Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 「今さら」は褒め言葉。

The Bunker 実績コンプ

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The Bunker

実績wiki:未掲載(★1相当) XboxA1/10
TAスコア1169 TAコンプ率:1177/2068 = 56.91% (2017/03/26現在)

ゴルフ場の砂場のバンカーではなく、掩蔽壕(シェルター)のほうのバンカーです。
もっと具体的に言うと 核シェルター を舞台にしたお話です。


英国某所の核シェルター内で、爆音と振動に晒されるなか一人の男児が産声を上げました。彼の名は "ジョン"
外の世界ではとうとう全面核戦争が始まってしまったのでしょうか。放射能汚染が弱まるまで、数十年単位でシェルターの外に出ることはかなわないようです。

「日々のルーティンに従っていれば大丈夫。ここに居れば安全よ。絶対にここを出てはいけないわ」 …それがジョンの母の口癖でした。
ジョンが生まれておよそ30年ののち、母はシェルターでの過酷な暮らしに体調を崩してとうとう亡くなってしまいます。
それでも、ジョンは母の言いつけを愚直に守り、シェルター内での生活を続けていきます…。

栄養剤を飲んで。身体の放射能汚染をチェックして。よそから通信が来てはいないかとラジオを調べて。
シェルターの各施設の放射能汚染をチェックして。食事をとって。物言わぬ母の骸を前に、母が好きだった物語を読み聞かせてやって。
それだけがジョンの毎日でした。11109日目、異常なし。11110日目、異常なし。

そして、11111日目。永遠とも思える、いつもと何一つ変わらない日々が続くはずでしたが…。


だいたいこんな導入です。
ゲームとしては単純なポイント&クリック式アドベンチャーなのですが、とても珍しい特徴として 全編が実写映像で構成されている ことが挙げられます。
ゲームクリアまでのプレイ時間も短い(3時間程度)ので、ドラマを見る気分でプレイしていきましょう。
全体的に狂気がにじみ出ていて、春の陽気を感じつつある今日この頃ですがちょっと背中が涼しくなります。あと痛い。割と痛い。

序盤ですぐ分かることなので特に伏せませんが、導入ストーリーで書いたところの「ジョンが生まれて30年が経って、母が亡くなった」時点で
閉鎖時には 60人 ほどいたはずのシェルター内の人間、ジョンが 最後の一人 になっちゃってるんですよね。
全員が全員、寿命で亡くなるほど高齢者だらけだったわけでもないので…はて、シェルターに何があったのでしょう?
その謎は、ストーリーが進むにつれ明らかになっていきます…。
しかしまあ、Fallout シリーズの Vault を想起させられますねコレ。あちらでも Vault ごとに大抵ロクでもないストーリーが展開されていましたけど。

実績的な注意点としては、全編を通して後戻りのほぼ利かない一本道ADVであり、チャプターセレクトの類いもないので収集物を回収し損ねたらもう1周確定です。
最後の2択(シェルターにとどまり続けるか/シェルターを離れるか)に関して、それぞれ解除される実績が異なりますが
片方を選択してエンディングを見た後、タイトルメニューからコンティニューすれば最終チャプターから始まるのでご安心ください。

攻略チャートは The Bunker ~ Platinum Walkthrough (Text/Video) (PlaystationTrophies.org) を使用させていただきました。
PS4版のものですが、XboxOne版でも問題ありません。
以下、分かりづらい実績のちょっと補足ポイント。

・全ての本を読む「Bookworm」について
これは収集物ではありません。
母に本を読んであげるシーンは3回登場します。この3回のシーンで、テーブルに置いてある3冊の本をばらばらに選択していく必要があります。
3回目のシーンでは本の選択をすることは出来ず、「Treasure Island」が強制的に選ばれる模様。他2冊を優先しましょう。

・無くしたパズルのピースを見つける「The Missing Piece」について
チャプター3の段階で、母のベッドのシーンで画面右側にあるジグソーパズルの絵を調べ、1ピース欠けていることをチェックしておく必要があります。
そうしないと、最終チャプターで通過する換気ダクトの中にパズルのピースが落ちていません。

Doodle God: Ultimate Edition 実績コンプ

一週間ほどお出かけモードです。
ポメラチェフの戦士たちよ、あとはまかせた!

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Doodle God: Ultimate Edition

実績wiki:未掲載(★1相当) XboxA:6/10 (カンニングするなら 2/10 )
TAスコア1357 TAコンプ率:785/2562 = 30.64% (2017/03/17現在)

Xbox Live としては Windows Phone(7時代) の Doodle God に始まり、それを WP8版Win8版 に焼き直した Doodle God Blitz に引き続き、
Xbox One でもう一度焼き直したら Ultimate Edition になりました、な作品。

「火、水、土(地球 - Earth)、風」という4つのエレメントから世界を作り出していこう…というゲーム内容に変化はありません。
というか、中身はほぼ WP8/Win8版 そのままです。ただし、(無料ゲーではなくなったので?)スタミナ制は最初から完全に取っ払われました。

「ヒントを1度も使わずに全てのエピソードをクリアする」「ゲーム内に存在するエレメントどうしのあらゆる正しい組み合わせを試す」という実績があるので、完全自力での達成を目指すとなるとかなり厄介なのも変わりありません。
時おり「何でコレとコレ組み合わせたらコレが出来るのさ!」って組み合わせ、ありますからね。

…もちろんランダム性などまったく存在しない組み合わせゲームですから、TrueAchievements には 本編・クエスト含めた完全なウォークスルー がスタンバっております。ご利用は計画的に。
なお、ときどき翻訳が甘いままなので万全を期すなら英語表示でのプレイがよいでしょう。
どうして「セメント」が「小惑星」になるんだろう… Cement を Comet に空見…でもコメットって彗星…小惑星はアステロイド…。

エレメントを作成した際には、そのエレメントについての解説や、それに関する格言・名言などが紹介されるつくりになっているのですが、
どうにも日本語ローカライズ班が悪ノリしたんじゃないかという箇所がちらほらと。

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まさかの高橋名人。

Doodle_God_Ultimate_Edition_ATM.png

まさかの高田純次。

Drawful 2 実績コンプ

GTASCはピリオド10へ。

チームが4人から5人になったのもあり、ピリオド終了1時間前からの伸びがかなりのモノになっているのがひじょーに怖い今日この頃です。
9周目でボーダーは11,000…こんな厳しかったでしたっけ?


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Drawful 2

実績wiki:未掲載(★1~2相当) XboxA:未掲載
TAスコア1726 TAコンプ率:189/2166 = 8.73% (2017/03/13現在)

手持ちの端末のWebブラウザを通じて、箱1がホストを務めるパーティゲームに参加する Jackbox シリーズの一本。

・参加者全員に異なる描くお題が与えられる。だいたいエキセントリックななにか。
・誰かの描いた絵が表示され、描いた人以外は「そのお題はなんだったのか」を推測し、提示する。
・正答+全員が提示したお題が表示されるので、描いた人以外の全員で「どれが正解なのか」を推測する。
・答え合わせ。正解を選んでもらえたら絵を描いた本人&正解を選んだ人、および 自分の提示した嘘お題を選んでもらえた人 にポイント。
・次の人の描いた絵へ。参加人数により、周回数は変わる模様。
・最終的に、いちばん多くのポイントを獲得した人の優勝。

概ねこんな感じのパーティゲームになっています。
実績目的であれば…例によって Firefox + Multifoxアドオン の自作自演祭りがスムーズです。
今回はいつもより多めのブラウザを使用する必要があるので、広いデスクトップ画面があるとよいですね。

まずは8人フルメンバー+オーディエンス(操作に支障が出ないレベルで多ければ多いほど楽)も加えたプレイを始めましょう。

●絵を描く際に、2色のペン両方を使用して「Happy Birthday Two Hues」解除
●絵を描く際に、50本以上の線を使用して「Multiple Strokes」解除
面倒ならドットを打ちまくるだけでも。

各プレイヤーは「正解のお題は何か」を投票した直後から「どのお題がウケたか」を投票することができます(いわゆる「いいね!」)。
オーディエンスはプレイヤーたちとはタイミングがやや異なり、答え合わせをしている間だけ「いいね!」の投票を行なうことが出来ます。
1ゲームの間に、この「いいね!」を50票集めることが出来れば実績解除です。1人のプレイヤーにひたすら票を集中させ続けましょう。

●「いいね!」を1ゲームの間に50票獲得して「It’s Better to Be Liked」解除

この進行がてら、細かい実績を。

●ヒミツのフレーズを嘘お題として提示して「It's a Secret」解除
ヒミツのフレーズとは、別ゲームのタイトルでもある Word Spud 2 。これをお題として入力した時点で実績解除。

●自分の提示した嘘お題で、他プレイヤー全員をだまして「Threestyle」解除
●3問連続正解して「Threestyle」解除

●デコイのお題にだまされて「Wait, Why Are We Rewarding This?」解除
「デコイのお題」とは、単に不正解なだけではなく「お題の提示に未回答の人がいた場合、ゲーム側で勝手に補完してくれるランダムなダミー解答」のこと。

首尾よく8人プレイで50いいね! の獲得が終わったら、3人プレイ+オーディエンス10人 のゲームをセッティング。
フルメンバー以外の時にオーディエンスを加えるには、いつものようにゲームを開始してから参加させればOKですよ。
ゲームを始める際に「ユーザー作成コンテンツで遊ぶ」を選び、(もちろん自分で登録したものを使用してもいいですが) TAオススメのコード JGV-PGTH を入力してデータをロードし、ゲームを始めましょう。

●ユーザー作成コンテンツで遊んで「The Student Becomes the Writer」解除
●10人以上のオーディエンスがいるゲームで遊んで「We Like to Watch」解除

さあ、最後に残るは「50回プレイを完了」という単純なもの。
ゲームのラウンド数が1ラウンドになる 7人プレイ で、お題の絵を1人だけしか描かない ことで1ゲーム当たりの時間はかなり短く済みます。
なお、1人も絵を描かないとゲーム不成立になってしまうので完全サボりはいけませんよ。
「嘘お題の提示」「正解の回答」は誰一人答えずにタイムアップになってもゲームはしっかり進行するので安心(もちろん全員が回答すれば展開は早いです)。
「絵を描く」担当のプレイヤー分だけスマホ等を使用すれば、箱1やPCの前から完全に離れてしまっても、スマホの画面だけを見て

「同じメンバーで再プレイ」 → 絵を描く → 4~5分ほど放置 → 「同じメンバーで再プレイ」 → 絵を描く → 放置 …

…の、ループが可能です。

●ゲームを50回完了して「Drawn Out」解除

おつかれさまでした。
難しくないのに手間だけが掛かる高スコア実績があるのでTAスコアが高めになっているゲーム、ですね。

Virginia 実績コンプ

Virginia.jpg

Virginia

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA:未掲載
TAスコア1281 TAコンプ率:1509/3210 = 47.01% (2017/02/08現在)

アメリカはヴァージニア州、キングダムという街で繰り広げられる新人FBI捜査官 "アン・カーヴァー" の物語。
ルーカスという少年の失踪事件を追うかたわら、彼女にはもう一つ大事な任務が課せられており…


一癖も二癖もあるアドベンチャーゲームでございます。
「アドベンチャーゲームをプレイする」というよりは「映画を観る」と表現したほうが近いかもしれません。

全編にわたって一切のセリフなしで進行していくうえ、映像のカットが頻繁に切り替わっていくので内容の咀嚼にかなり苦労します。
「これはどこの時系列の話なのか?」「これは回想シーンなのか?」「このシーンの意味は?」といった具合に、初周では頭の中がハテナマークで一杯になることでしょう。なりました。

ゲーム内のオプションから、「テキスト翻訳」(カーソルを合わせた周辺の文字を自動翻訳、バイオショックみたいにポップアップで表示)をONにしてのプレイを強く推奨します。
というか、これをONにしておかないと最初に上司から渡されるファイルの意味が分からなくなって話の出だしから躓きかねません。
中盤で調べることになる、マイクロフィルムの中身も読み取れませんし。

実績に関しては、実績名を見ても説明文を読んでも解除条件がまったく理解できないものがほとんどになっています。
それに加えてノーヒントでは気が付きづらい「拾わなきゃいけないアイテムそんなところにあったんかい」祭りが常時開催中なので、こだわりがない限りは攻略サイトのお世話になるのが吉です。
ゲームの本筋じたいは完全に一本道で、難しいアクション要素やら推理要素やらがあるわけでもないのでエンディングにたどり着くのは難しくないんですけどね。

◆ところどころで実績的な取り逃しを気にしながら進めたい方へ
『Virginia』プラチナトロフィー攻略 - PS4ちゃんねる Pro

◆テキストによるフルウォークスルー(英語)
Virginia ~ Platinum Walkthrough (Text/Video) - PlaystationTrophies.org

双方ともPS4版ですが、これらを参考にすれば実績1000取得に関しては問題ありません。

気を付けるべきは「チャプター選択」を絶対に選ばないこと。
(おそらく)「アリアドネ」が「はじめからプレイを開始し、途中でチャプター選択を選ぶことなく最後まで1周クリア」
「ドアム」が「『アリアドネ』解除後にもう一度はじめからプレイを開始し、途中でチャプター選択を選ぶことなく最後までクリア」
で解除されるようなので、途中でチャプター選択を選んでしまうとフラグがボキっと折れます。(ゲームを中断して、「続きから」で再開するのは問題ナシ)
なお、「ドアム」を解除するための周回では、不必要ならストーリー進行に関係のない収集物の類いは全無視してもOKです。

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何かと難解なストーリーテリングの本作ですが、

Subculture +: 【ネタバレ】『Virginia』ストーリー解釈

こちらのサイト様がガッツリと考察をしてくださっています。
当然ながらネタバレの嵐ですので、せめて1周クリア後に閲覧するのがよろしいかと。
…あぁ、自分ではまったく思いが至らなかったところまでしっかり読み取っておられる!

Hue 実績コンプ

Hue.jpg

Hue

実績wiki:未掲載 XboxA2/10
TAスコア1278 TAコンプ率:509/1293 = 39.37% (2017/02/04現在)

hue - (名)色合い。色調。

あまり耳慣れない単語ですが、ふつうの一般単語ですよ。断じて「フエ」ではありませぬよ。

その名の通り、パケ絵中央にも描かれているカラーリングを用いて画面の背景色を切り替えながら進んでいくパズル・プラットフォーマーもの。
「水色の障害物が道をふさいでいる…よし、背景を水色に切り替えれば同化して見えなくなる(=通行できる)ぞ!」
とてもシンプルに言うとこういうシステムになっております。
序盤のうちはまだ色数も仕掛けのバリエーションも少ないので、パズルの解法も単純なのですけど…
終盤のほうはなかなか厄介な難易度のステージがいくつかありました。頭の体操!

背景色の切り替えは右スティックを使って行なうのですけれど、ゲームの進行において「ジャンプ中に色の切り替えを行なわなくてはいけない」というシーンが割と出て来ますので、
デフォルト操作のAボタンジャンプ&右スティックで色変更のままだと右手が結構忙しいことになります。
ですので、私はOne本体の機能でAボタンとLBボタンを入れ替えてプレイしていました。たまには役に立つボタンマッピング。

実績的には、収集物回収と「スタッフクレジットを全て見る」以外はゲームを最後までプレイすれば自然と解除されるものです。
スタッフクレジットはゲームクリア後に流れるのを見ても良いですし、オプション内から閲覧できるものでもかまいません。
収集物の「ビーカー」は、ゲーム内の各セクションに全28個が散らばっています。
「特定の色を手に入れてからでないと取得できない」ものもあるので、ストーリーを進行しながらの全回収は残念ながら不可能です。
ゲームクリア後でも自由に収集の旅をプレイすることが出来るので、このタイミングで集めに行くのもよいでしょう。

Hue - All 28 Collectibles Guide - Cyantific Apparatus (YouTube)

ビーカーは取得した時点でセーブされているので、セクション内のものを集めきったら別のところへファストトラベルしてしまっても問題ありません。親切設計。
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