Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 「今さら」は褒め言葉。

Gray Matter 実績コンプ

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Gray Matter

実績wiki:★☆☆☆☆ X360A:4/10
TAスコア:1350 TAコンプ率:560/2229=25.12% (2013/08/09現在)

欧州のみ発売のタイトルです。
ガチガチのリージョンロックがかかっており、欧州本体のみ起動可能。
せっかく欧州本体を買ったので、ソフトを手に入れてみました。

ホームズさんと同じような、ポイント&クリックアドベンチャーです。
オブジェクトの指定方法がちょっと独特。

主人公は手品師のSamantha Everett。彼女はマジシャンとしての見聞を広めるためにイギリス中を旅しています。
ある雨の夜、バイクが故障してしまい、彼女はとある豪邸に身を寄せます。
豪邸の持ち主はStyles博士。彼は神経生物学の研究者で、顔の半分を仮面で隠しているのが印象的な男です。
サマンサは自分を「オックスフォード大学の学生だ」と偽り、宿の確保といくらかの路銀のために博士の研究に協力することにします。
しかし彼の研究が進むにつれ、オックスフォードに奇妙な事件が起き始めます・・・。

導入はだいたいこんな感じ(多分)。

攻略に関しては、こちらのWalkthrough(PC版)が非常に役に立ちます。ホームズさんでもお世話になりました。
秘密の実績が数多く存在しますが、これらは全てストーリー進行で解除されるものです。
というより、それぞれを解除していかないとストーリーが進みません。
ストーリーをクリアするにあたって、取り逃し注意な実績は以下のとおり。

A Small Act of Kindness
Chapter 2。Oxford Town Centreに花売りがいるので、話しかけて花を購入します。
Dread Hill Houseに戻り、Main Labo(奥さんの写真の隣のVase)とSamの自室(水差しがある棚のGlass)に花を活けると解除。
Bonus Pointに関わるイベントですので、Walkthroughに記載があります。

Divided and Conquered
Chapter 4。St. Edmund HallのCharlesの部屋のカギを開けてもらうために、学生監(Proctor)とカードゲーム勝負をするシーン。
最初に1枚のカードを指定して、[場のカードを2枚選択して、相手にどちらかをゲームから取り除いてもらう→プレイヤー交代]を繰り返し、最初に指定したカードを最後まで残せれば勝利です。
最初に配られたカードの枚数が偶数なら相手が先手、奇数ならSamが先手でプレイすれば負けることはないでしょう。負けずに3連勝すれば実績解除。
これはBonus Pointには関わりません。ストーリー上勝負は必ず行いますが、取り逃しのないように。

He can be nice too
Chapter 6。ガレージ横の塔の探索を終えた後、ガレージでバイクを起動。修理されており、エンジンがかかることを確認します。
その後キッチンへ向かい、Mrs. Daltonにバイクについて尋ねると実績解除。
これもBonus Pointに関わるイベントです。Walkthroughに記載あり。

Chatty chatty mouth
オブジェクトを調べたり、人に話しかけたりでセリフを1000回聞く。同じものはカウントされません・・・多分。
Walkthroughに従ってサクサク進めると、ゲームクリアまでに回数は足りないと思われます。
そこらのただのオブジェクトもなるべく調べながら進めましょう。
序盤からなるべくオブジェクトを調べながら進行して、私はChapter 6の終盤で解除されました。

The Beast Within
全てのChapterでBonus Pointをコンプリートすると解除。
実績解除のタイミングはゲームクリア時ではなく、Chapter 8のBonus Pointをコンプリートした時点。

Fast Play
ゲームを5時間以内にクリアすれば解除。
全てのカットシーンをスキップし、全てのメッセージを読み飛ばし、目標にまっすぐ向かい続ければクリアまで3時間ほどです。それなりに余裕はあります。
「Chatty chatty mouth」との兼ね合いで、1周目で解除するのはあまり現実的ではありません。ストーリーもわけ分からなくなりますし。
この実績以外を1周目で全解除し、2周目でスピードランするのがよいでしょう。

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