゃるライトニングさんは本編中ではほぼNPCです)

Final Fantasy XIII-2

実績wiki★★☆☆☆ XboxA4/10
TAスコア1623 TAコンプ率:6294/28825=21.84% (2016/02/05現在)

Final Fantasy XIII の直接的な続編になります。
前作はプレイしていなくても何とかなりますが(いちおうゲーム内で前作ストーリーをテキストで駆け足確認できます)、
前作のパーティメンバーに再会した時に「…誰?」となっては面白みが半減どころじゃないので、「13-2」から始めるのはあまりオススメしません。
ストーリーの根幹に近い部分でホープくん大活躍ですし。

今作ではパーティメンバーはセラ(魔法攻撃寄り)とノエル(物理攻撃寄り)で固定です。
残りの1枠は、モンスターを仲間にして共闘する魔物使いスタイル。
人間2人は前作同様にアタッカー・ブラスター・ジャマー・エンハンサー・ディフェンダー・ヒーラーの6つのロールを使い分けられますが、
モンスターの場合はそれぞれモンスターごとに設定されている1つのロールで固定されています。
戦闘に出せるモンスターは3種類まで登録しておけるので、

ブラスター(セラ)・アタッカー(ノエル)・アタッカー(モンスター1)
ヒーラー(セラ)・エンハンサー(ノエル)・ディフェンダー(モンスター2)
ブラスター(セラ)・ブラスター(ノエル)・ブラスター(モンスター3)

…のように、パラダイム設定をすることになります。あ、前作では「オプティマ」と呼ばれていたいわゆるジョブ編成の用語が「パラダイム」になりました。
編成の切り替えも「オプティマチェンジ」から「パラダイムシフト」へ変更されています。
パラダイムシフト、なんかこう時空を超える旅にはいい感じの響きでカッコいいじゃん!? …と思っていたら、海外版だと前作の時点でこっちの用語だったという。

例によって天下のファイナルファンタジーですから、攻略サイトは豊富に存在します。
一部フラグメントの回収が自力だとつらいにもほどがある(クイズとかクイズとかエネミーレポートコンプとか)のですが、攻略情報があればさほど苦労はしません。

FF13-2攻略通信WikiFF13-2攻略DE.com に大いにお世話になりました。
特に後者のサイトさんの「おすすめ仲間モンスター」の項には大変助けられました。
何はなくともキチューをなるべく早く手に入れて、なるべく早く強化していくとどんどんゲームの難易度が下がります。オススメ。

「進め方を間違うと、取り直しのきかない実績」は1つもありません。
前作の「全武器・アクセサリ入手」のような延々お金稼ぎを強制されるものもないので、実績的には前作より簡単なつくりです。
実績コンプには不必要なレベルまで仲間モンスターを育て上げちゃったりしたので、ちょっと余計に時間をかけちゃいましたが…。

ノーマルエンドが割と衝撃的な幕引きで、ゲーム完全クリアの証であるシークレットエンドを見てもさらに引っ張るものだったので、
これは早いうちにFF13三部作の最終幕、ライトニングリターンズもプレイせねばっ。

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