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Cheers!! Xbox 実績日誌

日々の Xbox Live での実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Anode 実績コンプ

2017年、最後の更新になります。
今年一年、ブログをお読みいただいてありがとうございました。来年もひっそり細々と更新していきたいですね。


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Anode

実績wiki:未掲載(★2くらい) XboxA:未掲載
TAスコア1414 TAコンプ率:282/1217 = 23.17% (2017/12/31現在)

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上から降ってくる色とりどりのブロックを積み上げて、縦・横・斜めに同色が接していればノードが繋がり、
そこにブロックの中にランダムで含まれる同色の点火ブロックをさらに並べることで繋がったブロックが一斉に消去される…といったルールの落ち物パズルゲーム。
なんだか似たルールのゲームをプレイしたことがあるような気も…なんだったかな…?

実績的には

・エンドレスモードでレベル20到達
・ミッションモードで1プレイ中にミッション30個以上クリア
・サバイバルモードで6分間モードをクリア
・レースモードで45秒以内に10万点達成
・シーケンス(一定時間内にブロック消去を続ける。いわゆる「連鎖」とは異なる)を30以上繋げる
・一度のシーケンス中にブロックを合計98個以上消去(30以上シーケンスを繋げられていればほぼ達成できる数です)
・一度に21個以上消去
・連結器を100回繋げる
・ニュートラル発火装置を使わずに3色同時消し、ニュートラル発火装置を使ってもいいので5色同時消しを達成
・全モード累計でアイテム300個使用(アイテムは一度に7つ消し以上を行なうと獲得できます)
・マルチプレイを150回プレイ


あたりをこなしていく必要があります。
技術が必要なのは「エンドレスモードレベル20」「ミッションを1プレイで30個クリア」「シーケンスを30まで繋げる」くらいで、あとは狙っていけば難しいものはありません。
「アイテム300個使用」が地味に面倒な量なので、無駄にアイテムを貯蔵して腐らせることなくガンガン使っていけば解除も早まることでしょう。

ミッションモードはミッション内容のヒキにも左右されるので(しち面倒くさいのばっかり連続で引くのやめてください!)、ある程度の運も必要になってきます。
あと、日本語表示だと時々ミッション内容のテキストサイズが物凄く小さくなって読みづらいことがしばしば。

シーケンス30繋ぎはとにかくスピード命です。2個消しや3個消しの連続でかまいません、Bボタンの高速落下をフル活用してスピーディにプレイしていきましょう。
発火装置を無駄にしないために、常になるべく多くの色を発火待ち状態にしておくのがベターです。
ここぞと言うときには「ランダム発火装置」や「ランダムニュートラル発火装置」、「次に確実にニュートラル発火装置」といったアイテムが活路を開いてくれるかもしれません。
とはいえ、あまり悠長にアイテムを獲得するためのロングチェーンを組んではいられないのですけれど。

マルチプレイは勝敗問わずですので、1コンハンデ増し増し vs 2コンの構図を作って1コン側で負けまくるだけです。2コン側は完全放置でOK。
なお、1コン側も2コン側も自分扱いになるようですので、ハンデ勝利実績などは「どちらが達成するか」にこだわる必要はありません。
…ということは、2コン側もきっちり操作してくれる人がいればアイテム300個実績の消化はマルチプレイを使えば楽になる…?

マルチプレイ対戦にて、「『回転禁止』と『次のブロックを非表示』の2つの攻撃アイテムを同時に相手に使用しろ」という実績が用意されています。
一人二役だと、2コン側をすぐに死んでしまわないようにちょこちょこ操作しつつ、ランダムに負けずに2つのアイテムを素早く獲得していく必要があるのでちょっと骨です。
まず1つ目に獲得できたアイテムが条件のどちらかであったら次の段階へ進む、といったやり方がよいかと。

The Fancy Pants Adventures 実績コンプ

年越しセールは何を買いましょうかね…。

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The Fancy Pants Adventures

実績wiki★★☆☆☆ XboxA6/10
TAスコア409 TAコンプ率:256/2654 = 9.65% (2017/12/28現在)

だいぶ古くからFLASHゲームとして存在してましたよね、この棒人間疾走アクション?
なんのかので旧作込みで一まとめにしてXBLAにリリースされました、な次第。
とにかく慣性が強いタイプのアクションゲームなので、まずはクセに慣れましょう。

実績的には、本編11ステージ+旧作リメイク計9ステージの全20ステージにて

・ステージ内の Squiggle(ナルト) 全収集(1つで5個分に相当する緑色のナルトは収集対象外です)
・ステージ内に3つある Star を全収集(直接置いてあったり、チャレンジの報酬として出現したり…)
・青い扉をくぐると発生するチャレンジイベントを制覇(扉の近くにNPCが立っています、クリアするとカスタマイズアイテムがリワードとしてもらえます)
・ステージ内のどこかのジャンプ台に乗ることで突如として始まる、時間内に黄金の Squiggle を集めきるマイクロチャレンジを制覇
・さらわれた妹からのボトルメッセージを見つける(本編)
・ゴルフチャレンジをクリアする(World2)
・ステージごとに異なるトロフィー(特定のアイテム)を発見する(World2)

といったことを達成していく必要があります。
要は全ステージでクリア率100%を達成しろ、ということです。
一度取得済みの Squiggle は再プレイ時にはデザインが変わり、未取得だったものだけを回収すれば結果として100%になるタイプのゲームです。
1度目のプレイでコンプできなくとも、何度かステージを周回してみましょう。大きな見逃しポイントがあるかもしれません。

本編のステージ7にて武器を獲得することになりますが、この武器は敵を攻撃するだけでなく移動能力の拡張にも大きく役立つのを忘れてはいけません。
具体的には、ジャンプ中にスティックを斜め上に入力しつつタメ斬りを発動させることで、通常のジャンプでは届かない位置まで浮くことができるようになります。
一部の Squiggle や Star を回収しやすくなったりしますので、序盤のうちから妙に粘着せずにまずはステージ7まで進めてしまいましょう。
ロングジャンプ中にタイミングよく空中タメ斬りを発動させることでいくつかのシーケンスをすっ飛ばしたりできることもあるので、タイムアタックにも有用です。

全ステージの100%クリアが完了したら、カスタマイズアイテム集めの作業を始めましょう。
武器を取得済みであれば、ステージ7はゴールに直行できるのであっという間に終わります。
都合100回以上は繰り返すことになるので、無心でがんばりましょう。
まだコンプリート出来ていないのに、未所持のカスタマイズアイテムが出現してこなくなってしまった場合は…

・ステージ8にて、ミラーボールを完成させてからディスコ部屋に入ると手に入るカスタマイズアイテム(武器のスキン、マイク? だったかな…)は受け取っているか?
・一度本編とWorld1&2を一通りクリアし直してみる

といったところが注意点のようです。
私は大きな問題もなく、全ステージ100%後にステージ7をひたすら繰り返しているだけでコンプできました。

アーケードチャレンジ&トーナメントでは一切 Squiggle は獲得できないので、ここらで「Squiggle累計1万個獲得」を終わらせておきましょう。
ステージ8の終盤、坂道を無限にクモが下ってくるところでXボタンを連打放置しておくだけで、どんどんクモを撃破して勝手に Squiggle が溜まってゆきます。
開始前の Squiggle の個数を寝室で確認しておき、累計1万個を超える数まで稼いでからステージをクリアしましょう。ステージ中にはポコンは来ません。

次の大きな課題は、自宅からアクセスできるアーケードチャレンジで全て金メダルを獲得することです。
基本的にはストーリー中にプレイしたチャレンジ部屋の焼き直しですが、本編時より金メダルに必要なスコア/タイムのハードルは高くなっています。
参考動画がYouTubeに揃っているので、各チャレンジのポイントをチェックしてみるのもよいでしょう。TAの投稿 にリンクがまとまっています。

2人以上の参加者が必要な点を除けば、「トーナメントで勝利」実績にはなんら難しいところはありません。

Madagascar 3: The Video Game 実績コンプ

来年度のGTASCはお休みする予定…です。
次回はタッグチーム進行らしいですね。

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Madagascar 3: The Video Game

実績wiki:未掲載 XboxA3/10
TAスコア1564 TAコンプ率:728/2930 = 24.85% (2017/12/24現在)

CGアニメーション映画「マダガスカル3」 ( → Wikipedia ) をベースにしたゲーム化作品。
相変わらずの仲良し4頭、ライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、カバのグロリアたちがサーカス団に潜り込み、
ニューヨークの動物園へ帰るためにヨーロッパ各地でサーカス公演を行なっていくことになるのですが…

ゲームは大きく4つの都市(ローマ、ピサ、パリ、ロンドン)に分かれており、それぞれの都市にて

・ペンギンズ(&キング・ジュリアン)の要請で街なかにあるアイテムを回収する
・ポスター張りやデュボア警部から逃げるといったミニゲームシーケンス


を何度か繰り返し、

・ジャンプアクションでゴールを目指すパブリシティ・スタントイベント

を経て

・6つのミニゲームからなるサーカス公演

を行ない、次の都市へ向かうことになります。
最終的にはニューヨークでサーカス公演だ!

ミッション対象で捜索するアイテムは単純には近づけない場所に置かれており、4頭の動物たちの能力をフル活用する必要があります。

アレックス:2段ジャンプが可能。吼えることでジャマな鳩をどかすことができます。意外な弱点として木箱を壊せません。
マーティ:特定のスロープを使用した大ジャンプを行なえます。人間大砲(人間…?)を使用できます。目の前の木箱を破壊できます。
メルマン:綱渡りができます。背が高いので、他の動物たちでは届かない高いところにある仕掛けにアクセスできます。自分の足元の木箱を破壊することができます。
グロリア:メルマン同様、綱渡りができます。水面や水中を泳いで移動できます。目の前の木箱を破壊できます。

ミッション内ではバルーンアートでそれとなく進行のヒントが配置されています。まずは登れそうな場所を見つけて、高いところに上がってみると大抵道が開けることでしょう。

ほとんどの実績はストーリーの進行で自然と解除されていきます。
実績作業的にメインとなるのは各地域に15個ずつ散りばめられた、各キャラクターごとの収集物です。
「アレックス - 星のエンブレム」「マーティ - 風船」「メルマン - 体温計」「グロリア - 花束」 とそれぞれ対になるものが用意されており、それぞれ自分のものしか回収することはできません(アレックスで風船に触れても取得できません!)
操作キャラを切り替えつつ、街の隅々まで探索していきましょう。1つ1つの地域はそこまで広くないのは幸いです。
多くの地域には水場があり、グロリアで潜るとたいてい水中に多くの花束が配置されています。チェックを忘れずに。

4都市+ニューヨークを含めたサーカスの5公演にて、各演目で一定以上のスコアを獲得し、全ての演目で★5評価を貰う必要もあります。
とはいえサーカスのミニゲームは非常に単純なので、それほど苦労することはないかと思います。
「人間大砲(人間…?)「空中ブランコ」がちょっと難しいかな、くらいであとは初見★5を獲得していけるかと。

実績630,000達成

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実績630,000もキレイに達成!

The King of Fighters '98 Ultimate Match: +200
Life Is Strange(One): +760 (240/1000 → 1000/1000)
No Time To Explain: +1000
Shadow Assault Tenchu: +200
Planet of the Eyes: +50 (950/1000 → 1000/1000)
Whispering Willows: +1000
Carcassonne: +200
Her Majesty's SPIFFING: +525 (475/1000 → 1000/1000)
Vandal Hearts: Flames of Judgment: +200
Cubot - The Complexity of Simplicity: +200 (800/1000 → 1000/1000)
Eat Lead: マット・ハザードの逆襲: +1000
Eat Lead: The Return of Matt Hazard: +1000
Picnic Wars: +40 (0/200 → 40/200)
Anode: +450 (0/1000 → 450/1000)
Grim Legends 2: Song of the Dark Swan: +305 (0/1000 → 305/1000)
Microsoft Number Puzzle: +5 (185/200 → 190/200)
Microsoft Sudoku: +5 (185/200 → 190/200)
Adera: +200 (200/800 → 400/800)
DreamBreak: +900 (0/1000 → 900/1000)
Madagascar 3: The Video Game: +435 (0/1000 → 435/1000)
Layers of Fear: +1200 (0/1250 → 1200/1250)
Wallace & Gromit 3: Muzzled!: +125 (0/200 → 125/200)

今回の内訳。
XBLAを多めにプレイしているのと、TAのクリスマスイベントのために新しく開始したゲームが多めなので長い長い。
積みゲー消化の日々はまだまだ続いていきそうです。

Eat Lead: The Return of Matt Hazard 実績コンプ

Eat_Lead.jpg
(国内版のコピペじゃないよ!)

Eat Lead: The Return of Matt Hazard

実績wiki★★★☆☆ XboxA6/10
TAスコア1405 TAコンプ率:3020/23473 = 12.87% (2017/12/20現在)

It's Hazard Time!!

「マットハザードの逆襲」の別実績海外版になります。
正直なところ、音声やテキストに日本語が含まれていない点以外の差異にはまったく気が付きませんでした。
国内版同様にカットシーンが字幕なしの音声のみなので、先に日本語版をプレイしていないとちょっと面倒なことに。

国内版で試走 → 海外版で本走 を繰り返すようなスタイルでプレイしていたので、結果としてこちらのほうがとてもとても楽でした。
おぉ…ドン詰まりしかけたミッション5のボス戦をノーデスで越えられちゃったよ…。

ミッション1→8を最高難度クリア、最低難度でミッション8をプレイし直してグレネードランチャー特殊トリプルキル実績をカバー、
ミッション4を再プレイしてショットガンキル実績をカバー、ミッション1をプレイし直してノーデスクリア実績、そのままミッション2で残っていた植木鉢と消火器実績を終わらせて実績コンプです。

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「アルトス・トラトス・クモーリ・アメモヨウ」なんて名前を付けられていたのは国内版だけだった…ッ!

Eat Lead: マット・ハザードの逆襲 実績コンプ

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Eat Lead: マット・ハザードの逆襲(JP)

実績wiki★★★☆☆ XboxA6/10
TAスコア1172 TAコンプ率:201/471 = 42.68% (2017/12/19現在)

クリスマスイベントの「10G実績を10個」のために、積みゲー棚の奥底からご出陣いただきました。
かつて押しも押されもせぬ人気ゲームヒーローだった マット・ハザード、久々に舞い込んだ出演依頼はサードパーソンシューティングゲーム。
ゲーム的メタ要素いろいろと、「なんだか有名ゲームで見たことがある気がする」パロディに溢れる作品になっています。

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ぶっとい剣を振り回す、ク○ウドとス○ールの合いの子みたいなボスキャラとか…(最後の幻想に帰ろう!)

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スーパーカルロです! マ○オなんて人は知りません! 配管工じゃないです、大工です!


実績的には、最高難易度でストーリー全8面をクリアする必要があります。
最高難易度は本来ストーリーを一周しないとプレイできませんが、実績wiki等にもあるように
難易度選択画面でコナミコマンドの一部(↑↑↓↓←→←→)を入力することでアンロックされるウラ技があるので、時間短縮を考えるのなら初周最高難易度に突貫するべきです。

最高難易度ではかなりマットが脆く、慣れるまでや一部の難所ではリトライの山を築くことになるかと思われます。
幸いにして、ロードが全般的にとても短いのが高評価ポイント。XboxOneでプレイしていた恩恵もあるやもしれませんが。

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自分は壁に隠れて、照準だけは敵に合わせる(照準が赤くなってさえいれば敵に銃弾は当たる!)…というスクリーンショットの状況を作り出すことで、こちらから一方的に攻撃を行なうことが出来ます。
卑怯と言われようと、高難易度のクリアには大きな助けになります。頑丈で大きなカバーは最高の戦友になるでしょう。

ということで、ゲームのほぼ全体を通して単発射撃で精度の高いピストル系武器を取りまわしていくことになります。
各種武器のキル実績は最高難易度のプレイスルー中での解除にはあまりこだわらないのもよろしいかと。
特にこのゲーム、ショットガンはかなり軟弱な調整をされているので、あまり接近戦をしたくない最高難易度ではほとんど役に立ちません。
ミッション4のテニスコートに初めて侵入した際(大量のゾンビに初遭遇するところ)、コート入り口の右側にショットガンが配置されているので、ここでゾンビ狩りをしてカウントを伸ばすのが比較的ラクができます。
マキシマムハザードのアイテムを併用して、「格闘ワンパンKO10回」「敵を5体連続格闘KO」の実績解除にも向いている場所です。

攻略全般は、毎度おなじみ イートリード 攻略 -360&One攻略研究所 様 のステップバイステップガイドにて。
(…ところで『鉛弾を喰らえ!』なノリでしょうから「イート・レッド」かしらん?)
いつもありがとうございます。

別実績である海外版も並行してプレイしているので、そちらも無事終わらせたいところ!

Twelve Days of Christmas 個人的まとめ

TrueAchievements にて開催されていたクリスマスイベント "Twelve Days of Christmas"、無事完走できたので個人的なまとめを。

1日に1つずつオープンされていくチャレンジ総計12個を、今年中にクリアを目指そうぜ! …というイベントでした。
具体的なチャレンジ内容は事前には伏せられていましたが、GTASCのボーナスのように「何かしらの特別な条件を満たす」実績を解除していく必要がある、のような紹介がなされていました。

実際のチャレンジ内容は以下の通り。

1日目:1本のゲームの本編実績をコンプする。新規に開始したゲームである必要はなく、イベント前から始めていたゲームでもよい。
実績コンプ寸前でプレイを止めていた「Her Majesty's SPIFFING」を終わらせて即座に終了。
あぁ…GTASCは激戦だったねぇ…。

2日目: "Versus" のフラグつきの実績を2つ解除。
シングルプレイ中でも対戦プレイ中でも解除できる実績には "Versus" のフラグが付いているパズルゲーム「Anode」の実績2つで終了。二つともシングルプレイ中に解除してますがね!

3日目:TAレシオ3.0以上の実績を3つ解除。
「Layers of Fear」の3種の収集物を集めきる実績が、それぞれ 3.13 3.08 3.17 とピッタリでした。

4日目:解除した実績名の頭文字で "NOEL" を作る。Nから順番に達成していくこと。
引き続き「Anode」から No Planning (意外と必要なアイテムが揃わなくて苦労しました)
「Grim Legend 2」から One per second、
「Grim Legend 2」から Entomophobia、
「Grim Legend 2」から Like a wind にて完了。グリムレジェンド2、大活躍です。
4日目のこのお題のおかげで、また別の日に単語制作系のお題がくるのではないか? と一部で疑心暗鬼が始まりました。

5日目:レア実績を5つ解除。
TA上ではOneのゲームだけでなく、旧世代のゲームにも条件を満たすものにはレア実績のフラグがつけられています。
WindowsPhoneのゲームの一部には解除率がおかしな表示をされているものがあるので、確認がてらそんなゲームを試してみたら通ってしまったという。
「Picnic Wars」で5つ実績解除にて完了。TA解除率98%、XboxLive解除率0.6%とはいったい。

6日目: "Single Player" のフラグつきの実績を6つ解除。
「Vandal Hearts」から3つ、「Anode」から3つにて完了。

7日目:7つの異なるゲームで実績を最低1つ解除。
「Layers of Fear」「Anode」「Grim Legend 2」「MS Sudoku」「MS Number Puzzle」「Cubot」「Vandal Hearts」にて完了。
MS数独と海外版数独でせせこましく稼いでいくスタイル!

8日目: "Cooperative" のフラグつきの実績を8つ解除。
常に2Pと同時プレイが出来るので、全実績に "Cooperative" のフラグもついている「Madagascar 3」を開封して対処。シングルプレイで問題ありません。
同様の理由から、レゴシリーズのゲームなんかも適してましたね。

9日目: "Action-Adventure" ジャンルのゲームで実績を9つ解除。
8日目でレゴゲーを始めていた方はおめでとうございます。
さて、自分のゲーム一覧を見ても途中で止めているアクションアドベンチャーもののソフトは一本もないので何かを崩さねば…
おっ、こないだセールで購入した「Dream Break」がありますやん! しかもコンプ見込み2-3時間と好都合!
同じことを考えている人はとても多かった模様。 この記事を書いている時点で人気ゲーム15位ですわよ。
ところで、9日目に「"MERRY XMAS" を作れ」が来ると思ってたんですが、大ハズレでしたね…。

10日目:10ゲーマースコアの実績を10個解除。
各エピソードに10個ある「オプション写真の撮影実績」が全部10GSな「Life is Strange」やら(既プレイですが)、
10GSx20個な実績構成なことが多い「Angry Birds」シリーズは狙い目だったんですが、
何やかやで積みゲー崩しも兼ねて「Eat Lead(国内版)」をプレイし始めました。ハザードタイムだ!

11日目: "Main Storyline" のフラグつきの実績を11個解除。
最終日を前にしてシンプルなものがやってきました。
「Eat Lead」やEP1をクリアして放置に放置を重ねている「Adera」にて完了。AderaEP2の実績はストーリー実績多めで助かります。

12日目:「ひとつ前のものとは異なるゲームで、ひとつ前の実績よりTAレシオが高いものを解除する」を12回満たす
ラストはだいぶ変則的なものが来ました。 "HAPPY HOLIDAY" を作れ …来なかった!
ルールを読んだだけだと断定はしづらかったのですが、条件を満たすために異なる12本のゲームをプレイする必要はありませんでした。
ゲームAでレシオ1.00のものを解除 → ゲームBでレシオ1.01を解除 → ゲームAでレシオ1.03を解除 → ゲームBでレシオ1.05を解除 → …
と、最低2本のゲームだけで最後までたどり着くのも可能なはず。
TAの実績個別ページを開けばTAメンバーの解除率が小数点2位まで表示されているので、解除率100%から少しずつ下げていくように上手く計画を練って進めていけば難しいことはありません。
途中でうっかりバカ高いレシオのものを解除してしまうとエラいことになりそう…。
「ウォレスとグルミットEP3」やら「Eat Lead(海外版)」やらの力を借りて、レシオ1.19 で12個の完走に無事成功しました。
トコトンこだわればどこまでレシオを低く抑えられるか、こだわり抜いた人の結果を見てみたいところです。

なかなか今までにないバラエティあふれるイベントだったので、また次回があるようなら参加してみたいですね。
さあ、まずはイベント中に開始したゲームいろいろを整理していかねばっ。

Cubot - The Complexity of Simplicity 実績コンプ

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Cubot - The Complexity of Simplicity

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA1/10 (カンニングしないなら 5/10 )
TAスコア1067 TAコンプ率:11327/14001 = 80.90% (2017/12/14現在)

Cubot_The_Complexity_of_Simplicity_SS.png

色のついたキューブを転がし、自身の色と同じゴール地点に辿り着かせればクリア…というシンプルなパズルゲーム。
もちろん最初のうちはとても単純なステージですが、ゲームが進むにつれキューブの数は増え、青いノーマルキューブとは違う動きをする特殊なキューブも増え、どんどん難易度は上昇していきます。
こちらの操作に対応して全てのキューブが同時に動きますから、無計画にプレイしているとあっという間にわけのわからないことになるでしょう。

実績的には10ワールドx8ステージの全80ステージを全てクリアするだけ、とゲームタイトル通りのシンプル構成になっています。
各ステージの最短手数クリアを目指す必要はありません。
さて、ランダム性のないパズルゲームですから… いつもの。(TrueAchievements) ご利用は計画的に。

Vandal Hearts: Flames of Judgment 実績コンプ

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Vandal Hearts: Flames of Judgment

実績wiki★★☆☆☆ XboxA2-3/10
TAスコア291 TAコンプ率:1031/4652 = 22.16% (2017/12/10現在)

かつてプレイステーションやセガサターンで発売されていたシミュレーションRPG、「ヴァンダルハーツ」 ( → Wikipedia ) シリーズの3作目にあたります。
Wikipediaを読んだ限り、世界観を共有しているところはあるかな…という程度なので、過去作の知識は特に必要ないかと思われます。

ゲームとしては、フクザツなシステムをほとんど廃したシンプルなターン制SRPGになっています。
「キャラクターレベル」的なものは存在せず、剣を使って攻撃すれば剣のスキルや近接攻撃力のスキルが上がり、弓を使えば弓スキルや遠距離攻撃スキルが上がり、各種スキルの上昇に伴いHPやMPも自然と上昇し…といった成長システムを採用しています。
「魔導士系に育てろよ!」と暗に全力アピールしてくるカルビンを戦士タイプに鍛えることも無理ではありませんが、実績wikiにもある通りによっぽど妙なこだわりがない限りは初期装備のカテゴリをそのまま伸ばし続けていくのが無難です。

・主人公トビアスは剣の扱いが得意(実際には魔法もそこそこいける万能タイプですが)
・友人のカルビンは学者タイプ、魔法が得意
・言葉の通じない異国の少女アルティリアを保護する

テイルズオブエターニアで見たような構図にっ。


攻略は実績wikiページ下部の<攻略指南&小ネタ>にてほぼ事足りたのですが、いくらか補足。

・仲間が同じターゲットを攻撃範囲に捕えているなら、一定確率で追撃してくれる「タッグアタック」は非常に強力です。強敵は囲んでボコりましょう。
・アルティリア以外の全員にも弓は持たせておきましょう。いざというときに遠距離攻撃ができると助かります。
・グレンのハンマー無差別範囲攻撃を活かすために、味方の立ち位置には十分気を付けましょう。場合によっては味方ごとなぎはらえー。
・敵AIは「反撃が出来ない相手」を優先攻撃目標に設定するきらいがあります。
・宝箱の回収は戦闘中に行なう必要があります。敵の数を十分減らしたら、反撃でうっかり殺してしまわないように反撃できない武器に持ち替え、モビリティを使って迅速に済ませましょう。
・最後の敵にトドメを刺す前に、無駄に魔法を使いまくってスキルアップに励んでおくと将来的に役に立つことでしょう。

Her Majesty's SPIFFING 実績コンプ

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Her Majesty's SPIFFING

実績wiki:未掲載 XboxA2/10
TAスコア1088 TAコンプ率:2116/2764 = 76.56% (2017/12/03現在)

オープニングカットからして「威風堂々」をバックに エリザベス女王 (と思しき人物) がご出演されるなど、全体的に 英国面 にあふれるアドベンチャーゲーム。
自キャラを動かして対象のオブジェクトを調べたり、手持ちのアイテムを使用したりするタイプのポイント&クリック式です。
若干のブラックさを感じるジョークが随所に挟まれており、クスリとするシーンは多いのですけれど…やっぱりこういうのは原語に精通していないと100%楽しむのは辛いですねぇ…。

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画面奥の恰幅の良いオジサンが主人公の宇宙飛行士、イングリッシュ船長。名前がとっても英国面。
銀河大英帝国(!?)を築くための惑星探査ミッションを担当しています。英国面しかない。

各サイトの数字を見れば実績的に難しいことはないだろうという予想はつくでしょうが、
実際には多くの実績が本筋とは関係ないジョーク系実績なので、「ノーヒントだと結構面倒、分かっていれば難しくない」タイプです。
まあ、よくあることですけれど。

TrueAchievements のウォークスルーは こちら
船内ラボの「シュレディンガーの猫」実績「While simultaneously locked」がよく分からなかったのですけれど、
このマップに出入りするたびに箱から猫の声がするか/しないかがランダムで決定されるので、何度か出入りと箱のチェックを繰り返して両方のパターンを見ればよい、のかな…

ゲームクリアの実績名が「That's all we could afford」(ウチらに出来るのはここまで)の通り、物凄くブツ切りなタイミングでストーリーは終わりを迎えます。
「続編は…売り上げが良かったらね!」などともぶっちゃけてくれます。すごい漢だ。

Carcassonne 実績コンプ

まずは11月のサマリーから。

2017_Nov_TA_Stats.png

月半ばでGTASCに敗退したこともあり、割と常識的な数字に落ち着きました。…常識的?
ここぞとばかりにのんびりディアブロを楽しみながら、積みゲーをちまちま片付けていくスタイルな今日この頃です。

この記事アップ後2時間ほどで例の TAのクリスマスイベント が始まるはずなので、そちらに注力していきたいところ。


Carcassonne.jpg

Carcassonne

実績wiki★★☆☆☆ XboxA3/10
TAスコア319 TAコンプ率:6857/38736 = 17.70% (2017/12/02現在)

2000年に発売され、世界中で人気を博したドイツ発のボードゲーム「カルカソンヌ」、そのXBLA版です。
ゲームのルールやらはちょっと検索すればポンポン見つかるので以下省略。

◆シングルプレイ(対CPU)実績

●タイル3枚以上の都市で得点して「大都市」解除
●タイル5枚以上の道路で得点して「道路王」解除
●4つ以上の都市に隣接する農場で得点して「農場の少年」解除
ここのあたりは自然と解除されるレベル。
難易度イージーのCPUは絶対に農場を利用しようとしないので、大きなラストボーナスをこちらだけが得るチャンスです。

●2つの隣接する修道院で得点して「模範僧」解除
2つの隣接する修道院両方を自分のものとし、その周囲を囲み切って両方から得点を得る必要があります。
若干カードの引きに運が必要ですが、難しいことはありません。

●1ゲームで50点以上獲得して「点数稼ぎ」解除
●1ゲームで150点以上獲得して「Carcassonne伯爵」解除
上でも記したように、農場のボーナスポイントが150点以上を目指す際では重要です。
なるべく道路が閉じることのないように繋いでいき、大きな都市を作ることにはこだわらず、1つのコマで多くの農場ボーナスを貰えるように組んでいくのが吉。
追加DLCである「King & Baron 拡張キット」(435円)を導入するとスコアを伸ばしやすくなるようです(私は未導入)。

◆オンライン実績

●ランクマッチで勝利して「1日王様」解除
ランクマッチは1vs1のタイマン専用です。もはやプレイしている人はいないレベルでしょう。
Oneの後方互換を利用してのセルフ万歳。

●プレイヤーマッチで50点差以上の差をつけて勝利して「Carcassonneの主」解除
セルフでしたら、負け役はひたすら勝ち役に利するように行動していくだけです。

●3人以上が参加するプレイヤーマッチで、9タイル以上からなる都市で得点して「大都会」解除
最低でも2人の参加者がいないとプレイヤーマッチは開始できません。
2人さえいれば、後はCPUに席を埋めてもらうことができます(もちろんCPUは実績を妨害しにかかってくる可能性はありますが)。
道路のつながりがフクザツなことになると面倒なので、邪魔のない広いスペースに大都市を築いていくと安定するでしょう。

●4人以上が参加するプレイヤーマッチで勝利して「お山の大将」解除
勝ち役+負け役+難易度イージーのCPU2人でイナフ。
負け役に全力でアシストしてもらえば勝利はまったく難しくありません。


●全てのゲームの累計スコアが 2,000点 に到達して「トップスコア」解除
●全てのゲームの累計スコアが 5,000点 に到達して「究極の点数」解除
「全てのゲーム」にはローカルマルチプレイも含まれます。
…というわけで、スコア効率を考えるならひたすらローカルマルチでメインタグに点数を稼がせることに専念しましょう。
ローカルマルチでの個人的最高スコアは1ゲームで223点でした。
もちろん、普通にゲームを楽しみたい場合はひたすらCPUを相手にするなり、オンライン対戦で盛り上がるなり。

ゲーム内からでは現在の累計スコアはどこからも確認できないので、毎ゲーム終了後に Excel にでもメモを取っておくとよいでしょう。
終わりの見えない実績ってのは少々気が滅入りますからね。