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Cheers!! Xbox 実績日誌

日々の Xbox Live での実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

MONOPOLY DEAL (Xbox 360) 実績コンプ

TrueAchievements の Twelve Days of Christmas 2018 イベント に参加中です。
イベントの性質上、新規にプレイ開始するゲームがわんさと増えてきて心理的に謎の圧迫感ががが…
ちなみにこの「モノポリー・ディール」は、チャレンジ7つ目の「互換に対応しているゲームで実績を7つ解除」の条件を満たすために始めたゲームです。

MONOPOLY_DEAL_Xbox_360.jpg

MONOPOLY DEAL (Xbox 360)

実績wiki:未記入 XboxA2/10
TAスコア1096 TAコンプ率:1798/2450 = 73.39% (2018/12/11現在)

MONOPOLY_DEAL_Xbox_360_SS.jpg

かの有名なボードゲーム「モノポリー」をアレンジし、短時間で勝負がつくカードゲームに仕立てた作品「モノポリー・ディール」のコンシューマゲーム版。
実物も実際に販売されています…が、日本語版はなんだか物凄くプレミアついているような。
ヤフーショッピングあたりで検索してみたら18,000円前後がゴロゴロと。

タカラトミー公式サイト: モノポリーディールの遊び方 (Flashなので開きづらい)

ルール説明についてはこれを見ればなんとなく理解はできるかと。ゲーム版と細かいところが異なってる雰囲気はありますが。

諸所の説明を見ると配信当初はオンライン対戦専用ゲームだったようですが、どこかのタイミングでCPUとのローカル対戦も行なえるようになっています。
例によってカードゲームですから、オンラインで協力者と談合すれば全てにおいてラクになるのは言うまでもありません。
ローカル対戦でHUMAN2名以上ができればいいんですけれど、どうにもそれはできないようなので…


ここから先はオンラインで協力者がいる前提での進め方ガイドになります。対CPU戦は一切考慮していません。
物凄く順調に事が運べば2ゲームのプレイで全実績解除可能ですが、実際にはもうちょっとプレイすることになるかと思われます。

「お金の支払いに権利書を一度も利用せずに勝利する」ことを達成することを念頭におきつつ、まずは権利書をズバズバ並べていきましょう。
"Pass Go"(カードを2枚引く) カードは手元に来たら3枚重なるまで溜め込むこと。

●ゲームで一番最初に権利書セットを完成させて「In a hurry」解除
●鉄道会社やインフラ会社も含め、10マス全てに最低1つは権利書を配置して「Collector」解除
●12枚の権利書を配置して「Settler」解除

●ワイルドカードだけで権利書セットを1つ完成させて「Wild wild set」解除
ブラウン、ブルー、インフラ会社は2つで権利書セットが完成するので、ここが狙い目。
「ワイルドカードを含まない権利書3セットを完成させて勝利する」という実績もあるので、「Wild wild set」実績解除後はこの権利書セットをワイルドカードの配置換えを行なってバラしておきましょう。
もしくは "Deal Breaker"(権利書セットの丸ごとのっとり) カードを相手に使ってもらって丸ごと持って行ってもらうなり。

● "Force Deal"(権利書1:1の交換) カードを使用して、交換の結果お互いが権利書セットを完成させて「Helpful deal」解除
上で説明したように、ワイルドカードは何かと持て余すことになるので上手いこと交換して実績条件を満たすように立ち回りましょう。

●1ゲーム中に5回 "Rent"(賃貸料支払い) カードを使用して「Gimme money」解除
銀行にお金があっても、お金の支払いには権利書を充てることが可能になっています。賢く権利書を回していきましょう。

●ホテルを建てて「Investor」解除
ゲーム中もっとも高価なブルーの物件(2種類)の権利書セットが完成したら、ここに家とホテルを建てましょう。

●権利書セットが完成した色に対して "Rent" カードを発動させて「Rent basics」解除
●ホテルが建設済みのブルーに対して、 "Double the Rent" を発動させて「Business master」解除
ホテルを建て終わり、"Double the Rent"(賃貸料2倍) カードと、全色対応ではない ブルーを含む "Rent" カードが手に入ったらブルーを対象に 2倍付き "Rent" を発動させます。
全色対応の "Rent" には "Double the Rent" の効果を載せられないので、こちらを使用してはダメです。

● "Pass GO"(カードを2枚引く) カードを、1ターンに3枚連続で使用して「More cards!」解除
●相手が使用した "Just Say No" ( 対抗呪文 相手のアクションカードの効果をキャンセル) カードを、こちらも "Just Say No" でカウンターして「Final no」解除
カード資産が揃ったら適当なタイミングで。

● "Deal Breaker" カードを使用して勝負を決めて「Tactician」解除
●ワイルドカードを含まない権利書3セットを完成させて勝利して「Selective」解除
●ゲーム中一度もお金の支払いに権利書を充てずに勝利して「My properties!!!」解除
全部を一度に満たそうと思うと破綻しがちなので欲張らずに。


●自分では一枚も権利書を配置せずに勝利して「I want those ones.」解除
これは専用の対戦を行なった方がスムーズです。
相手に適当に権利書を並べてもらう → アクションカードでお金を払わせて権利書を受け取ったり、"Sly Deal" で直接権利書を掠め取ったり
→ こちらに権利書が並んでくれば色の合う "Rent" でさらに権利書を受け取れる → "Force Deal" や "Deal Breaker" も活用して3セット完成を目指しましょう