Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Ben 10: Galactic Racing 実績コンプ

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Ben 10: Galactic Racing

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA4/10
TAスコア1547 TAコンプ率:580/2005=28.93% (2016/09/09現在)

「ベン10」シリーズのプレイを継続中…。

今作はアクションゲームではなく、「ベン10」のキャラクターたちが多数出演しているカートレースゲーになります。
原作で何かそれっぽいシーンがあったのか、「とりあえずキャラゲー作っとく? レースやろうぜレース」なノリで作られたのかは定かではありません。

実績コンプへの道筋としては、
・グランプリモード全8戦で全て1位獲得
・タイムアタックモードにて、実績およびカートアンロックにかかわる6コースにて規定タイムを破る(1ヵ所では10秒以上破る)
・ショーダウンモードの各モードの実績を回収
・残りの回数系実績を消化する作業

と、なります。

まずはグランプリから。
グランプリは3コース(最終戦のみ4コース)を続けて走行し、各コースでの順位ポイントの合計で最終順位が決定します。
最終的に1位になりさえすればいいので、各コースで1位を取り続ける必要はありません。もちろん、取れればそれに越したことはないですけれど。
大抵やたらめったら速いCPUが一人いるので、コイツをいかに潰せるかが勝利へのカギになります。

ほとんどのカーブでドリフトをうまく使い、ディフェンシブパワー&ショートターボのチャージをガンガン行なっていくのが基本になります。
上の方の順位にいるとCPUたちからガンガン攻撃が飛んでくるので、こちらも負けじとディフェンシブパワーを発動して防いだり、
手持ちのアイテムを後ろ向きに撃って相殺する(実績案件)なり、身を護る術は大事です。
「ディフェンシブパワーで敵の攻撃を100回防ぐ」という実績もあるので、出し惜しみせずにガンガン防いでいくのが吉です。
「一定時間自分以外の全員を縮めて、最高速をとても落とす」効果の Way Bigger による攻撃(発動前に、赤い光がカートに向けて収束してくる)は出来る限り防いでいきたいところ。
これを自分がブロックすることで、周りの(アイテム使用者以外の)他のカートはみんな足が遅くなるのでとても有利になります。

私の場合は、グランプリ&タイムアタックの最初から最後までヒミツのコード入力で貰えるカートしか使いませんでした。

タイムアタックモードは、カートのアンロックにかかわる5コース(実績wiki参照)+この5コースから漏れた "Null Void" のコースどれかを走るだけで十分です。
設定されている規定タイムはそれほど厳しいものではないので、何度かの挑戦で問題なく突破できるかと思います。
「規定タイムより10秒以上早くゴールする」実績は、私は Whirlpool Core でチャレンジ。

ショーダウンモードのミニゲームは…徹頭徹尾作業ですね…
「Ultimate Alienation」は…アイテムボックスの上に停車して、左スティックを前に倒しながら適当にアイテムばらまき続ければ勝てます。次。
「Omni-Tag showdowns(個人戦)」は…実績wikiの解説通りに3番目のマップを使い、開幕ロケットスタートして攻撃権をゲットして、あとは外周をぐるぐる回ってポイントを溜め続ければまず負けません。次。
「Omni-Tag showdowns(チーム戦)」は…やることはまったく個人と変わりません。あ、個人戦ともども、このモードに関してはコード入力のカートよりも最高速がいちばん速い子を使ったほうが開幕が安定します。次。
「Ultimate Elimination」の実績は…7位の人に張り付いて失格のカウントダウンを待ち、残り10秒になったら颯爽と抜き去るだけです。完走の必要もありません。終わり。

「10レースにて、最低8種類のアイテムを使用する」
「ディフェンシブパワー使用中 or 攻撃アイテム "Ultimate" 使用中に、敵車への体当たりを100回」
「敵の攻撃をディフェンシブパワーで100回防ぐ」


主に作業系ではこの辺りの実績が残るかと思われます。

アイテムは全12種類登場するのですが、この手のゲームのお約束として「自分の順位によって出るアイテムの傾向が違う」というシステムはやっぱり搭載されているようです。
上位だと設置系アイテムが多い気はしますし、中位だと投射系、下位だと一発逆転系が多い傾向。
ですので、1周目はマジメに走って上位系のアイテムを使っておき、2周目→3周目と周回を進めるにつれてだんだん順位を落としていくと、完走するころにはうまい事8種類くらいは使えていることが多いかと。
なお「10レースで」であって「10個のコースで」ではないので、同じコースを何度も繰り返しての稼ぎ作業でOKです。

さて、体当たり100回は非常に面倒です。
攻撃アイテム "Ultimate" 発動中の体当たりもカウントしてくれているとはいえ、この自動走行を制御して体当たりを仕掛けるのはなかなか難しいので、
実質的には自分自身でディフェンシブパワー発動中の体当たりを繰り返すことになります。
しばらくあれやこれや試していくうちに、「これがいいんじゃね!?」とたどり着いた稼ぎ方はこちら。

加速の遅そうな重量級カートに乗っているCPUに粘着して、ディフェンシブ発動→タックル→スピンしたCPUとともにこちらも減速→体勢を立て直したCPUにまた即座にタックル→繰り返し

です。うまくやればディフェンシブパワー1度の発動で3~4回のスピンも狙えます。
…それにしても、100回は多かった…。

ディフェンシブパワーで防御100回については、グランプリで序盤から積極的な防御を行なっていきましょう。場合によっては、稼ぎ作業などする必要もなくなっているかも。
上のように敵にタックルする必要はなくなるので、ディフェンシブパワーを溜めつつ上位をふらつき、CPUからの攻撃を待つだけ…稼ぎ作業はだいぶこちらのほうがラクです。
ああ、設置された攻撃アイテムが上等な料理に見えてくるっ…!

なお、全ての実績の進捗状況はメインメニューのExtra→Achievementsから確認が可能です。

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