FC2ブログ

Cheers!! Xbox 実績日誌

日々の Xbox Live での実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

StickType 実績コンプ

StickType.jpg

StickType

実績wiki:未掲載 XboxA:未掲載
TAスコア2763 TAコンプ率:32/328 = 9.76% (2018/12/16現在)

StickType_SS.png

棒人間くんが大暴れする、実にオールドスクールなプラットフォーマーアクションもの。
最初はアタマのみからスタートし、左右に動くことすらできません。それでゲームになるの!? とお思いでしょうが、心配ご無用。
次第に 左右への転がり → ジャンプ → ダッシュアタック → ハイジャンプ形態 → ダッシュ形態 → 棒人間形態 → … と新たなアクションを獲得してゆくことになります。

棒人間くんには数多くの仲間がおり(総勢ノーマル+50種類)、彼らはタワーのそこかしこに捕らえられています。
特に断りなく壊せるカベだとか、すり抜けられる天井だとか、一定位置を通過しろだとか、一定位置にしばらく留まれだとか、一定位置で↑を押せだとか、そういうシークレットを見つけていかなくてはいけません。
左上に表示されている部屋の名前が赤くなっている場合は「その部屋に未発見のシークレットがある」、緑になっている場合は「シークレット発見済み、もしくはそもそもシークレットがない部屋」ということを示します。

TrueAchievements のウォークスルー には大変お世話になりました。

仲間たちはそれぞれ違ったステータス特性を持っており、ニューゲームを開始するときのみキャラクター変更が可能になっています。
終盤、スクリーンショットの部屋で手に入る DebugType 「あらゆる敵(ボスですら!)を1Hitキル、あらゆる被ダメを1に、移動速度2倍、射撃無効、トゲで即死しない、シークレット可視、プレイタイム表示」というまさにデバッグ向けのような壊れ性能の持ち主で、
この仲間を使用可能になったらここまでのプレイを捨て、この DebugType で新規ゲームを始めることでゲーム難度は相当低下します。
「移動速度が速いおかげでジャンプアクションの細かい操作がとてもし辛くなる」のがデメリットといえばデメリット。

さて、何気にこのゲームにはストーリー分岐が存在します。
1度目にタワーを登り切り、ラスボス戦を突破したあとに「仲間50人を全員回収しているかどうか」で展開が分岐します。
50人全回収をしている場合はそのままハッピーエンドになりますが、回収漏れがあった場合はタワーから蹴り落とされ、まさかの2周目が始まることになります。
「1周目でゲームをクリア」という実績もありますが、「ゲーム達成率100%を達成」実績は2周目をクリアしないといけません。
1周目で仲間以外のアップグレードも含め全回収しても達成率は100%にならないのです。

そこで、セーブデータを分けて管理すれば間違いが少ないでしょう(厳密には分ける必要はないかもですが)。

仲間を回収しつつ進んでいき(DebugTypeで新規プレイをしている場合でも、全員を回収していく必要があります)、ピストルや剣、フェザーアタックのアップグレードも回収していきます。
横シューティング面の最中にフェザーアタックのアップグレード6つが配置されていますが、2周目では横シューティング面のイベントは飛ばされるので1周目での回収が必須です。要注意。

最終セーブルームである Sky Save Room に最後の50人目の仲間が隠されているので、まずは回収する前にセーブ。
ここでメインメニューからセーブデータをコピーし、データ1では50人目の仲間を回収してラスボス撃破、1周目エンドを見る。
データ2では50人目を回収せずラスボスに挑み、2周目に突入させましょう。

2周目はタワーに登場する敵キャラが大きく異なっています。
基本的に射撃攻撃をしてくる敵たちなので、Bulletproof(射撃無効) 能力持ちの自キャラであればほぼ無害といっていい存在に成り下がります。
1周目終了時点のアップグレードはそのまま引き継ぐので、フルアップグレード状態でガンガン踏破してやりましょう。
そして最終セーブルーム、Sky Save Room に到達したら忘れずに50人目の仲間を回収し、ラスボスを撃破すれば100%クリアの完成です。

StickType_SS_2.png

DebugTypeのゴリ押しぱぅわーにより、2周完全クリアに1時間強。
最終盤でトゲのダメージ溜まりすぎにより一度ゲームオーバーになったのはナイショだよ。