Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 「今さら」は褒め言葉。

無双OROCHI 魔王再臨 実績コンプ

今週のセール品、EAのセールが割と本気を出していて困る系。

Musou_Orochi_Sairin_1.jpg

無双OROCHI 魔王再臨 / Warriors Orochi 2

実績wiki:★★★☆☆ XboxA:4/10
TAスコア:1578 TAコンプ率:681/3844=17.72% (2015/01/29現在)

てぇぇきしょぉぉお、うぅぅちとったぁぁりぃぃぃ!!!
…無理はしないでください、黄忠将軍。

タイトルでお分かりのとおり、「無双OROCHI」の続編というか、アッパーバージョンというか。
無双OROCHI 魔王再臨 攻略wikiのテンプレに存在する、

Q.OROCHIの猛将伝が出ると聞いて来ました
A.喜べ!フルプライスの続編だ!


というやり取りが何となくクリティカルヒット。

前回で力を合わせて「遠呂智」を滅した無双武将の面々でしたが、それからひと月たっても世界の小競り合いは収まらず。
そんな中、新たなる「敵」が「遠呂智」の復活を企んでいるという情報が入り…。
というのが今回のストーリー。
魏呉蜀・戦国チームは変わらず遠呂智軍との戦いを描き、
新しく追加された「遠呂智」ストーリーでは前作のプレストーリーを描きます。

前作では、各国のメイン級のキャラたちは大抵「遠呂智軍に捕まっていた」影響があって、加入は終盤になることが多かったのですが
今回は既にフリーな状態からのスタートなので、開幕時からそうそうたるメンバーが使用可能となっております。
前作で「蜀」で桃園三兄弟を使おうと思ったら、劉備の解禁はストーリークリア後だったりしましたからねぇ。

各ストーリーにおける「外伝」の要素は排除され、前作では「外伝」で特別な条件を満たさないと加入しない武将たちが結構な数いましたが、
今作では普通にストーリーを進めていくだけで新しい武将たちがポンポン加入するようになりました。
その代わりに、今回は多くのステージに「貴重品(錬成素材の獲得)」という要素が存在し、これらは各ステージで特定の条件を満たさないと獲得できません。前作の「キャラアイテム」(今回では削除)に近いですかね。

錬成素材は、武器に武器自体の属性とは別に3つまでくっつけられる「錬成能力」を作るために必要になります。
例えば錬成能力「兵法(能力上昇アイテムの持続時間約20%アップ)」を作るためには、錬成素材「黒曜石」と、属性「炎1」が付いた武器が必要になります。
錬成能力を作る際には、錬成素材は無くなりませんが、その特定の属性値を満たした武器は無くなってしまうので注意。

錬成能力にもいろいろありますが、まぁ端的に言って「天舞(無双ゲージ満タン時、全攻撃に武器の属性が乗るようになる)」がマジチートです。これさえあれば、何もいらない。
武器の必要属性は「炎2 氷2 雷2 陽2 斬2 吸活2 勇猛2 極意2」とやや手間がかかるものですが、それに見合った強さは手に入ります。
難易度「激難」をプレイする際には是非お供に。
なお、錬成素材の入手方法については、こちらのサイト様 「無双OROCHI 魔王再臨」攻略TOP が詳しいです。

「無双OROCHI」、「OROCHI 魔王再臨」とコンプしてきましたが、「OROCHI 2」はどうしましょうかね。
続けてプレイするにはちょっと飽きが来そうな気配ではあるし、2での新加入キャラのことを考えると先に「真・三國無双6」や「7」をやった方がいいような気もするし、
「6」や「7」をプレイするならその前に「5」もやっておいたほうがいい気もするし。
…とりあえず保留だ!

今作でも、解除した実績については「攻略wikiを隅から隅まで読んでね」で大体カタが付いてしまう現実。
…なので、前回同様個人的攻略メモ。


使用武将について :

前作では各ストーリーで強キャラ1人に無双させていればなんとでもなりましたが、
今作ではドラマティックモード(シナリオごとに使用キャラ3人固定)の存在のために、ある程度の人数は育てる必要が出てきています。

Musou_Orochi_Sairin_2.jpg


そこで私はこんなメモを作成して、1シナリオごとに適当に好みのキャラを決定し、彼らを優先的に育てる方針にしました。
熟練度上げ(後述)のためにはさらに多くのキャラを使用する必要があるので、第4武器は多くのキャラに持たせたほうが便利です。
むしろ全員に持たせるくらいの勢いで。
あぁ、でもドラマティックモードには「他2」カテゴリのキャラたちは全然関わらないので、そこはスルーしてもいいかも…。


習得特技について:

基本的に前作と同じシステムなので、これはあまり前回と変わらず。
今作では序盤のうちから多くの武将が使えるので、早めに有用な特技は習得しておくとよいでしょう。
また、今作では馬の足が全体的に早くなったので、「馬術強化」の強化はますます有用になりました。


第4武器について:

ステージ難易度★3以上で難易度「難しい」以上、もしくはあらゆるステージで難易度「激難」でのプレイ、と第4武器の入手条件については変わっていないようです。
今作の難易度「難しい」や「激難」は前作ほどシビアなダメージを受けることは少なく、だいぶマイルドな難易度になっています。
強キャラクターなら、ある程度育っていれば戦国1章「楼桑村の戦い」などで武器収集を行なうのは十分可能です。


クリアマーク埋めについて:

実績コンプのためには、全ステージ(ストーリー+ドラマティックモード)を全難易度でクリアする必要があります。
…せめてクリアマーク付けをするのは、「激難」全ステージぐらいでも良かったんじゃないですかね。
後述の熟練度上げのことも考えると、熟練度50に達していないキャラでクリアマークを埋めていくのが理想です。
また、その際にクリア担当以外のメンバー2人を固定し、その2人でひたすら錬成能力「天舞」を量産しておくと色々便利です。


熟練度上げについて:

各無双武将のステータスに存在し、上げていくと防御力が上昇していく熟練度。(MAXは50)
実績コンプのためには、かなりの数の武将たちでこれを鍛えあげる必要があるのです。
何故これを上げなくてはいけないのかと申しますと、ドラマティックモードのシナリオの1つの出現条件に
「全武将の熟練度値の合計が2730以上」というだいぶご無体な設定をされているものがあるからです。
これを上げようとしている段階では無双武将は91人のはずですので、一人あたり30必要な計算。

熟練度は雑兵500人斬りで1上昇し、武将(モブ・無双武将問わず)は一人あたり雑兵100人換算。
つまりは、熟練度稼ぎには敵武将を素早く大量に斬れるステージが向いています。
ということで、白羽の矢が立つのは呉4章「厳島の戦い」
初期配置の敵武将が23人(総大将の呂布と平清盛含む)、総大将を含む敵武将のもとへと進軍を阻む障壁は一切なし。
箱○版では馬上攻撃にも天舞の効果が乗るので、がんがん馬上攻撃でなぎ倒していくのがよいでしょう。鎧袖一触。

普通にクリアしてしまうと、総大将の呂布と清盛を撃破した後も
「うわーだめだー」→『敵将、討ち取ったり!』→「ヤァルジャン!」→「うわー」
の流れが延々続くことになり、結構なタイムロスになります。

そこでタイムカットの手段として、「あらかた敵武将を排除したら、わざと敗北してゲームオーバーにする」という手があります。
ストック経験値と武器の入手は出来ませんが、どうせ最後の最後の熟練度稼ぎです、
もうストック経験値は要らないし今更★3の「易しい」で手に入る武器にもあまり価値はないでしょう。
自爆の方法としてオススメなのが、「Lv18の孫堅」を準備し、アーツ2を2回発動。
するとちょうど残り体力はミリ単位になるので、数発殴られればスムーズに地面とコンニチハできます。
堅パパありがとう、あなたの勇姿は忘れない。

なお、武将全員の熟練度合計が2730に達しても、ステージを正常にクリアしないとドラマティックモードのシナリオは解禁されません。
Excelなどで熟練度の値をしっかり管理しておくと、「越えたかな? クリアしてみるか …まだか」ということを延々繰り返す必要がなくなりますのでオススメ。


超余談。

戦国無双2猛将伝から参戦している「ガラシャ」ってキャラが居まして、いわゆるひとつの「のじゃロリ」タイプのキャラなんですけれど。
昔プレイしていたとあるネトゲで、そんな口調のとってもお世話になった方が居て、ガラシャの喋りを聞くたびに何となくその方を思い出す今日このごろ。

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