Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Lightning Returns: Final Fantasy XIII 実績コンプ

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Lightning Returns: Final Fantasy XIII

実績wiki★★☆☆☆ XboxA5/10 (難易度イージーの場合)
TAスコア1718 TAコンプ率:1765/10558=16.72% (2016/02/27現在)

「Final Fantasy XIII」「Final Fantasy XIII-2」と続いてきた、FF13三部作のトリを飾るのがこちら「ライトニングリターンズ」になります。

「13-2」の物語は「13」の時代から500年あとで終結を迎えましたが、今作「ライトニングリターンズ」の世界はそれからさらに500年の時が過ぎています。
「13-2」のラストで世界はあれこれ大変なことになってしまい、それから500年、もう星そのものがもたない状況に陥ってしまいました。

神「ということで、わがしもべであるライトニングよ。『解放者』となり、出来るだけ多くの人間の魂を救済してきなさい。救われた人たちは私が一から作り直す新しい世界に"転生"させてあげるよ」
ライトニング「おk把握」


凄まじい勢いで噛み砕くと、こういうお話。

「13」では人間3人、「13-2」では人間2人+モンスター、と順調にパーティメンバーの人間の数を減らしてきましたが、
「ライトニングリターンズ」ではとうとうライトニングさんがソロで戦うことになってしまいました。
「13」と「13-2」はほぼ同様の戦闘システムを採用していましたが、今作ではいろいろと刷新。
4つのアビリティを装備した3種類の「ウェア」を戦闘中に早着替えし、ウェアごとに独立して存在するATBゲージを消費してコマンド入力し、リアルタイムにアクションをする形になりました。
ウェアごとに固定(外せない)のアビリティがついていたりはしますが、どんなアビリティをどんなウェアに組み合わせるのも自由です。

「ブレイク」まわりのシステムも雰囲気が変わり、「ノックアウト」というシステムになりました。
「ブレイク」同様に連続攻撃を当てていけばやがて「ノックアウト」に成功し、敵の耐性が下がったりするので大ダメージのチャンス、なところは同じなのですが、
敵ごとに「ノックアウト」のゲージをためるに際して効率のいいやり方が設定されているのが面白いところ。
例えば「大技の準備動作中に攻撃を当てると効果大」というように設定されているので、その準備動作中にオーバークロック(周囲の時間の流れを遅くして、一定時間自分だけが自由に動ける)を発動して
メッタ切りにすることで敵をノックアウトし、敵の痛烈な一撃を止めるとともにさらなる攻撃チャンスを得る…といった具合。

敵の攻撃を盾で防ぐ「ガード」もアビリティの種類のひとつにあり、タイミングよくガードを発動することでさらなる防御効果を得る「ジャストガード」というシステムもできました。
「ジャストガード」自体がノックアウトボーナスの条件になっていたり、単純に「敵の攻撃後の隙を狙うとボーナス」というパターンも多いので、
今まで以上に「敵の攻撃をしっかり自発的にガードして、反撃に移る」ということが重要になっています。
(前作でも、致命的な攻撃に対しては「着弾前に即座にディフェンダーx3のロールに切り替えて被ダメを抑える」ってやってましたけどね)

攻略全般では ライトニング リターンズ FF13攻略通信Wiki にお世話になりました。
今作ではストーリーの都合上「制限時間」が存在し、ゲーム中で流れる時間によってクエストの進行に影響が出ることが多いので、
あまりにノープラン進行していくと手間ばかりが増大することが多々あります。
同じ時間帯に同じ場所でこなせるクエストはまとめて消化していき、時間は有効に使っていきましょう。

オススメ攻略順 なんて迷える羊には魅力的なページもありますが、これに従ってガチガチに詰めたプレイをしていくと
8日目くらいでやることがなくなりかねない勢いになるので、ご利用は計画的に…。

今作は、無限に「強くてニューゲーム」を繰り返すことが出来、ライトニングさんをどんどん天下無双キャラに鍛え上げていくことができます。
クエスト報酬でのステータスアップ、強アビリティの合成、強武器の改造…やれる事の上限は果てしないですが、実績的には1周目の完走+αを行なうだけで十分です。
1周目で武器・盾・アクセサリ改造以外の全実績を解除し、これらが解禁される2周目以降でこれらの実績を解除していきましょう。
「アクセサリの改造(融合)30回」が地味に面倒ですが、LIGHTNING RETURNS FINAL FANTASY XIII - PS3 トロフィー まとめwiki を参考に
2周目で、序盤にすぐ取りに行ける15個取得 → さらに強くてニューゲームを行なって3週目でもう一度15個取得、で実績解除するとよいよいです。


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ライトニングリターンズも完走しまして、無事FF13三部作のコンプリートでございます!
13-2で「どうするんだこれ」な展開になっちゃいましたが、ちゃんと最後にはハッピーエンドでまとめてくれましたよ!

Factotum 90 実績コンプ

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Factotum 90

実績wiki:未掲載(★1相当) XboxA1/10
TAスコア1162 TAコンプ率:276/504=54.76% (2016/02/20現在)

2体のロボット "Walker"(パケ絵の子) をキャラ切り替えしつつ操り、ゴール地点に2体ともの到達を目指す「ilomilo」のようなパズルゲーム。
片方でスイッチを踏んで道を作っておき、もう一方が道の向こうに渡って箱を拾ってきてスイッチに重しとして設置して向こうにロボット2体とも渡る…とか、そういうパズルです。

「このスイッチを押すことでどこに変化が現れたんだ…?」という疑問にお答えしやすいインターフェイスなのは好感触。
ロボットたちの移動速度がガショーンガショーンな感じでスローモーなのは悪印象。

全30面構成となっているようですが、実績解除を目的とするなら Level 17 にて実績解除に必要なステージギミックは出揃うので、ここまでのプレイで全実績解除は可能です。
まずは Level 17 をアンロックするまでプレイを進め、後半に登場するギミックから実績解除の要求数を埋めていくと無駄があまり出ません。
なお、各ステージにひっそり配置されている「Data Stream」(パケ絵左上のアイコンのアイテム)の取得は実績には関係ありません。

●スイッチを100回押して「Push The Button」解除
Level 17 までのプレイ中に解除されるくらいの数です。同じスイッチに乗って降りての繰り返しでもカウントはどんどん増えていきます。

●光の橋を50回起動して「It Saves Light」解除
初登場は Level 17。開始すぐに正面にある、エナジービームを当てると一定時間実体化して渡れるようになるブロックです。
左スティックを一方向に倒しっぱなしにして、Walkerをぐるぐる回転させるとちょうどいいタイミングで効果時間切れ→再起動が行えます。

●赤いバレルを50個破壊して「Barrels of Fun」解除
初登場は Level 2。エナジービームを当てたり、爆弾を近くに置いたりすることで爆発するアレです。
いくつかのステージに配置されているので、Level 17 までの進行でそこそこ数は稼げているはず。
Level 13 で、↓実績を稼ぐ際に一緒にカウントを回して解除しました。

●有機体サンプルを20個破壊して「Further Study」解除
初登場は Level 13。移動するリフトを粘着して留め置いている、緑色のスライムみたいなアレ。爆弾で破壊できます。
Level 13 を何度もリトライを繰り返すのが早いでしょう。ついでに爆弾使用回数のカウントとバレル破壊のカウントも回せます。

●爆弾を100個爆破して「Bomb Happy」解除
初登場は Level 11。爆弾は使うたびにディスペンサーから新しいものが配置されるので、無限に使えます。
Level 14 で開始すぐに2つのディスペンサーが並んでいるので、Walker2体を切り替えながらドカンドカンやるのが早いです。
実績カウントを回すために何かを破壊する必要はありませんし、爆風でWalkerそのものにダメージが入ったりすることは一切ないのでご安心ください。

●渦に飛び込んで50回ワープして「Reproduceable Results」解除
初登場は Level 8。一度ワープに飛び込んだら、左スティックを下に倒しっぱなしにしておけば延々ワープゾーンをくぐり続けるのであっという間。

●エナジービームを50回分割して「Beam Me Up」解除
初登場は Level 5。クリスタル様のオブジェクトにエナジービームを当てて、ビームを2本に分割するアレ。Walkerに直接ビームを当てて、中継させるほうではありません。
クリスタルに当てて分割 → 射線をずらす → クリスタルに戻して分割 → 射線をずらす → … でカウントが回るので、これもあっという間。

●スキャンターミナルを50回起動して「Top Secret」解除
初登場は Level 4。付近の端末にAボタンでアクセスして、電磁バリアをオフにするアレ。
Level 17 までの進行度ですと、延々 Level 4 のリトライを繰り返す地道な作業になります。
TA情報によると、Level 25Level 27 も稼ぎにはいいとのこと。

●Walkerどうしを100回会話させて「Digital Chatter」解除
2体のWalkerを接近させると、何やらアイコンの表示とともに会話をしているようです。これを100回。
接近 → 離れる → 接近、の繰り返しでカウントが回ります。
ゲーム進行中や、他実績の稼ぎ中にもちょっぴり意識して稼いでおくとラクになります。

●Walkerを100回リセットして「Hard Reset」解除
●Walkerの操作を1000回交代して「Flip The Dial」解除
Level 2 以降の適当なステージで、Y(操作交代)とB(自爆)ボタンを連打連打連打。
これも他の進行中にある程度稼いでおいてもいいかもしれませんが、最終的には連打連打連打。

●箱(バラストコンテナ)を100回置いて「Ballast Of the Summer Wine」解除
初登場は Level 1。多くのステージに配置されている、重しにするための青い箱です。
同じ箱を置いて拾っての繰り返しでカウントは回るので、Xボタンをぽちぽちぽち。

The Walking Dead: Season Two(Xbox One) 実績コンプ

GTASC、ピリオド5も無事通過。
ピリオド6は個人戦ボーナス獲得チャンス週で、その条件は「レシオ4.0以上で一週間を完走する」
3.0なら狙えなくもなさそうな数字ですけど、4.0はキビシいなぁ…。

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The Walking Dead: Season Two(Xbox One)

実績wiki:未記入(★1) XboxA2/10
TAスコア1055 TAコンプ率:17784/21070=84.40% (2016/02/15現在)

XBLA版と同内容です。シーズン1と同様、One版ではシーズン2は全部入りのみの形で販売されています。

XBLA版では比較的マジメなクレメンタインで物語を進めていったので、One版では悪メンタイン全開で進めてやりました。
人をかばったりしないよ。平気でウソをついてごまかすよ。"I don't trust him/her." って何度言ったかしれないよ。
だってリーも「誰も信用しないことも生き延びるための一つの道だ」って言ってたし!

シーズン1の最終話(エピソード5)では、それまでの話の選択によって同行するグループメンバーが変わったりしましたが、シーズン2だとそういう変化はあんまりなさそうな。
結局、あの人とあの人が争い合うことになってしまう破局的な結末を迎えることは避けられなさそうな雰囲気です。

One版では「北に向かう」ほうのエンディングを選択しました。
結局のところ、北へ向かっても南へ戻っても、気持ちのいいエンドを迎えることはできません。世界観的にハッピーエンドは起こり得ないんでしょうなぁ、もう…。
もう一つ、○○にも△△にも味方しないエンドもあるのですが…それはもう、ほんとうにもう…
自分でプレイするにはあまりにも心苦しいので、YouTubeにある動画を見ただけで気持ちがディープに沈んでゆきます。つらい。

2月23日にまた新しいウォーキング・デッドの短編ADVがリリースされるそうで、まだまだこの世界は広がりを見せそうです。

The Walking Dead: Season Two 実績コンプ

月一発表をやめて、ゲリラ追加に切り替えたXbox Oneの後方互換がここのところいろいろやってきています。
レゴバットマン対応! → 日本語版は未対応だ! …なんて罠にかかったりもしましたが、色々増えていくのは頼もしや。
アラン先生アメリカンナイトメアとか、積みゲ状態のが来てくれるとちょっとうれしいですね。まずは本編から崩して行かないと、ですけれど。

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The Walking Dead: Season Two

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA2/10
TAスコア555 TAコンプ率:19367/36977=52.38% (2016/02/14現在)

「Season Two」の名のとおり、「The Walking Dead: First Season」の完全なる続き物です。
前作本編ラストであれがああなって、シーズン2の主人公はクレメンタインになります。シーズン1からだいたい2年くらい経っているようなので、まだ彼女は11歳。
シーズン1の主人公・リーから生きる術をあれこれ教わったクレメンタインを操り、今回も苦難の道を歩んでいきましょう。

まさかのあの人との再会があったりするので、今回はさすがにシーズン1からの通しプレイを強く推奨します。
シーズン1の中身が分かってないと、いろいろ楽しめないところは結構あります。

前作の最終DLC「400 Days」は、アフロのおばちゃんが生存者たち(400 Daysの各ストーリーの主役たち)に「私たちのキャンプに来ないか」と誘ったところで終わったわけですが、
そのキャンプがあんなでこんなでそんなところだったとは…
400 Daysのキャラたちは基本的に問題児ばっかりだったので、うむ、その、なんだ。こうなるのも当然だったのか。

今回は前作のように取り逃しの可能性のある実績は一つもなく、最初から最後まで話を読み進めていけば全実績が解除されます。
前作の流れにのっとり、360版は真面目なクレメンタインを演じつつ進めていったのですが…どんどんグループに亀裂が入っていきます…。
シーズン1より全体的に人間関係のギスギスが大盛りでつらかとです。世界観的にハッピーエンドはあり得ないのでしょうけど、このラストはきつい。

その気になればシーズン3以降も作れるような終わり方でしたが、ラストの大分岐でどちらを選んだかで話が全然変わりそうなので難しいかなぁ…?

実績380,000達成

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実績380,000、到達です!

さすがに昨年末のような、バカみたいなブーストはちょっとおさまりました。FF13を2本やったりしましたし。
無事ピリオド4を通過したGTASCも、今年は4人制&足切りチーム数増し増しのおかげでチーム戦のボーダーは序盤から油断できないレベルに高いので、あんまりゆっくりもしてられませんがね!

Schrödinger's Cat 実績コンプ

実績38万に向けての刻みタイム。

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Schrödinger's Cat and the Raiders of the Lost Quark

実績wiki:未掲載(★1~2くらい) XboxA3/10
TAスコア1566 TAコンプ率:228/764=29.84% (2016/02/06現在)

「シュレーディンガーの猫」をタイトルに冠した、何やら物理関係のことばがいろいろ飛び交う2Dアクション。
特に量子力学の知識が必要だ、とかそういうことは一切ございませんのでご安心のほど。

マップに散りばめられた4種類のクオークを集めて、それらを3つ消費して組み合わせることで特殊能力が発動します。
LBx3 で一定時間空を飛べる COPTER や、 RBx3 で一定時間バリアを張る BUBBLE や、LBx2+LT(もしくはLB+LTx2) で上下左右の任意方向にミサイルを放つ MISSILE や…
「組み合わせ覚えるの面倒だな!?」となるのは必至ですけど、ポーズメニューから随時確認もできますし、ゲームを進行しているうちに慣れます。そういうものです。

目的地への道中ではクオーツ各種も潤沢に手に入るので、どんな能力でも使いたい放題なのですが、3か所の目的地では急にパズル性が急上昇します。
とても限られた数のクオーツしか拾えないので、それらを使用する場所・タイミングをきっちり考えていかないとあっさり詰みます。何度チェックポイントからやり直したか。
このゲームは(ある程度のパターンから)ステージをランダム生成しているタイプらしいので、攻略動画のトレースというわけにもいかないので頑張りましょう。

●ダメージを受けてしまう着地を回避して「Safety Net」解除
実績説明文にもあるとおり、RT→RTをスタンバってから高いところから飛び降りて、地面にぶつかる前にRBで「Bounce」を発動させてダメージ回避をしたら解除されました。

●Decoyの音楽を30秒間持続させて「Keep The Party Going」解除
Decoyの組み合わせはRT→LT→RB。デコイ1回あたり5秒くらい?しか持たないので、複数回重ね掛けしましょう。
Quark Pondに到着してすぐに各種クオークが大量に手に入るので、ここで解除しておくといいでしょう。

●一か所のゾーンでGluonを全て捕まえて「Gluon Abuse」解除
殴るなりして気絶させる → Net(LB→RB→RT)で捕まえる。
稀に居る頑丈なカベの中にいるやつには、壁越しにBomb(LB→LT→RB)の爆風を当てれば気絶してくれます。

●チュートリアル以降のゾーン1か所をノーダメージでクリアして「Higgs Mode」解除
一番最初のエリアで、ダメージゾーンに突っ込んだり高いところから落下したりしないかぎりはノーダメージでいけるはず。
Gluonはダメージを与える攻撃はしてきません。

●累計1,000個のQuarkを獲得して「Shake That Mass」解除
ゲームプレイ中に自然と解除。

●Gluonを100体捕まえて「Sticky Situation」解除

●どれか1つの種類のQuarkを、一度に100個以上所持して「Doesn't Matter」解除
100個以上取得すると、所持数の表記が「LOADS」に変わります。
とはいえこうなると無限に使用できるようになるわけではなく、使えばやっぱり数は減っていくのですが。

●Electronを25体捕まえて「Positively Shocking」解除
機敏な左右への体当たりを繰り出してくる、微妙に厄介な敵。
素早く近づいて殴って無力化するか、DecoyやTrapを使うか。

●10体のWosonを恋に落として「10(A+B)」解除
Woson(オス)はゲーム後半になると登場する、象みたいな青い巨体の敵。
付近にいる緑色の巨大な風船みたいな別の敵、Zoson(メス)を近くに誘導するとWosonはそちらに向かっていき、十分に接近すると目を開いて立ち止まります。たぶんこれで1カウント。
Woson・Zosonともにいくらパンチしても気絶しませんが、Wosonどうし・Zosonどうしを近くに誘導するとケンカが始まり、共倒れするのでそれから捕まえましょう。

●Muonを5体捕まえて「Hunter Hunted」解除
犬や狼のような見た目の敵。画面外まで飛び上がり、強烈な一撃を上空からくわえてきます。
飛び上がった床と同じ床にしか降りて来ません。攻撃判定も着地した位置にしか出ないので、違う高さの床に避難していればダメージは受けません。
気絶させるにはパンチ3回が必要です。Decoyも非常に有効。

●Higgs Bosonの悩みを解決して「Theoretically Speaking」解除
ストーリー実績。3番目の棲み処のクリアで解除です。

●逃げ出したイキモノたちを全て捕まえて「Absolute Zero」解除
封印されたドアのところにゲーム内の残り総数が、各マップの入り口と出口にそのマップの残り総数が掲示されています。
1番上がGluon、2番目がLepton(ElectronとMuonの合計)、3番目がBoson(WosonとZosonの合計)の数字です。
それぞれの種類の棲み処では、それぞれの種類を捕まえる必要はありません(看板にも"HOME"と書かれてます)。
具体的に言えば、Leptonの棲み処ではGluonを捕まえる必要があるし、Bosonの棲み処ではGluonとLeptonを捕まえる必要があるということ。

3つの棲み処をクリアし、十分なチャームクオークが集まった状態で封印されたドアに近づくと
選択の余地なくストーリーが次のシーンに移行されてしまうので、ドアに近づくのは他の実績を全て解除してからにしましょう。2周目確定します。

●Nucleusにアクセスして「Split The Atom」解除
そして物語はクライマックスへ…!
はい、ストーリークリア実績ではないのです。封印されたドアの前の会話シーンの途中で実績解除されます。

Final Fantasy XIII-2 実績コンプ

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(このパケ絵は海外版パッケージのものなのですが、とても目立っていらっしゃるライトニングさんは本編中ではほぼNPCです)

Final Fantasy XIII-2

実績wiki★★☆☆☆ XboxA4/10
TAスコア1623 TAコンプ率:6294/28825=21.84% (2016/02/05現在)

Final Fantasy XIII の直接的な続編になります。
前作はプレイしていなくても何とかなりますが(いちおうゲーム内で前作ストーリーをテキストで駆け足確認できます)、
前作のパーティメンバーに再会した時に「…誰?」となっては面白みが半減どころじゃないので、「13-2」から始めるのはあまりオススメしません。
ストーリーの根幹に近い部分でホープくん大活躍ですし。

今作ではパーティメンバーはセラ(魔法攻撃寄り)とノエル(物理攻撃寄り)で固定です。
残りの1枠は、モンスターを仲間にして共闘する魔物使いスタイル。
人間2人は前作同様にアタッカー・ブラスター・ジャマー・エンハンサー・ディフェンダー・ヒーラーの6つのロールを使い分けられますが、
モンスターの場合はそれぞれモンスターごとに設定されている1つのロールで固定されています。
戦闘に出せるモンスターは3種類まで登録しておけるので、

ブラスター(セラ)・アタッカー(ノエル)・アタッカー(モンスター1)
ヒーラー(セラ)・エンハンサー(ノエル)・ディフェンダー(モンスター2)
ブラスター(セラ)・ブラスター(ノエル)・ブラスター(モンスター3)

…のように、パラダイム設定をすることになります。あ、前作では「オプティマ」と呼ばれていたいわゆるジョブ編成の用語が「パラダイム」になりました。
編成の切り替えも「オプティマチェンジ」から「パラダイムシフト」へ変更されています。
パラダイムシフト、なんかこう時空を超える旅にはいい感じの響きでカッコいいじゃん!? …と思っていたら、海外版だと前作の時点でこっちの用語だったという。

例によって天下のファイナルファンタジーですから、攻略サイトは豊富に存在します。
一部フラグメントの回収が自力だとつらいにもほどがある(クイズとかクイズとかエネミーレポートコンプとか)のですが、攻略情報があればさほど苦労はしません。

FF13-2攻略通信WikiFF13-2攻略DE.com に大いにお世話になりました。
特に後者のサイトさんの「おすすめ仲間モンスター」の項には大変助けられました。
何はなくともキチューをなるべく早く手に入れて、なるべく早く強化していくとどんどんゲームの難易度が下がります。オススメ。

「進め方を間違うと、取り直しのきかない実績」は1つもありません。
前作の「全武器・アクセサリ入手」のような延々お金稼ぎを強制されるものもないので、実績的には前作より簡単なつくりです。
実績コンプには不必要なレベルまで仲間モンスターを育て上げちゃったりしたので、ちょっと余計に時間をかけちゃいましたが…。

ノーマルエンドが割と衝撃的な幕引きで、ゲーム完全クリアの証であるシークレットエンドを見てもさらに引っ張るものだったので、
これは早いうちにFF13三部作の最終幕、ライトニングリターンズもプレイせねばっ。

Girl Fight 実績コンプ

GTASC、ピリオド3も通過です。
今回のルールでは序盤に大量の脱落チームを出していくスタイルのせいか、単純にチーム人数が3人から4人になったせいか、序盤のうちからけっこうなバトルが展開されています。
去年の最初のうちなんて、それこそ鼻歌を歌うような雰囲気でサクサク進めていたと思うのですが…今後がちょっと心配です。

Girl_Fight.jpg

Girl Fight


実績wiki★☆☆☆☆ XboxA3/10
TAスコア495 TAコンプ率:598/1266=47.24% (2016/02/01現在)

女性キャラのみ、総勢8名による3D格ゲー。
某「生死問わず」さんのような萌えだのエロだのをあまり期待してはいけません。

・2コンが用意できて
・うち1つは連射パッドが用意できて
・オンライン実績(ランクマッチ3連勝)をどうにかできる

なら、ほぼ連射パッド任せでサクッと実績コンプできる一本です。オンラインマッチに変な制限(後述)がかかっているソフトなので、そこだけ注意。

●オンラインのランクマッチで3連勝して「Neuro Killer」解除
「同じリージョンの本体同士でないとマッチングしない」という珍しい制限がかかっているソフトです。
セルフ談合をするにしても、日本本体と北米本体ではマッチしません。要注意。

2コンを利用してのローカル対戦をひたすら続けていきます。まずはラウンド数は1本勝負にしておきましょう。
一戦ごとにキャラクター選択に戻り、「前とは別の対戦相手・別のステージ」を順に選んでいくことも忘れずに。自キャラは固定でOKです。
キャラクターは8人、ステージもちょうど8つなので大変キリがよろしい。

●パンチだけでマッチに5回勝利して「Kitty Has Claws」解除
●キックだけでマッチに5回勝利して「Killer Legs」解除
●投げ技だけでマッチに10回勝利して「Knocked Off Her Feet」解除
指定の技だけで2コンをぶちのめす作業。「投げ技だけ」のときに、

●背後からの投げ技でとどめを刺して、5ラウンド勝利して「Spoon」解除
も一緒に解除しておきましょう。

●全てのキャラクターと対戦し、全てのステージを使用して「Worldly Warrior」解除

●Psiメーターが満タンの状態で、5ラウンド勝利して「Brawn and Brains」解除
特にPsi能力を使わずにボコボコにしていれば、自然と解除されているはず。

●体力が5%未満の状態でマッチに勝利して「Living on a Prayer」解除
適当なところで、2コン側に1コンの体力をギリギリまで削ってもらったのちに勝利しましょう。

ラウンド時間を Infinity(無制限) に変更。
キャラクター選択画面で、Psi能力に Seismic Fist を装備しておきましょう。

●投げ抜けを50回成功させて「Hands Off Me」解除
2コンでY(初期設定) → 即座に1コンでもY(初期設定)で投げ抜け、これを50回繰り返しましょう。

●攻撃を1,000回ガードして「Battle Hardened」解除
wiki情報によると、誰もサインインしていない2コンでの行動も実績カウントが回るそうなので、
1コン(連射機)でガードしっぱなしの2コンをボコボコにしましょう。1000回といえど、そんなに時間はかかりません。

●Seismic Fistでとどめを刺して、10ラウンド勝利して「Tremors」解除
適当に削る → ゲージ溜まる → とどめにドカーン。

後はもうほとんど連射機放置の実績です。
キーアサインを Configulation D に設定し、パンチ連打では相手をダウンさせない Warchild を自キャラにし、Aボタンを連射にしておけば勝手に殴り倒して勝手に再戦を延々と繰り返してくれます。
「100マッチ勝利」実績があるので、あまり早々から「3本先取」には設定しないほうがいいかも?

ある程度CB(ゲーム内通貨みたいな)が溜まったら、ストアでMAX(Lv3)の能力を最低2つは買っておきましょう。
パンチ連打で殴り倒していくだけでも十分溜まります。

●2つの Lv3 Psi Amp を装備して、マッチを完了して「Maximum Psi」解除
●ファーストアタックを25回達成して「Swift Attacks」解除
●ノーダメージ勝利を25ラウンド達成して「Perfectionist」解除
●バトル中に累計10,000m移動して「VR Trooper」解除
●100マッチ勝利して「Neuro Annihilation」解除
●打撃技を10,000回繰り出して「10000 Ways to Say I Hurt You」解除

●Psiゲージを1,000本分溜めて「Psi Like an Eagle」解除
ゲーム内表記では分かりにくいのですが、「小さいゲージ3つ分がゲージ1本分相当」だと思われます。満タンまで溜めてゲージ3本分。
TA情報によれば「消費する必要はない」とのことなので、特に気にしないで相手を殴り倒していれば自然と解除される、はず。
私はわざわざ(といっても連射機の仕事ですが)毎回MAX技を発動して空っぽにしてたので、何とも言えないのですが…。

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