Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 「今さら」は褒め言葉。

The Jackbox Party Pack 3 実績コンプ

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The Jackbox Party Pack 3

実績wiki:未掲載(★1~2くらい) XboxA:未掲載
TAスコア2396 TAコンプ率:57/1523 = 3.74% (2016/11/26現在)

みんなでスマホやタブレットPCを持ち寄って、それらに搭載されているWebブラウザを介してリアルでパーティゲームをしよう!
…というコンセプトのシリーズもの、Jackbox の作品集のひとつ。

今回収録されている作品はこれらの5本。

・Trivia Murder Party
・Guesspionage
・Quiplash 2
・Fakin' It
・Tee K.O.


全体にわたるような実績は一つもないので、それぞれのゲーム内でやるべきことをやっていけばOKです。
FibbageQuiplash のとき同様、同時にプレイするたくさんの人なんていなくても Firefox ひとつがあれば Multifox アドオン を使用することで参加人数を賄えるので安心です。
さみしくなんてないよ。


◆Trivia Murder Party

基本は4択クイズ。
クイズに誤答するか、もしくは3問連続で正解するかでオシオキ部屋こと Killing Floor に連れていかれ、ここで出される特別課題の達成如何によっては 死にます。
何かと事故ることはあり得るので、まずは 3人プレイ くらいで始めておくと安心。

●5問連続して4択クイズに正解して「TMP: Feels Good to Be A-Five」解除
「問題が出されたらポーズ、あとはグーグル先生お頼み申す」戦術が使えます。
もちろん、自分の知識で賄えるのであればそれに越したことはありませぬ。

●1プレイの間に、Killing Floor で3回生き残って「TMP: Deathproof」解除
出される課題をよく読んで、出来るだけ被害が少なくなるように上手く切り抜けましょう。
課題によってはポーズ&メモやらなにやらが有効です。

●Killing Floor での課題 "MATH" にて、25点以上を獲得して「TMP: Murderithmatic」解除
まずはこの課題を引けるかどうかというところにランダム性あり。
"MATH" の課題は、制限時間内に単純な足し算引き算の計算をしまくるだけというシンプルなもの。
「正答10問以下は死ね」だの「最低点のヤツは死ね」だの言われますけど。
一問一問、ポーズをかけながら解いていけば25問解くことはまったく難しくありません。

●同じ参加メンバーで、ゲームを3回プレイして「TMP: Trilogy Murder Party」解除
ゲームオーバーになった後、リードプレイヤー(最初にゲームに参加した人)の端末で「Play a Sequel」を選びましょう。メンバーそのままで続編が始まります。
上記3人プレイのまま続けてもよいですし、ソロプレイに仕切り直してさっさと死にまくってもよいですし。
2回目もゲームオーバーになり、3回目のゲームを開始した時点で実績が解除されます。


◆Guesspionage

クイズ100人に聞きました
とある割合に関するお題 (例:夜寝るとき、靴下を履いている人の割合) が出されます。
回答者はそのパーセンテージを推測し、正解に近いほど高ポイントがもらえます。
他の参加者は、回答者の回答が正解より「もっと高い」「もっと低い」かを宣言し、それが合っていればポイントがもらえます。
最終的に一番高ポイントを獲得した人が優勝、というクイズゲーム。

デフォルトの設問は既にデフォルトの回答パーセンテージが仕込まれており、変化することはない…はず。
ゲームにオーディエンスが5人以上いる場合は、お題が出されるたびにオーディエンスたちにリアルタイムで回答してもらい、それらを集計したパーセンテージが新たな正答となります。

…ということで、プレイヤー2人 + オーディエンス5人 でゲームを始めましょう。自作自演ばんざーい!
プレイヤー2人の時点でゲームを開始したのち、もう5人をゲームに参加させればOKです。

●ピッタリのパーセンテージを推測して「Guesspionage: Perfect Surveillance」解除
●オーディエンスによる回答を、誤差5%以内で推測して「Guesspionage: Live Surveillance」解除
例えば「ヘリコプターに乗ったことがある?」という設問に対してオーディエンス全員に「はい」と回答してもらい、
回答者側は「100%」と推測すれば両実績がまとめて解除です。

●全ての設問に対して、「Higher」「Lower」の選択を全て正解して「Guesspionage: No More Secrets」解除
プレイヤー1が1問目でピタリ賞を獲得した場合は、Higher を選んでいても Lower を選んでいてもハズレ扱いになってしまうので、プレイヤー2のこの実績解除フラグは折れてしまいます。
ですので、プレイヤー1がプレイヤー2の回答に対して全問正解していく方向でいきましょう。

●最終ラウンドの設問で、上位3つに選ばれた回答をズバリ答えて「Guesspionage: Top Agent」解除
最終ラウンドは問題のスタイルが変わり、「○○といえば何?」という問題が出され、
回答者側はあらかじめ選ばれた9つの回答の中から「これが上位の3つだ!」と思うものを3つ選ぶかたちになります。やっぱり クイズ100人に聞きました じゃないか!
この問題に関しても、オーディエンスが5人以上いるならリアルタイム集計で答えが決まるので、オーディエンス組は選択肢の上のほうから3つにばらけて投票しておきましょう。
回答者側も、その選択肢の上から3つを選べば実績解除です。


◆Quiplash 2

単品版の Quiplash と何が違うのかなんて細かいことは気にしていない。
プレイヤー5人 + オーディエンス1人 でゲームを開始しましょう。

●"GRAVY CASTLE" というフレーズでゲームに勝利して「Quiplash 2: Gravy Castle」解除
●Super Quiplash を達成して「Quiplash 2: Quip it Good」解除
1ラウンド目、プレイヤー1の回答は2問とも "GRAVY CASTLE" にしましょう。あとは適当で。
ラウンド中にプレイヤー1のフレーズ "GRAVY CASTLE" が出て来たら、プレイヤー全員とオーディエンスの全ての票を叩き込みましょう。
Super Quiplash (全プレイヤーの投票+オーディエンス90%以上の投票、らしいです) を達成しつつの勝利で、2つの実績の同時解除です。
2つ目の "GRAVY CASTLE" のフレーズも、同様に勝たせておきましょう。他のプレイヤーの分は適当に。

●1ラウンド目は全勝したけれど、2ラウンド目は全敗して「Quiplash 2: Quipwreck」解除
2ラウンド目のフレーズは適当でかまいません。プレイヤー1が何を設定したかだけは分かるように。
あとは説明の通りに、2ラウンド目ではプレイヤー1はボコボコになっていただきましょう。

●カスタムゲームを作成して「Quiplash 2: When I Quip You Quip We Quip」解除
Quiplash 2 内のメインメニューから。
エピソードのタイトルを設定し、問題文を最低1つ作成すれば "DONE" ボタンが押せるようになるので、ボタンを押すと実績解除。
実際にプレイする必要はありません。


◆Faken' It

全員に対して「あなたが一番『この人とならケンカしても勝てそう』と思ってる人を指差して!」というようなお題が出される中、
1人だけいる "Faker" 役には本来のお題を伏せて「誰かをテキトーに指差して!」という指令が飛んできています。
「いっせーの!」でアクションを取り、さあ "Faker" 役は誰なのか当ててみよう…というゲーム。
実績目的で淡々とプレイしていた環境ではありますが、このゲームが一番楽しそう。いろいろと。

上の例は"YOU GOTTA POINT"というカテゴリでの出題になります。
他にもいくつかカテゴリはあるのですが、実績に「"YOU GOTTA POINT" を40問プレイする」というものがあるお陰でこれ以外のカテゴリはほとんど触っていないのです。ちゃんちゃん。

まずは 4人プレイ を始めましょう。
問題カテゴリは常に "YOU GOTTA POINT" を選び続けましょう。

●Faker役で、1票すら投じられることなく3問をこなして「Fakin' It: Deep Cover」解除
3人プレイだと2問で終わってしまうので、4人以上でのプレイが必要です。

●Faker役を1問目で捕まえて「Fakin' It: World's Greatest Detectives」解除
ラウンド1で上記の逃げ切り実績を解除し、ラウンド2のアタマでこの実績を解除しましょう。

そうしたら人数を減らして 3人プレイ で仕切り直し。

●Faken' It を5ゲーム続けてプレイして「Fakin' It: 2 Fake 2 Five-ious」解除
●"YOU GOTTA POINT" を40問プレイして「Fakin' It: Pointilism」解除
3人プレイだと、"YOU GOTTA POINT" を選び続けて1ゲームあたり8問プレイすることになります。
ひたすら実績解除されるまでプレイを続けましょう。


◆Tee K.O.

Tシャツの柄をお絵描きして、Tシャツにプリントするべきカッコいいスローガン・フレーズを考えて…みんなとシャッフル!
これはイケてるTシャツだな、という組み合わせを選択して、他のプレイヤーと「どっちのTシャツがイケてるか」を競い合いましょう。
…だいたいそんなゲーム。
まずは最低人数の 3人プレイ でよいでしょう。

●全ての色を使ってお絵描きした柄のシャツを、誰かに選んでもらって「Tee K.O.: DYE! DYE! DYE!」解除
書かれている通りに、お絵描きの際に全色を使ったTシャツを用意しておきましょう。

基本的に、誰か一人のプレイヤーに全ての票を集め、勝たせるように進めていきます。
プレイヤー1に勝たせるのでしたら、ラウンドの開始前にプレイヤー1のシャツがどんなデザインだったかしっかり確認を。

●自分のTシャツではないほうに投票して「Tee K.O.: I FOLD」解除
全ての票を1人に集めていく結果、自然と解除される実績。

ラウンド4でまたラウンド2の勝者と同じプレイヤーを勝たせるようにゲームを動かしていきます。

●最終決戦で自分のシャツvs自分のシャツになって「Tee K.O.: DOMINATION」解除
最終決戦はラウンド2の勝者vsラウンド4の勝者になります。2つのラウンドで同じプレイヤーを勝たせるように立ち回りましょう。

ここまでが終わったら、プレイヤー5人 でゲームを作り直し。

●5人以上のゲームで、自分のシャツに全ての票を集めて「Tee K.O.: SHIRTALITY」解除
説明文の通り。

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