Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

Quiplash 実績コンプ

日曜の朝7時にGTASCを確認 → ボーダー結構やばい → 「助けて! Quiplashマン!」
…無事ピリオド42に進行です。チームはこれでTop100以上確定に!

Quiplash.jpg

Quiplash

実績wiki:未掲載(★1相当) XboxA:2/10
TAスコア:1157 TAコンプ率:886/1963=45.13% (2015/11/02現在)

quip - 【名】皮肉。
lash - 【動】皮肉を言う。


内容としては、以前にプレイした 「Fibbage」 によく似たパーティゲーム。
「Fibbage」のほうは、問題にきっちりとした正解が存在して、みんなでウソを考えていくクイズゲームでしたが、
今作「Quiplash」は、出されたお題に対して二人が「ぼくのかんがえたさいこうにおもしろいこたえ」を投稿し、他の参加者が「どっちが面白かったか」を評価していくゲームになっています。
…海外ではなんと言うのかは存じ上げませんが、日本語にはぴったりの言葉がありますね。そうです、「大喜利」です。
たくさんの高評価を集め、山田くんに一番座布団を持ってきてもらえた人が優勝です。わかりやすい。

今作も Fibbage 同様、参加者たちはそれぞれ持ち寄った端末のWebブラウザを介して、ホストたる箱1本体に接続してゲームをプレイしていくスタイルを取っています。
やっぱり「8人プレイ」実績がありますけれど、やっぱり Firefox のプラグイン "Multifox" を使用することで、1台のPCで全参加者を賄うことができます。
重ね重ね申し上げますが、プラグインの使用は自己責任でお願いします。

●8人の参加者がいるゲームを開始して「Eighters Gonna Eight」解除
8人分の操作を1台のPCでせこせこやるのはちょっと忙しいので、この実績を解除してしまったら5人プレイに切り替えましょう。理由は後述。

●1ラウンドで出題される2つのお題の両方に回答して「Give It The Fingers」解除

●他の人と同じ回答を入力して「Hi, Jinx!」解除
回答がかぶると強制的に引き分けになるので、ゲーム展開がちょっぴり早くなります。

● "Quiplash" を獲得して「The Titular Achievement」解除
自分の考えた回答が、「プレイヤー総数が5人以上のときに」全員から評価されることで "Quiplash" ボーナスを獲得できます。

●お題に対して「Meatloaf Candy」と回答したうえで、その回答で勝利して「Meatloaf Candy」解除
ミートローフ味のキャンディっていったい何なんでしょうか。

●1ラウンドの2つのお題で、両方とも自分の考えた回答が勝利して「Quip It Good」解除

●観客と一緒にゲームをプレイして「Sitting Ovation」解除
ゲームの開始後に、さらに部屋に参加した人は「観客」になります。
観客にも「どっちの回答が面白かった?」という投票権が回ってきますので、これに観客側として回答することで実績解除。
同じ回答がかぶり、「Jinx!」となった際は観客の出番もなくなりますので、ちょっと注意。

●ラウンド1とラウンド2で、全てのお題に勝利して「Quipee-ki-yay!」解除

●ラウンド3(最終ラウンド)の回答投票で、70%以上を集めて「He Who Lashes Last...」解除
ラウンド3は一問だけの出題となり、参加者全員で回答を考えて、それぞれの参加者は3票までの「いいね!」を入れることができます。
実績を取らせたいプレイヤーを「A」とすれば、A以外の参加者はAにだけ投票し、Aは誰にも投票せずにタイムアウトを待てば得票率100%、実績解除です。

● Schmitty が思っていた通りの回答を入力して「Quip Pro Quo」解除
まず「 Schmitty って誰だよ!」となりそうですが、MC担当のいい声をしたおっちゃんのことです。
それぞれの問題ごとに特定の回答が「ドンピシャ!」として設定されており、その回答をズバリ書き込むとちょっとしたやり取りが発生し、実績解除。

Q. "What is a bad slogan for a congressman?" (議員さんのダメなスローガンといったら?)
A. "Don't vote for me" (私に票を入れないでくれ)
…みたいな。

自力だと相当キツいのですが、TAの猛者たちが回答集を制作してくださっています。ぺこり。
全問題対応ではありませんが、ページ内検索を活用してがんばりましょう。

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