Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Alice: Madness Returns 実績コンプ

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Alice: Madness Returns / アリス マッドネス リターンズ

実績wiki:★★☆☆☆ XboxA:4/10
TAスコア:1836 TAコンプ率:3826/34561=11.07% (2016/06/22現在)

"Welcome to this crazy Time    このイカレた時代へようこそ"

ルイス・キャロル著の超有名児童小説、「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」を下敷きにしたアクションゲーム。
ディズニーアニメとしても良く知られるあの雰囲気とは全く異なる、ダークでホラーでヘヴィな作品に仕上がっております。

おおもとは2000年に発売されたPCゲーム「アリス イン ナイトメア」 (→ Wikipedia) という作品がありまして、「アリス マッドネス リターンズ」はその続編という位置づけです。

前作「アリス イン ナイトメア」もDLC(現在は既に無料です)という形でプレイすることができ、実績コンプのためには一通りクリアする必要があります。
英語版なのが残念ですが、「複雑なことは考えずにクリアするだけで実績6つ・100GSゲット」という分かりやすい構成。
いかんせん少々古いPCゲームなので、いろいろと不親切なところは存在しますがどこでもセーブできることを活用してジリジリ進めましょう。
ストーリーも「ナイトメア」→「マッドネスリターンズ」で続き物になっているので、こちらの順番でプレイしたほうがいいかもしれませんね。

本編「マッドネスリターンズ」は、ふわふわジャンプを駆使したジャンプアクション&大量の収集物回収ゲーと思っておけば概ね間違いありません。
難易度イージーでのプレイなら、敵との戦闘はだいぶ飾りです。
実績wikiにもあるように、「最高難易度クリア」はズルをすればほとんど実プレイをすることなく解除可能なのは実にありがたい。けっけっけ。

「アリス マッドネス リターンズ」攻略 -Xbox360/PS3攻略サイト- 様 を大いに参考にさせていただきました。
収集物の場所のテキスト付なのはとてもとても助かります。
収集物のうち、「コンセプトアート」のアンロックにかかわる「ビン」は回収してもしなくても実績には何の影響もありません。

基本的に一本道ACTで、ある程度進むともう前には戻れなくなる箇所だらけなので、
「ん…取り逃したまま進んでるっぽいぞ…ありゃ、もう扉が閉まってて戻れない…」という事案は多発します。
チャプターセレクトでの補完はもちろん可能なのですが、本ゲームのチャプターセレクトの仕様がちょびっと不思議なのです。

チャプターセレクトに章が登録されるのが「その章をクリアした時」なので、
第二章に入った直後に「第一章の取り逃し回収しに行くかー」とやると、第二章に戻るためにはチャプターセレクトで第一章のラストを選択し、再度第一章をクリアする必要があるのです。
シンプルに言うと、『第二章に到達した時点では、チャプターセレクトで「第二章のアタマから開始」が出来ない』んですよね…。
ですので、「どこを取り逃してしまったか」をしっかり把握しておけるなら、ストーリーを全クリアしたあとに収集物の埋め作業をやるほうが手間は減ります。

特に難しい実績はありませんが、ちょびっとだけTIPS。

・ホビーホースの一振りで、4体の敵に同時ヒットさせる「馬のいななき」
私は第二章の「バレルボトム」にあるラデュラルームでのサバイバル戦で解除しました。
マッドキャップがわんさと出てくるので、アリスの正面に大量に集めてY単発の1撃にて実績解除。
「敵4体に同時ヒットさせて、敵4体のどれもが死なないことが大事」という記述もちらほら見受けられるので、少し気にしてみました。

・ラスボスをノーダメージで撃破する「操り糸を引く」
DLCの「血肉の衣」(体力制限もなく、いつでも何度でもヒステリーモードを発動できる ≒ 常時無敵)を所持していれば何の問題もありません。
本編攻略時にはイモ虫ドレスを着込むことでいろいろ楽になりますし、DLCの武器ドレスパックは購入してしまったほうが何かと便利です。
「ヒステリーモード未使用クリア」という実績もありますが、どうせこれは難易度ナイトメアクリアのズルでついでに解除できます。けっけっけっけ。

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