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Cheers!! Xbox 実績日誌

日々の Xbox Live での実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Rise of Insanity 実績コンプ

TrueAchievements にて、新イベント「The Hangman 2020」が開催されていましたので、さっそく参加してきました。
エーンド、さっそくクリアできました。

昨年のイベントのフレーズ(解答)は 15単語・52文字 にもわたる長文だったのですが、今年のお題は 4単語・16文字 というシンプルなもの。
ランダムな引きの結果とはいえ、差が大きい!
(運営側から「ネタバレは厳禁よ!」とお達しが来ているので、直接は書き込みません…こんな場末のブログまでチェックしてくれていたらそれはそれで嬉しいんですがね)

とりあえずはハングマンのセオリーにのっとり、TS といった一般的な子音から…おや、 T はあるけど S がないとな?
E は確実に含まれてるだろう…うむ、E はある。おっ、TE の並びからするとこの単語はこれっぽい…この単語がここにあるということは、答えのフレーズは…アレか!

答えの予測が付けば一直線、あとは条件を満たす実績名を含むゲームを上手いことやり繰りしていって無事クリアできました。
正味2時間ほどでのクリアはなかなか順調だったと言えるのではないでしょうか。


Rise_of_Insanity.jpg

Rise of Insanity

実績wiki:未掲載 XboxA2/10
TAスコア1,126 TAコンプ率:980/2,009 = 48.78% (2020/04/28現在)

Rise_of_Insanity_SS.jpg

精神科医であるスティーヴン・ドーウェル博士が、妻と息子が巻き込まれた殺人事件の真相を追う物語。
事件の容疑者とされているのは、自分のお屋敷の庭の管理を任せていた庭師・エドワード。
彼は『多重人格』の疑いがあるということで、スティーヴンがカウンセリングを行なっていた患者の一人だったのですが…?

ゲームとしては、歩き回ってアイテムを探したり、パズルを解いたりで物語を進めていくよくあるタイプのADV。
頻繁に舞台転換が行われるので、操作している人物は常に一定ではないのかも…?
ゲーム中のそこかしこにビックリ系の演出が控えていますので、心臓の弱い方はプレイにはお気を付けください。
Rise of Insanity - 狂気の起こり、ということで…現実と狂気の境目を旅していきましょう。

実績的には「全てのメモや手紙を読む」が重要で、TAのウォークスルー個別の実績ガイド でも触れていますが
どうにもカウントバグ持ちのようで、正常にカウントされたりされなかったりな症状が出ることがありました。
実績トラッカーを表示させつつのプレイをオススメします。

何気に「ストーリー完了」が実績になっていないタイプのゲームなので、「メモ・手紙全読破」を解除できた時点でプレイを止めてしまってもいいっちゃいいんですけれど、
メモ・手紙の全読破を済ませる段階で、ストーリーは最後の着地点を待つだけのところまで進んでいます。せっかくなので最後まで進めましょうね。

英語音声・英語テキストなゲームなので、細かいところの理解は間違ってるかもしれませんが…こういう話で良かったんですよね?

スティーヴンは自分の息子をも研究対象にするような学者人間で、夫婦仲は冷え切っていた。
スティーヴンの妻はエドワードと不倫関係にあった。
スティーヴンの誤った精神医療手段により、多重人格由来の妄想やらを拗らせてエドワードはスティーヴンの妻と息子を殺害するに至ってしまった。
実質的に妻と息子を殺したのはスティーヴンである。

テーマ:Xbox One - ジャンル:ゲーム