Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Women's Murder Club 実績コンプ

2015年、最後の更新になります。来年もどうぞよしなに。

Womens_Murder_Club.jpg

James Patterson's Women's Murder Club: Death in Scarlet
(折角なのでフルタイトル表記にしてみる、とっても長い!)

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA1/10
TAスコア208 TAコンプ率:2082/2467=84.39% (2015/12/31現在)

ジェームス・パタースン(→ Wikipedia )著のミステリー小説、「ウィメンズ・マーダー・クラブ」シリーズを原作とするゲーム。
アメリカでは人気の高いシリーズで、テレビドラマ化もなされているとか。

ゲーム内容としては、「シャーロック・ホームズ」シリーズのように、証拠や手がかりを集めて推理を組み立てて…というタイプのものでは一切なく、
ロケーションの中から指定されたオブジェクトを見つけていくポイント&クリックの物探しゲームとなっております。

・ロケーションごとにオブジェクトの位置は基本的に固定、たまにランダムにあったりなかったりするものがある
・見つけるべきオブジェクトの指定はプレイごとにランダム

です。

ヒント(未発見のオブジェクト1つの位置を教えてくれる)を使用できる回数は5回に制限されていますが、
ヒントの使用回数は新たなロケーションに1度目に訪れたときに5まで回復します。いくつかのロケーションは複数回訪れることになりますが、この時は回復しません。
どこのロケーションでも、たいていいくつか「やたら見つけづらい」ものが混じってますので、ご利用は計画的に。

「5回なんてケチくさい…もっとガンガン使いたい…」という人にオススメの攻略法。

とりあえずは、自力で見つけられるだけどんどんリストに挙げられたものを見つけていきます。
詰まったところで、一度メインメニューに戻って中断セーブを作成しておきます。
Continue を選んで再開し、ヒントを使用して見つけられなかったオブジェクトの位置を把握しておきます。
指定オブジェクトを全回収してしまうと、イベントが進んでセーブされてしまう恐れがあるので、最後の1つは絶対に回収しないように。
場所の把握がすんだら、WPのホームボタンを押してホームに戻り、タイルからゲームを再起動し、中断セーブからゲームを再開します。
ヒント使用前の状況に戻っているので、さっき覚えた場所から未発見だったオブジェクトを回収していきましょう。

●ズームインを使わずに1つのシーンをクリアして「Eagle Eye」解除
画面をピンチアウトすることで画面をズームインし、オブジェクト捜索の助けにすることができます。

●ミスタッチ5回以内で1つのシーンをクリアして「Elementary」解除
「(画面をスクロールするために)スワイプしたとき、指を離した地点にタッチ判定が出る」という妙ちきな仕様のゲームなので、
ロケーションを上下にスクロールするときは画面最上部(インベントリ)か最下部(収集リスト表示)のところで指を離すようにするとミスが減ります。

●5秒以内に3つのオブジェクトを見つけて「Sharp-shooter」解除
あらかじめ3つのオブジェクトの位置を確認しておけば簡単です。
私の場合は、解除タイミングが1つのロケーションのクリア後、マップ画面に移動したときでした。

●1つのシーン(要検証)を2分30秒以内にクリアして「Quick Worker」解除
最初のシーンをいくら繰り返してもポコンがこなかったので、次のシーンも大急ぎでやってみたらこちらでポコン。
「1つのシーン(an entire scene)」の意味するところの解釈の問題でしょうか、単に最初のシーンでは解除できないだけでしょうか。

●リストの左から順番どおりにオブジェクトを見つけて「Methodical Investigation」解除
これもなかなか解除されなかった謎実績のひとつ。何度かやってみましょう、そのうちポコンが来ると思います。

●ヒントを使わずに、3つのシーンをクリアして「Lightbulb」解除
条件の通りに。これの解除後は、どんどんヒントを使っていくとよいでしょう。

●"Investigation Docket" をチェックして「Keeping It Together」解除
画面左下のPDAから "Investigation Docket" にアクセスするだけでポコン。


あとはストーリー進行で解除される実績です。

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