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Cheers!! Xbox 実績日誌

日々の Xbox Live での実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

A Plague Tale: Innocence (Xbox One) 実績コンプ

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A Plague Tale: Innocence

実績wiki:未掲載 XboxA3/10
TAスコア:1,903 TAコンプ率:5,091/40,323 = 12.63% (2020/03/28現在)

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子供たちは、抗い続ける。

時は14世紀、イングランドとフランスがいわゆる「百年戦争」で争っていた時代。
フランスの地方貴族の子「アミシア」は、「宗教裁判(異端審問)」を名乗るイングランド兵たちに実家を襲撃され、小さな弟「ユーゴ」と二人で命からがら脱出します。
生まれながらにして謎の病魔に侵されているユーゴを連れ、いつ終わるとも知れない逃避行を続ける二人ですが…
14世紀半ばのヨーロッパといいますと、あの病気が大流行する時代なわけです。…そうです、「ペスト」の足音が迫ってきているのです。

イングランド兵に追われ、ペストの影響で凶暴化しあらゆる生物を蹂躙してゆく無数のネズミたちを追い払い、子供たちに安息の時は訪れるのでしょうか?
現実に起こったペスト禍をテーマにした作品ではありますが、いくらかファンタジー要素で味付けしてますのでノンフィクションというわけではありません。

ゲームとしてはいわゆるステルスアクションゲームに属するタイプの作品です。
いかんせん非力な姉弟ですから、屈強なイングランド兵たちと正面切って戦うわけにはいきません。
ゲームが進むとそこら中にネズミの群れがあふれ始め、明かりを持っていないとあっという間にネズミにたかられてお陀仏なので、
なんとかネズミを避けて進むために明かりを活用するパズル要素も増えていきます。

ツボを地面に投げたり、兵士の鎧が詰められた箱に石を投げたりして音を立て、兵士の気を引いてこっそり背後を通り抜ける…
というのが序盤の基本なんですが、ゲームが進むにつれてどんどんお姉ちゃんがキリングマシーン化していきます。
「スリングで投石し、アタマに当てれば即死」なんて設定にするゲームがいかんのです。なぜ昏睡で止めなかった。いや、人は頭に全力で石ぶつけられたら死んじゃうとは思いますがね?

『そっちが頭に石をぶつけてくるなら、ヘルメット被っちゃるわ』
「ならこっちは強力な酸を発生させる特殊弾を錬金術でこしらえてヘルメットにぶつけて、ヘルメットを外さざるを得なくしてあげるわ」

『ネズミ超怖い、なんとかランタン持ってるからネズミの群れの中でもパトロールできるけど』
「よろしいならばそのランタン目掛けて投石よ」
『ランタンが壊れた!ネズミGYAAAAAA』

『近くにネズミがいるけど、火のついたトーチの下にいれば安全なはず…』
「トーチの灯を消火する特殊弾をトーチに投げて差し上げましょう」
『明かりが消えた!GYAAAAA』

『ネズミ溜まりに近づかなければ安全だろう』
「炸裂地点にネズミを引き寄せる特殊弾よー」
『GYAAAA』

強いなこのお姉ちゃん…!(操作してやらせているのは自分ですが!)

実績的に重要なのは、ゲームを進行するにあたって「特殊弾の作成」「アミシアの装備品アップグレード」に必要な各種素材をマップ各所からしっかりと回収していくことです。
特に 素材ポケット を早いうちに2段階アップグレードし、多くの素材を持ち運べるようにしないと非常に無駄が増えていってしまいます。
TrueAchievements のウォークスルー には、各種素材・収集品のありかやオススメアップグレードのタイミングなんかも記載されていたりします。

ほぼ全編にわたって4種類の収集物(花、珍品、プレゼント、錬金術師の荷車)がありますが、チャプター単位のリプレイが可能なゲームではあるので取り逃しには寛容です。
柵を乗り越えたり、ドアをくぐったりでオートセーブが入ると後戻りができなくなっていたりするので、局所的な取り逃しにはちょっと厳しめではありますが。

ゲーム中盤、新素材の「エピサングイス」を初入手したあたりで、3つ目のカテゴリのアップグレードが解禁されます。
とはいえこれらのアップグレードは実績対象ではないので、お好みで。
「ノーマル石でもヘルメットを吹き飛ばせるようになる」アップグレードはよいものなので、メインの実績が関わる方のアップグレードが済んできたらこちらにつぎ込むのもよいでしょう。

テーマ:Xbox One - ジャンル:ゲーム