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Cheers!! Xbox 実績日誌

日々の Xbox Live での実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Minecraft: Story Mode - Season Two (Xbox 360) 実績コンプ

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Minecraft: Story Mode - Season Two (Xbox 360)

実績wiki:未掲載 XboxA2/10
TAスコア1083 TAコンプ率:598/931 = 64.23% (2019/06/20現在)

以前にブログにも書いたように、Telltale社の規模縮小問題に伴ってゲームがストアから削除済みになってしまい、
シーズンパスを購入していてもダウンロード履歴を付けていなかった場合はエピソードの入手が不可能になってしまっていたXBLA版ですが…

Minecraft: Story Mode Xbox 360 Episodes are Now Downloadable Again

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イヤッホォォォウ!
ありがとう Telltale と Microsoft のえらいひと!

ゲーム内容はもちろん他機種版と変わりありません。
後半エピソードになっていくにつれてセーブデータの肥大化の影響か、オートセーブのたびにガックンガックンなるのはもはや様式美。
冷静にパッケージ画像を見てみると、ラマと村人がいい位置に居るの結構シュールですよね。それなりに大事な役どころではあるんですけど。

Game of Thrones: A Telltale Games Series (Xbox 360) 実績コンプ

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Game of Thrones: A Telltale Games Series (Xbox 360)

実績wiki:未掲載 XboxA1/10
TAスコア1303 TAコンプ率:4162/16266 = 25.59% (2019/04/04現在)

海外の人気ドラマ作品「ゲーム・オブ・スローンズ」を原作とした、Telltale製のエピソード配信式アドベンチャー。
ドラゴンが出てきたり、魔法的な要素もあったりするファンタジーではありますが、人間模様に重きを置いている大河ドラマ的な物語です。

…元のドラマをサッパリ知らないと、どこまで原作キャラでどこからゲームオリジナルキャラなのか分からないというところからスタートだ!

ゲームオブスローンズ|わからない初心者が要する事前情報|ネタバレ無しで歴史、事件を紹介

ドラマをまったくの未見の場合、こういったサイトで多少なりとも知識を仕入れていた方が楽しめると思われます。

ゲームでのメイン操作キャラになるのは、ウェストロス大陸北部を治める「スターク家」に忠誠を誓う一族、「フォレスター家」の面々。ゲームオリジナルの存在です。
ゲームのオープニングにて、スターク家は自らの旗手を務めていた「ボルトン家」の裏切りからの奇襲を受け、甚大な被害を受けてしまいます。これは原作でも描かれるエピソード。
随伴していたフォレスター家も例外ではなく、争いの混乱の中で王であるグレゴールと長兄ロドリックを失ってしまいました。
そして権勢を増したボルトン家配下の「ホワイトヒル家」(ここも丸ごとゲームオリジナル)によって、弱体化したフォレスター家はこれでもかといびられまくることに。

圧倒的な力の差がある中、お家の名を残すためにはどうしたらいいのか? フォレスターの兄弟たちと故王の元従者の奮戦が始まります…。

実績的にはいつものTelltale製ADVですから、展開の転がり方を気にせずとにかく読み進めていけばOKなタイプ。
例によって例のごとく、ストーリー中のそこかしこで重い二択の選択を迫られるシーンがやってきます。
かなりビターな終わり方になってしまいましたが、すっきり気持ちよく終われるルートはあるのかしらん…。

MONOPOLY DEAL (Xbox 360) 実績コンプ

TrueAchievements の Twelve Days of Christmas 2018 イベント に参加中です。
イベントの性質上、新規にプレイ開始するゲームがわんさと増えてきて心理的に謎の圧迫感ががが…
ちなみにこの「モノポリー・ディール」は、チャレンジ7つ目の「互換に対応しているゲームで実績を7つ解除」の条件を満たすために始めたゲームです。

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MONOPOLY DEAL (Xbox 360)

実績wiki:未記入 XboxA2/10
TAスコア1096 TAコンプ率:1798/2450 = 73.39% (2018/12/11現在)

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かの有名なボードゲーム「モノポリー」をアレンジし、短時間で勝負がつくカードゲームに仕立てた作品「モノポリー・ディール」のコンシューマゲーム版。
実物も実際に販売されています…が、日本語版はなんだか物凄くプレミアついているような。
ヤフーショッピングあたりで検索してみたら18,000円前後がゴロゴロと。

タカラトミー公式サイト: モノポリーディールの遊び方 (Flashなので開きづらい)

ルール説明についてはこれを見ればなんとなく理解はできるかと。ゲーム版と細かいところが異なってる雰囲気はありますが。

諸所の説明を見ると配信当初はオンライン対戦専用ゲームだったようですが、どこかのタイミングでCPUとのローカル対戦も行なえるようになっています。
例によってカードゲームですから、オンラインで協力者と談合すれば全てにおいてラクになるのは言うまでもありません。
ローカル対戦でHUMAN2名以上ができればいいんですけれど、どうにもそれはできないようなので…


ここから先はオンラインで協力者がいる前提での進め方ガイドになります。対CPU戦は一切考慮していません。
物凄く順調に事が運べば2ゲームのプレイで全実績解除可能ですが、実際にはもうちょっとプレイすることになるかと思われます。

「お金の支払いに権利書を一度も利用せずに勝利する」ことを達成することを念頭におきつつ、まずは権利書をズバズバ並べていきましょう。
"Pass Go"(カードを2枚引く) カードは手元に来たら3枚重なるまで溜め込むこと。

●ゲームで一番最初に権利書セットを完成させて「In a hurry」解除
●鉄道会社やインフラ会社も含め、10マス全てに最低1つは権利書を配置して「Collector」解除
●12枚の権利書を配置して「Settler」解除

●ワイルドカードだけで権利書セットを1つ完成させて「Wild wild set」解除
ブラウン、ブルー、インフラ会社は2つで権利書セットが完成するので、ここが狙い目。
「ワイルドカードを含まない権利書3セットを完成させて勝利する」という実績もあるので、「Wild wild set」実績解除後はこの権利書セットをワイルドカードの配置換えを行なってバラしておきましょう。
もしくは "Deal Breaker"(権利書セットの丸ごとのっとり) カードを相手に使ってもらって丸ごと持って行ってもらうなり。

● "Force Deal"(権利書1:1の交換) カードを使用して、交換の結果お互いが権利書セットを完成させて「Helpful deal」解除
上で説明したように、ワイルドカードは何かと持て余すことになるので上手いこと交換して実績条件を満たすように立ち回りましょう。

●1ゲーム中に5回 "Rent"(賃貸料支払い) カードを使用して「Gimme money」解除
銀行にお金があっても、お金の支払いには権利書を充てることが可能になっています。賢く権利書を回していきましょう。

●ホテルを建てて「Investor」解除
ゲーム中もっとも高価なブルーの物件(2種類)の権利書セットが完成したら、ここに家とホテルを建てましょう。

●権利書セットが完成した色に対して "Rent" カードを発動させて「Rent basics」解除
●ホテルが建設済みのブルーに対して、 "Double the Rent" を発動させて「Business master」解除
ホテルを建て終わり、"Double the Rent"(賃貸料2倍) カードと、全色対応ではない ブルーを含む "Rent" カードが手に入ったらブルーを対象に 2倍付き "Rent" を発動させます。
全色対応の "Rent" には "Double the Rent" の効果を載せられないので、こちらを使用してはダメです。

● "Pass GO"(カードを2枚引く) カードを、1ターンに3枚連続で使用して「More cards!」解除
●相手が使用した "Just Say No" ( 対抗呪文 相手のアクションカードの効果をキャンセル) カードを、こちらも "Just Say No" でカウンターして「Final no」解除
カード資産が揃ったら適当なタイミングで。

● "Deal Breaker" カードを使用して勝負を決めて「Tactician」解除
●ワイルドカードを含まない権利書3セットを完成させて勝利して「Selective」解除
●ゲーム中一度もお金の支払いに権利書を充てずに勝利して「My properties!!!」解除
全部を一度に満たそうと思うと破綻しがちなので欲張らずに。


●自分では一枚も権利書を配置せずに勝利して「I want those ones.」解除
これは専用の対戦を行なった方がスムーズです。
相手に適当に権利書を並べてもらう → アクションカードでお金を払わせて権利書を受け取ったり、"Sly Deal" で直接権利書を掠め取ったり
→ こちらに権利書が並んでくれば色の合う "Rent" でさらに権利書を受け取れる → "Force Deal" や "Deal Breaker" も活用して3セット完成を目指しましょう

SpongeBob: UnderPants Slam! 実績コンプ

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(これはゲームパッケージではなく、アニメのジャケットイラストでは…?)

SpongeBob SquarePants: UnderPants Slam!

実績wiki★★★☆☆ XboxA2/10
TAスコア354 TAコンプ率:440/3136 = 14.03% (2018/09/16現在)

アメリカの人気アニメ、「スポンジ・ボブ」のキャラクターを利用したアクションゲーム。2007年発売のXBLAという歴史モノです。
権利関係からかストアからは取り下げられていましたが、2018年8月に電撃復活を遂げました。なんということでしょう。

マップ内に散らばった 99枚のパンツ を時間内に全て集めればステージクリア…という単純明快なゲームです。
パンツは直接マップ内に配置されていたり、マップ内のオブジェクトを破壊すると飛び出してきたり(破壊には空中でAボタンで発動するボディスラムを使用しましょう)、
お邪魔キャラである電気クラゲが持ち運んでいるので撃破して手に入れたり。

全部で9つのステージがあり、実績コンプのためには

・Quest Mode にて、5キャラクター全員 で9ステージをそれぞれ一度はクリア。(一度全ステージをクリアすると5人目のキャラクターがアンロックされます)
 ゲーム内では一切「誰がどのステージをクリア済みか」を確認できません。メモを取りながらの進行をオススメします。

・Quest Mode にて、ステージ内のランダムな位置に配置される銅メダル5つを取得してクリアすると Bronze Award
 Bronze Award 取得後にステージを再プレイすると、銀メダルを所持した電気クラゲがステージに登場するようになるので、銀メダル5つを取得してクリアすると Silver Award
 Silver Award 取得後にステージを再プレイすると、マップのどこかにスペシャルアタックでしか壊せない新規オブジェクトが配置されるので、そこから金メダル1つを取得してクリアすると Gold Award が獲得できます。
 全ステージで Gold Award 取得を目指しましょう。

・電気クラゲによるスタンからの回復、パンツ1000枚取得、クラゲ100体撃破、スペシャルアタック25回使用、50回自分がマップ外に落下は自然と解除されていくレベルです。
 なお、マップ外まで落ちていってしまったパンツはマップ内のどこかランダムな位置に再配置されます。
 落としても安心ではありますが、タイムロスを防ぐためになるべく落下させないように心がけたい。

・Time Trial モードの全ステージをクリア。
 Quest Mode とやることは変わりませんが、こちらではパンツを取得しても制限時間の延長が一切なく、初めから決まった時間内でのクリアを目指すモードです。
 クラゲの移動以外には配置されているパンツにランダム要素はないので、ムダなくマップを回っていけるようにしましょう。
 スペシャルアタックが広範囲攻撃で扱いやすいスポンジボブでのプレイがオーソドックスながら安定するかと。
 「複数のパンツもちクラゲがいた」「壊せるオブジェクトが画面内にたくさんある」といったチャンスなところでスペシャルアタックを使用していきましょう。
 Quest Mode とは異なり、こちらは全キャラクターでクリアする必要はありません。1キャラだけでOK。

・対戦モードにもいくらか実績が割り振られています。
 オンラインにも対応していますが、ローカルマルチプレイでも実績解除に影響はありません。2コン・サブタグ相手にサクっと済ませましょう。

Might & Magic: Clash of Heroes 実績コンプ

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Might & Magic: Clash of Heroes

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA3/10
TAスコア485 TAコンプ率:1678/36153 = 4.64% (2018/06/26現在)

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RPGの老舗として知られる「マイト・アンド・マジック」シリーズの派生作品であるシミュレーションRPGシリーズ「ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック」の5作目、
「ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック 5」の前日譚にあたるスピンオフ作品がこの「クラッシュ・オブ・ヒーローズ」になります。フクザツ。
2009年にニンテンドーDSで発売されていたソフトの移植版だったりもします。
ところで Clash なのか Clush なのか Crash なのか Crush なのかよく分からなくなったりしません?

ゲームジャンルは、本家とも派生先とも異なる「パズルストラテジー」とでも申しましょうか。
パズルクエスト的なものともちょっと違うんですよね…。
ゲームシステムを細かく書いていくとキリがなくなりそうなので、iOS版のレビューサイトをご覧ください(丸投げ)。

iPhone AC 番外レポート : Might & Magic Clash of Heroes

運と戦術のバランスが良く、全部で5章あるストーリーでは操作キャラが全部違う(=使用ユニットが章ごとに違う)のでバリエーションある戦いが楽しめる良作でした。
実績的にもストーリーのサブクエスト全制覇、バトルパズル全制覇、隠しユニットの全回収、アーティファクトの全収集…と隅から隅までしゃぶり尽くす必要があります。
セーブデータをロードする際に一度クリアしたチャプターに自由に戻れるので、取り逃しに関して神経質になる必要はありません。
展開如何で取得できなくなるものが! といった要素もないはずです。

ゲームシステム上、どうしても格上の敵相手にはダメージを通しにくく苦戦しがちになります。
出来るだけ同格程度の相手から撃破していき、こちらもレベルアップしてから挑むとだいぶラクになるので攻略順は重要です。

Might & Magic: Clash of Heroes Game Guide & Walkthrough (gamepressure.com)
PC版をメインにしたガイドですが、大いに役に立ちました。


キャンペーン以外にも、オンラインモードの実績がいくつかあります。
オンラインモードはキャンペーンの進行度を参照する(一部ユニットの使用可否や解禁済みキャラクター、所持アーティファクトが反映されます)ので、本編を進めていれば進めているほど行動のバリエーションが増えることになります。
オンライン実績は「1on1で勝利する」「オンラインレベルを10まで上げる」「2vs2で勝利する」の3つ。
「2vs2モードで勝利する」という実績があるので人を集めるなら4人が必要ですが、1勝でよいので人数さえいれば2戦で終わるのでとても親切。

レベル上げも、二人で専念すればさほど時間はかかりません。
お互いがストーリー3章で手に入るアーティファクト "Spider Cloak" ( HP-75% / 攻撃力+75% という前のめり性能) を所持していればお互いをスムーズに倒せるので回転が速くなりますが、
無かったら無かったで「一撃で100ダメージ以上与えられるチャンピオンユニット」を編成に入れ、彼の攻撃を素通しさせれば一発で勝負がつくので、そこまで面倒ではありません。
勝利側だけでなく敗北側も経験値を獲得でき、多少の「連勝ボーナス」も付与されるので、

1. まずは片方がLv1→Lv8になるまで勝ち続ける
2. 攻守交替し、最初の負け側がLv10になるまで勝ち続けると先勝側もだいたいLv10に到達する

と進めていくと多少の手間が省けます。

キャラクター追加(ストーリーのボスキャラがプレイアブルに)DLCが発売されており、実績が20ポイント分だけ増えています。
「追加キャラで勝利する」「100ポイント以上のオーバーキルを行なう」の実績が増えただけなので、
ローカル対戦で追加キャラを使用し、100ダメージ以上のチャンピオン2体を同時起動し(リンクやフュージョンを組む必要はありません)、200ダメージ以上を一気に与えて勝利すれば一戦で両実績が完了します。超らくちん!

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最初にも書いたように、本作は「ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック 5」の前日譚(というには40年ほど離れているそうですが)です。
そして、一部の登場人物たちは「HoMM5」にも引き続き出演しています。


ずいぶん…鍛え直したな…
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