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Cheers!! Xbox 実績日誌

日々の Xbox Live での実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

The Jackbox Party Pack 4 実績コンプ

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The Jackbox Party Pack 4

実績wiki:未掲載 XboxA:未掲載
TAスコア2782 TAコンプ率:96/3974 = 2.42% (2018/10/11現在)

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お手持ちのスマホやPCからWebブラウザを介してパーティゲームをしよう、おなじみの Jackbox シリーズの一本でございます。
今回収録されている5本のゲームはこちら。

・Fibbage 3
・Survive the Internet
・Monster Seeking Monster
・Bracketeering
・Civic Doodle


例によって1本のゲームごとに実績4つ、200GSずつが割り振られています。

かつて使用していたアドオンがアップデートで使えなくなったりするので、記事を書くごとに複数タブの利用方法が変わっていきます…
今回オススメされていたのは Google Chrome の拡張機能、SessionBox。( → Chromeストアリンク )
いつものことですが、ご利用は自己責任にて。

以下、各ゲームの実績攻略についてはほぼ TrueAchievements のウォークスルー からの引用です。

◆Fibbage 3

おなじみ感のある、ウソ解答を混ぜ込む大喜利大会。
まずは3人プレイを開始し、ゲームが始まってからもう一人を追加することでオーディエンス1人を参加させましょう。

●オーディエンスの作成したウソに騙されて「Fibbage 3: Crowd Teaser」解除
オーディエンスも出題に対してウソ選択肢を作成することが出来ます。オーディエンスが作ったものを選んでもらえば実績解除。

途中経過はどうでもいいので、そのままファイナルラウンドになるまでゲームを進行させます。

●ファイナルラウンドの出題に対して、ウソを書くべきところで正答を書き込んでしまって「Fibbage 3: Doubly Impressive」解除
この実績もおなじみですね。ポーズを掛けてグーグル先生に頑張ってもらいましょう。
最初に貼ってあるスクリーンショットが問題例。

Search for the Lost Pink-headed Duck Gets Underway in Myanmar | Global Wildlife Conservation Global Wildlife Conservation

…ということで、正答は duck / pink head でした。

Fibbage 3 には"Fibbage: Enough About You" というサブゲームがあるので、そちらもプレイしていきましょう。
8人プレイが必要です。

●5人以上でのプレイで、全員が "Truth" な内容を選んで「Fibbage 3: Open Book」解除
最初に "Truth" な内容を入力する際に、全員が "A" でもなんでもいいですけど、共通したものを入力しておきます。
問題が出題された後のウソ入力タイムでは、全員が "A" 以外の ことを入力。
"Truth" なのは "A" ですから、全員で "A" を選択すれば実績解除。

●ファイナルラウンドで7人全員を騙して「Fibbage 3: Would You Believe?」解除
ファイナルラウンドでは1つのテーマに際して "Truth" な内容と "Lie" な内容を同時に入力し、全員に対してその2択をぶつけることになります。
全員が "Truth" に "T"、"Lie" に "L" とでも回答して(もちろん区別がつくなら何でもいいです)、いざ出題されたらウソであるところの "L" を全員が選べば実績解除です。


◆Survive the Internet

うーん、なんだろう…炎上シミュレーター? マジメにプレイしていないのであまりシステムを理解しておらず。
まずは8人プレイから始めましょう。8人は必須ではないのですが、特定の選択肢を引かなくてはいけない運実績のために参加人数が多いほうが捗ります。

まずは実績狙いとして、ゲームの高速化のために解答の入力は行なってもよいですが、投票を行なってはいけません!
最終ラウンドである4問目には Photo-Sharing の問題が出題されます。そこの写真を選ぶ際の選択肢に、"A moose"(ヘラジカ) というものがあったら選びましょう。

●ヘラジカの写真を選択して「STI: Stick Pic」解除
ものすごい運実績です。引けなかったら何度も新規ゲームを繰り返しましょう。
出てくるときにはプレイヤー8人のうち違う設問で二人に "A moose" の選択肢が出てきたり…なんなのもう…

●一度も Best Burn を獲得することなくゲームに勝利して「STI: Shadow Star」解除
Best Burn = 最も投票を集めましたで賞。
全員が何一つ投票せずにゲームを終了させれば、全員が同点優勝となり問題なく実績解除です。
この実績が解除できてしまえば、あとは解答の入力・投票をガンガン行なっていって大丈夫です。


3人プレイを行ないましょう。3人でゲームを開始した場合は、1人CPUの Gene が参戦してきます。
こいつを倒すのが目的なので、特定のプレイヤー1人に票を集めまくりましょう。

●1ゲーム中に2回 Best Burn を獲得して「STI: Second-Degree Burn」解除
● Gene に勝利して「STI: Yasss Gene」解除


◆Monster Seeking Monster

なんとなく人狼ゲームみたいなものをイメージしていたのですが、全く関係ありませんでした。
プレイヤー同士でチャットを行ない、気に入った人にデートを申し込み、双方向から繋がればデート成立…ひと昔前にこんなテレビ番組があった気がするぞ!
デートが成立すればハートが貰え、一番ハートを集めた人が勝利…というゲームなのですが、プレイヤーたちは全員がモンスターであり、それぞれが独自の特殊能力を持っています。
同じ相手と2回デートすると、2回目はごっそりハートを奪い取っていく シリアルキラー だとか、
満月の夜にデートした相手を仲間に変えて、ボーナスハートを獲得できる ワーウルフ だとか!

まずは5人プレイ+オーディエンス1人でゲームを始めましょう。「ワーウルフ」はプレイヤーが5人以上のゲームでないと出現しないようです。
6人の中にワーウルフが居なかったら、リセットして仕切り直してください。
ワーウルフが居た場合でも、「デートすることで仲間を増やす」系のヴァンパイアやゾンビがいると展開がどうなるかよくわからなくなるので、吟味したほうがいいかも…?

●6日間毎日デートを行なって「MSM: MasterDater」解除
●全員をワーウルフに感染させて「MSM: I'm Lycan It」解除
全6日間のうち、満月の夜が3回やってきます。パターンはある程度ランダム。
1回目の満月でワーウルフを2人にし、2回目の満月でワーウルフを4人にし、3回目の満月で全員をワーウルフにしてしまいましょう。
チャットを送った相手にしかデートを申し込むことはできませんので、狙った相手(オーディエンス含む)にしっかり声は掛けておきましょう。

ワーウルフ実績が終わったら、3人プレイ+オーディエンス1人に切り替え。
オーディエンスを勝たせるように立ち回りましょう。
全員のモンスターの組み合わせ次第では(オーディエンスがボーナスハート持ちのモンスターだったり)、最初から最後まで放っておいてもよくなることもありますが、まあほどほどに介入したほうが気が楽でしょう。

●ある一夜で、誰もデートを行なわないで「MSM: Consolation Prize」解除
●オーディエンスが勝利して「MSM: Mob Rule」解除


◆Bracketeering

お得意の、「お題に対しての解答、どれ気に入った?」スタイルのゲーム。トーナメントを繰り返し、1位を決定していきます。

まずは 17タブ(!?) をスタンバイし、プレイヤー16人+オーディエンス1人でゲームを開始します。
16人の回答は何でもよいです。"1" ~ "16" とか、そんなので十分です。
「どれが勝つと思う?」投票もどうでもいいです。

4つの中から投票する際に、オーディエンスの1票を含む 4票をそれぞれの項目に1票ずつ投票します。
そして4つ巴の延長戦が始まったら、どれでもいいのでちゃんとどれかを勝たせましょう。

●オーディエンス票の絡んだ延長戦が発生して「Bracketeering: Split Decision」解除
●4つ巴の延長戦に勝利して「Bracketeering: Button Masher」解除

17タブお疲れさまでした。4タブでのプレイヤー4人によるプレイに切り替えましょう。

どれか特定の「勝たせる!」という選択肢を作っておいてください。"A" でよいでしょう。
それ以外は全て "1" だの "11" だの、適当な数字にするなり。
「どれが勝つと思う?」投票では、全員が "A" 以外に 投票してください。

いざ勝負が始まったら、"A" が登場した際は全員が "A" に投票していくカンジで。
誰にも勝利を期待されていない "A" を優勝させましょう。

●常に100%の票を集め続けて優勝して「Bracketeering: Clean Sweep」解除
●誰にも勝つと思われていなかった解答が優勝して「Bracketeering: Cinderella Story」解除


◆Civic Doodle

なかよくおえかき。
お題の絵をどんどん書き足していき、気に入られた方が生き残り、また次の人はそれに書き足し…

プレイヤー5人+オーディエンス1人でゲームを開始しましょう。
特定のプレイヤーには実績解除役になってもらうとします。
実績解除役が絵を描くターンになったら、1本棒を引いてエンド。
プレイヤー全員&オーディエンスは、その実績解除役が描いた絵のほうに投票します。(1本棒が引かれている方)

●プレイヤー全員と、90%以上のオーディエンス票を集めて「Civic Doodle: Popular Vote」解除

もう一度実績解除役に絵を描くターンが回ってくるまでは適当にゲームを進めましょう。
ヒマがあったら、お絵かきの時間中にお絵かきをしていないメンバーは絵文字を送りつけることができるので、ひたすらウンチの絵文字を送り続けてあげましょう。

●ウンチの絵文字を100回使用して「Civic Doodle: Civic Doodie」解除

実績解除役の2回目の絵を描くターンになったら、実績解除役はもう一本線を付け足してエンド。
また他のプレイヤーたちに承認してもらいましょう。

●1ラウンド内で、同じプレイヤーが2回承認されて「Civic Doodle: Reelection」解除

ゲームを終了して、4人プレイで仕切り直し。
道中はどうでもいいので、最終ラウンドまで進めましょう。

最終ラウンドは「4人全員でお絵かき→1回目の承認→全員でお絵かき→2回目の承認→お絵かき→承認3回目→お絵かき→承認4回目」の流れです。
4回行なわれる承認を、毎回違うプレイヤーにしていく必要があります。

「1回目、左上に4人それぞれが自分のプレイヤー番号を書く」→「1」と書かれたものを承認
「2回目、右上に4人それぞれが自分のプレイヤー番号を書く」→「1 2」が揃ったものを承認
「3回目、左下に4人それぞれが自分のプレイヤー番号を書く」→「1 2 3」が揃ったものを承認
「3回目、右下に4人それぞれが自分のプレイヤー番号を書く」→「1 2 3 4」が揃ったものを承認

というようなやり方で進めていくと混乱が少ないでしょう。

●最終ラウンドで、全て異なるプレイヤーの手による絵を完成させて「Civic Doodle: Design by Committee」解除

おつかれさまでした。