Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 「今さら」は褒め言葉。

Lifeless Planet 実績コンプ

Lifeless_Planet.jpg

Lifeless Planet: Premier Edition

実績wiki★★☆☆☆ XboxA3/10
TAスコア1580 TAコンプ率:777/5336=14.56% (2016/10/13現在)

とある惑星に不時着した宇宙飛行士。
…仲間ともはぐれてしまった。しかし幸運にも、仲間のものと思しき足跡を発見した。追いかけてみれば、彼らに会えるかもしれない。
…行けども行けども、砂と岩ばかり。この惑星には生物はいないのだろうか?

足跡を辿る彼の前に現れたのは、意外なものでした。電線。簡素な街。街なかにはためくソ連の旗。
…驚いた。我が国(アメリカ)にも極秘で、ソ連はこんな惑星を開拓していたというのか?
…しかし、相変わらず人影は見当たらない。既に引き払ったあとなのだろうか?
…もしくは、「何か」があったのか…?


だいたいこんな話のはず!
孤独な宇宙飛行士になって、謎の "生命なき惑星" を探索していきましょう。
果たしてこの惑星には何があったのか? 宇宙飛行士は地球へと帰還することはできるのか? 全てはあなた次第…。

低重力下でのジャンプアクションが多めのアクションアドベンチャーものです。
貴重な弾薬を管理しながらのエイリアンとの戦闘! とか、そういうバトル要素は一切ありません。
バトル要素はないですが、トラップで死ぬ要素はいろいろとありますがね。
HPゲージなど要りませぬ、トラップは常に一撃死の LIMBO スタイル。

攻略参考: TrueAchievementsのウォークスルー

「ドキュメントを20種発見した」「科学サンプルを15種発見した」という収集物系の実績と
「ゲーム内のあらゆる方法による死亡パターンを見た」という死亡条件系実績を狙いながら、1周目はじっくりとプレイしていきましょう。

ドキュメントは基本的に進行ルート上に配置されています。薄ぼんやりと光を放っているのでわかりやすい。
科学サンプルは特に光っているでもなく、進行ルート上からは外れた箇所に、目立たぬよう配置してあることが多くなっています。
ドキュメント・科学サンプルともに、ゲーム内には実績要件より多くの数が配置されています。親切設計。

死亡条件実績、しっかりトラッカーを確認しながら進めていかなかったのが大きなミスでございました。
実績wikiのほうにも列挙したのですが、必ずしも実績要件に含まれていない死亡パターンがいくつかある模様。
私の場合は、火山地帯(チャプター "Inferno" )にて溶岩に触れて焼死したところで「全パターン死亡」のポコンが来ました。

実は単純なクリア実績が存在しないタイプのゲームなので、1周目は最後までプレイする必要はなかったりします。
もちろん、2周目のために予習をしておくのは非常によろしいことです。

2周目は、1周目のプレイ経験を活かして「ゲームを4時間以内にクリアした」「一度も死ぬことなくゲームをクリアした」の同時解除を狙っていきましょう。
ジャンプの目測を誤り、このままでは落下死不可避…! というときには、死亡演出が始まってしまう前に素早くポーズメニューから最終チェックポイントのロードを行ないましょう。
中盤以降は即死トラップがそこら中に出現するようになります。最大限の警戒をしながら歩を進めていきましょう。
TAの情報 によると、もし死んでしまっても「即座にポーズ→ホーム画面に戻ってゲーム終了→ゲーム再起動、データロード」を行なうことで死亡しなかったことになっているようです。
試していないので、どうなるかは保証できませんが…。

少しでもプレイ時間を短縮していくために、移動時にはジェットパックを吹かしまくって高速移動しましょう。ただ、勢いが付きすぎるあまりの事故死には注意。
「4時間以内にクリア」に関しては、ポーズ中には時間のカウントは止まっているようです。難所は落ち着いて冷静に抜けましょう。
「ゲームを10時間プレイした」という実績もありますが、こちらはゲームの起動時間による実績ですのでポーズメニュー中でも時間のカウントはなされています。

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