Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Dragon Age: Origins(JP) 実績コンプ

明日から旅行なので、私のカエルさんイベントはここまで。
既に1日実績14個とだいぶ厄介な量になってはいるものの、海外勢の上位陣を見てると、延々終わらなさそうだよ!

Dragon_Age_Origins_JP.jpg

Dragon Age: Origins(JP)

実績wiki:★★☆☆☆ XboxA:5/10 (リンク先は海外版)
TAスコア:2413 TAコンプ率:113/524=21.56% (2015/04/29現在)

「グレイ・ウォーデンの名にかけて!」

以前から遊んでみたかった大作RPGをようやくプレイ。
残念ながら実績付きのDLCが既に配信停止されているソフトなので、今から新規に実績コンプを目指そうとする場合は「全DLC入り(一部除く)のディスク同梱」であるプラチナコレクション版が必須です。

ただし、注意点。

実績付きのDLCでは「ウィッチハント」のみダウンロードコード封入の体をとっています。配信自体は停止されていますが、コード入力からのダウンロードは可能。
ギフトアイテムがキャンプで購入できるようになる「フィーストデイ」シリーズもコード封入です。あるとロマンス関連の実績がとても楽になりますが、必須ではありません。
当然コード使用済みですとアレなので、中古での購入の際はご注意を。


「戦闘がネトゲのパーティ戦闘っぽい」という前評判をよく聞いていたのですが、プレイしてみて納得。
盾を持った重装備の戦士が敵を引きつけタンク役となり、その隙に防御の薄い弓使いや魔法使いたちが離れたところからドッカンドッカン強力な攻撃を叩き込み…
いいなぁ。FF11をプレイしていた頃を思い出します。

「パーティ全員を操作するの? 忙しくない?」という声が聞こえてきそうですが、そこは安心。
基本的には、事前に設定した「作戦」に従って操作していないパーティキャラは自動で戦闘を行ないます。

「タンク役のターゲットに合わせて攻撃しろ」「防御力の高い敵には、防御力を下げる効果を持つ攻撃を行なえ」
「味方のHPが50%を割ったら回復魔法を掛けろ」「敵に囲まれたら周囲をスタンさせる攻撃を使って時間を稼げ」etc...
プログラミングをするかのように設定を行なうので、ちょっと慣れるまでは難しいですが、思ったように動いてくれるようになるとなかなかいい気分。
戦闘中はいつでも時間を止めてアビリティの使用を直接指示することもできるので、忙しい戦闘でも安心です。

世界観自体は、よくある「剣と魔法の中世ファンタジー」タイプなんですけれど、色々と設定は作りこまれておりまして。
ゲーム中にそこら中から手に入る「コーデックス」(用語辞典みたいなものです)を読んでいるだけでも面白い。
伝説の武器を手に入れると、それに関する逸話を読むことが出来たりするのもいいですなぁ。
コーデックスは相当量が用意されており、これらを読むだけでかなりの時間を潰せます。

実績的には、「時間はかかるけど難しいものはほとんどない」タイプ。
ストーリー上の「2択実績」がいくらかありますが、事前にセーブデータを分けておくことで対処は可能です。
「Aに肩入れする? それともBに肩入れする?」というパターンがほとんどで、のちのストーリーにも大きな影響を与えるものばかり。
この選択次第では仲間が永久に離脱してしまったり、重要NPCがゲームから退場してしまったりすることもあるので、不用意な選択はゲームの難易度を上げることにも繋がりかねません。
レリアナの離脱によりロマンス実績に影響が出たり、DLCの内容を含みますがシェイルの離脱により個人クエスト実績に影響が出たりもします。
事前に 攻略wiki などで情報を集めておくと失敗がないでしょう。

難易度はカジュアル設定でも一部の実績を除いて問題はないので、
主人公をどの職でどんなタイプにし、どんな育成をするか…は割と適当でも問題はないかと思われます。

私は主人公を盾戦士タイプにしてしまったおかげで、ストーリー上ではいろんな事情からメインヒーロー扱いのアリスター(基本的に盾戦士タイプ)がだいぶベンチウォーマーでした。
これまたストーリー上ではメインヒロインの立ち位置に居る魔女モリガンですが、ウチの主人公の正妻はレリアナでした。2人ともごめんね。

最難関実績であろう、DLC「アムガラックのゴーレム」「ボス戦を難易度ハード以上でクリア」については、
「このシナリオには魔道士キャラが1人も居ない」(仲間になるゴーレムがグループヒールを行使することは可能)という縛りの影響上、
主人公が魔道士(ある程度の回復魔法を覚えている)であると楽になる、とはされています。
DLC「Awakening」を先にプレイし、レベル35近くに到達した主人公をインポートすることも可能なので、そちらを行なえば主人公がどの職であろうと難易度はかなり低下します。
インポート前のデータで、回復薬と強力な属性ルーン(対アンデッドや属性の追加ダメージ類)をいっぱい準備して、「アムガラック」に持ち込んでいきましょう。

解除した実績一覧に関しては、やたらめったら冗長になるのが目に見えているのでカットの方向で。

実績の都合もあるのですけれど、この手の「ある程度主人公の人格を善人寄りから悪人寄りまで選べるよ」ゲームでは大抵善人プレイをしてしまいます。
主人公はダークスポーン(『闇の落とし子』とかに出来なかったものか)と戦う職能集団「グレイ・ウォーデン」の一員なわけで、あまり悪人に徹するのも世界観をぶち壊しかねないところですけれど。
悪人プレイに徹した歴史を今後の「ドラゴンエイジ2」「ドラゴンエイジ:インクイジション」に引き継いでいくと、最終的にはフェレルデンがとんでもないことになっていそう。
そういうのを楽しむのも本作の魅力ではあるんでしょうけれど、時間がいくらあっても足りないですなぁ…。

まずはそのうち、「ドラゴンエイジ2」をプレイしたいです。

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