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Cheers!! Xbox 実績日誌

日々の Xbox Live での実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

2018年の実績解除まとめ

すっかり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよしなに。
色々落ち着いてまいりましたので、昨年分の実績まとめ記事などを。

まずは昨年の12月分のサマリーから。

2018_Dec_TA_Stats.png

TAのクリスマスイベント の影響がありありと。久々に月間 10,000GS に届きました。
色々始めたゲームはまだまだ畳めていないので、ぼちぼち進めていかないといけませんね。

それでは本題、2018年のまとめ。

2018_All_TA_Stats.png

60,495GS / 101,289TA 、実績コンプ71本との数字になりました。
2017年 は 137,830GS / 221,289TA 、コンプ148本 でしたからおおむね半減といったところですね。GTASCこわい。マジこわい。

今年は順調にいけば6月ごろに実績ストリーク2,500日到達できそうです。ぼちぼち頑張っていきますよ。
いい加減まだまだ残っている箱○の積みゲーも減らしていきたいですねぇ…

2018年のTAスコア的ベストゲームは 「Forza Horizon 3」 (5139TA) 「Forza Horizon 2」 (4715TA) 「Forza Horizon 4」 (3657TA) でした。
…フォルツァホライズンばっかりやないか!

2018_Best_Achievements.png

2018年、ベストTAスコア実績コーナー。

● Tiles "Speedrunner"
スピードランナーと銘打ちつつ、実際のところ必要なのは最初から最後まで駆け抜けるための折れない心。

● StickType "Stick With It"
DebugTypeをプレイヤーキャラにしての2周目の無双っぷりはそれはそれで楽しいものでございました。

● Spellspire "Here be no dragons"
Solverなしでは戦える気がしなかった…

● Final Fantasy XV "Let There Be Light"
「戦友」の電力実績。燃え尽き症候群的なものに陥って本編をすっかり止めてしまいました。
マルチプレイモードだけ切り出したやつも出てるんですよね…やる気ゲージが…

● Ducktales Remastered (パッケージ版) "Smarter than the Smarties"
実績コンプに向けてはおのずと何周もプレイする必要のあるゲームですから、慣れていけば難易度エクストリームもそこまで難しいわけではありません。

● Tiles "Overachiever" "You Win!"
個別記事のほうでも触れましたが、コントローラーを保護する目的でもPCを利用してキーボードでのプレイをオススメします。

● Hitman: Absolution "Grand Master"
チャレンジ数はとても豊富に用意されている中の100個でいいのですから、とてもとても温情。

● Typoman: Revised "Typoman"
リンボ系ゲームではおなじみ、死亡回数を抑えてクリアしろ系実績。
ゲーム自体はそこまで長いものではないので、危険なポイントを押さえておき落ち着いてプレイしていきましょう。

● 101 Ways To Die "Rest In Pieces"
有利バグを引き起こしてしまった結果、そこまで苦しまさせられずに解除できてしまったやつ。

Twelve Days of Christmas 2018 個人的まとめ

昨年 に引き続き、今年のイベント も無事完走!

今年のイベント内容は以下の通り。

1日目:端数実績(5で割り切れないゲーマースコアのやつ)を1つ解除。
いきなりの変化球!?
全実績が端数実績の「StickType」にお出ましいただきました。

2日目: タイトルアップデート分やDLCなど、いわゆる「追加実績」を2つ解除。
昨年には見なかったパターンが続いてますね…
ちょうどプレイ中であった「LEGO Marvel's Avengers(One版)」のDLC分を先に崩して対応。

3日目:レア実績を3つ解除。
1日目にプレイを始めた「StickType」を進めていけば、レア実績しかなかったので3つ解除してストップ。

4日目:「オンライン専用」のフラグ付き実績を4つ解除。
ぇー。 オンライン/オフライン両用の実績はダメ? ダメですか、そうですか。
パズルゲーム「Tiles」を崩して、「ユーザー作成のステージをプレイする」系統の実績で4つに対処。

5日目: "Games With Gold" で配られたゲームから実績を5つ解除。
ぐあー、プレイ途中のゲームで対応しづらいお題が続く、続く!
海外GwGで頂いた「Death Squared」を開封して5つ解除。

6日目:20ゲーマースコアの実績を6つ解除。
「LEGO Marvel's Avengers(One版)」に上手いこと20GSの実績が残ってました。ありがたい。
360版ならDLC実績は全部20GSx5だったんですけれど、One版は10GSx5に下がってるんですよね。こちら使えたらもっと楽だったのに。

7日目:後方互換対応のゲームで実績を7つ解除。
ノゥ!また新規ゲーを始めろと仰るか!
「MONOPOLY DEAL(360版)」を崩しました。

8日目: "Collectable" のフラグつきの実績を8つ解除。
収集系実績…レゴで行けるか!? DLCの「ミニキットを全部回収してクリア」も Collectable 付いてるし…よし、行ける!
ありがとう、「LEGO Marvel's Avengers(One版)」

9日目:解除した実績の頭文字で "CHRISTMAS" を作る。Cから順番に達成していくこと。
来たっ…とうとう単語作成系が来てしまった…!

「Final Fantasy XV」から Cooking Rookie、
「Death Squared」から Hurt Locker、
「Jump, Step, Step」から Robot Repeater、
「LEGO Marvel's Avengers」から I'm Engineering, She's Bio-chem、
「StickType」から Stickman、
「StickType」から This is my Boomstick、
「Tiles」から Multiply The Fun、
「LEGO Marvel's Avengers」から A Funny Thing Happened、
「StickType」から Stick to Your Guns

にて完成。新規ゲームは「Jump, Step, Step」だけで済みました。

10日目: "Platformer" ジャンルのゲームから実績を10個解除。
「StickType」、キミの出番だ!
端数実績ゲームをゴリゴリ処理していくと心が落ち着きます。

11日目: ID@Xbox か XBLA のゲームから実績を11個解除。
開封してきたゲームを整理するにはよい機会です。
「Jump, Step, Step」「Death Squared」を進めました。

12日目:実績名が12文字である実績を12個解除
昨年のラストはだいぶ変則的なものが来ましたから、何がくるかと身構えていたらまたえらい変化球が。
リストを突き合わせていろいろ検討していたところ、シンプルなブーストゲーに12文字実績をそこそこ発見。
「Decay - The Mare」に6つ、
「Armikrog」に5つ、
「Tiles」から1つ解除で12個達成!

TA_Christmas_Event_2018_Complete.png

39番目の完走者でした!
いやあ、こういう手持ちの弾…弾? をやりくりして進めるイベントは楽しいですね。
一足早いですが、みなさまメリークリスマス!

2017年の実績解除まとめ

あけましたおめでとうございました。 2018年もどうぞよろしくお願いします。 …既に一週間が過ぎようとしているっ!
年末年始はいろいろゴタゴタしていたので、落ち着いてきたところで昨年の実績まとめ記事などを。

まずは昨年12月分のサマリーから。

2017_Dec_TA_Stats.png

だいぶ緩やかになりましたね! …緩やか?
TAクリスマスイベント向けに色んなゲームを開始したのを、順番に畳んでいくようなひと月でしたね。


続きまして、2017年度の総合計。

2017_All_TA_Stats.png

137,830GS / 221,289TA 、実績コンプ148本…我ながらよくやってるもんです。HAHAHA。
以前はXBLAで200GSや400GSだったゲームにも全て1000GSが搭載されているOne世代ですから、数字の伸びるペースはとてもとても早くなっているとはいえ。

今年のGTASCには参加しないので、幾分ペースはゆっくりになることでしょう。もちろん実績解除の旅は続けるよ!
目下の目標は、TAスコア100万と実績ストリーク2,000日!

ちなみにTAスコア的ベストゲーム3本は「Super Time Force(One)」(4655TA) 「No Time To Explain」(4214TA) 「So Many Me」(3957TA) でした。

2017_Best_Achievements.png

2017年ベスト実績コーナー。

No Time To Explain "Mmyes Indeedrun"
ゴムパッチンステージを指定の衣装で1分以内クリア。
独特の操作感ではありますが、ステージ単位のリトライは効くので親切なほうでした。

Layers of Fear "Omniscient"
本編実績、3つのエンディング全てに辿り着く。
まだ未コンプなので記事にはしていませんが、この手の分岐条件が分かりづらいアドベンチャーは難しいですね。

Exile's End "100% Completion"
ゲーム達成度100%の状態でゲームクリア。
メトロイドヴァニア系お約束の実績ですね。Steam版で作成された攻略ガイドには大きく助けられました。

No Time To Explain "That was it"
ストーリーをクリア。単なるクリア実績でここに割り込んでくるとは。

Super Time Force(One) "Master of Glorbs"
Super Time Force(One) "Shardistry"
アップデート追加分も含め、ゲーム内の Glorbs / Shards を全回収する。
タイトルアップデートで追加された分もしっかりプレイしてくれる人口があまりいなかったのでしょうか、難易度のわりにTAスコアが爆発してしまった例。

Deadly Promonition(北米版) "Game completed on Hard!"
Red Seeds Profile(日本/欧州版) "ゲーム ハードクリア!"
難易度ハードでクリアする。
無限武器を乱用して、ダッシュで逃げ回って先に進めばさほど難しいところなどないというのに…
やはり難易度別に3周もさせるようなシステムが相手だと、きっちり最後までプレイしきる人は少ないということなのでしょうねえ。

No Time To Explain "Steedrun"
ゴム紐ステージを指定の衣装を着けて一度も死なずにクリア。
難易度的には1位に君臨している同ゲームの実績よりよっぽど難しいヤツです。

Kill The Bad Guy "Hasta la vista, baby!"
T666ステージをクリア。
多くのパズルを解き、ここまでたどり着くのが面倒 + そこそこ骨のあるステージ の合わせ技。地獄で会おうぜ、ベイビー!

…やっぱり高スコア実績の半分ほどがGwGや無料配布のゲームのものですね。プレイ人口の分母がそれはもう増えるので、TAの仕様上避けられないことですけれど。

Twelve Days of Christmas 個人的まとめ

TrueAchievements にて開催されていたクリスマスイベント "Twelve Days of Christmas"、無事完走できたので個人的なまとめを。

1日に1つずつオープンされていくチャレンジ総計12個を、今年中にクリアを目指そうぜ! …というイベントでした。
具体的なチャレンジ内容は事前には伏せられていましたが、GTASCのボーナスのように「何かしらの特別な条件を満たす」実績を解除していく必要がある、のような紹介がなされていました。

実際のチャレンジ内容は以下の通り。

1日目:1本のゲームの本編実績をコンプする。新規に開始したゲームである必要はなく、イベント前から始めていたゲームでもよい。
実績コンプ寸前でプレイを止めていた「Her Majesty's SPIFFING」を終わらせて即座に終了。
あぁ…GTASCは激戦だったねぇ…。

2日目: "Versus" のフラグつきの実績を2つ解除。
シングルプレイ中でも対戦プレイ中でも解除できる実績には "Versus" のフラグが付いているパズルゲーム「Anode」の実績2つで終了。二つともシングルプレイ中に解除してますがね!

3日目:TAレシオ3.0以上の実績を3つ解除。
「Layers of Fear」の3種の収集物を集めきる実績が、それぞれ 3.13 3.08 3.17 とピッタリでした。

4日目:解除した実績名の頭文字で "NOEL" を作る。Nから順番に達成していくこと。
引き続き「Anode」から No Planning (意外と必要なアイテムが揃わなくて苦労しました)
「Grim Legend 2」から One per second、
「Grim Legend 2」から Entomophobia、
「Grim Legend 2」から Like a wind にて完了。グリムレジェンド2、大活躍です。
4日目のこのお題のおかげで、また別の日に単語制作系のお題がくるのではないか? と一部で疑心暗鬼が始まりました。

5日目:レア実績を5つ解除。
TA上ではOneのゲームだけでなく、旧世代のゲームにも条件を満たすものにはレア実績のフラグがつけられています。
WindowsPhoneのゲームの一部には解除率がおかしな表示をされているものがあるので、確認がてらそんなゲームを試してみたら通ってしまったという。
「Picnic Wars」で5つ実績解除にて完了。TA解除率98%、XboxLive解除率0.6%とはいったい。

6日目: "Single Player" のフラグつきの実績を6つ解除。
「Vandal Hearts」から3つ、「Anode」から3つにて完了。

7日目:7つの異なるゲームで実績を最低1つ解除。
「Layers of Fear」「Anode」「Grim Legend 2」「MS Sudoku」「MS Number Puzzle」「Cubot」「Vandal Hearts」にて完了。
MS数独と海外版数独でせせこましく稼いでいくスタイル!

8日目: "Cooperative" のフラグつきの実績を8つ解除。
常に2Pと同時プレイが出来るので、全実績に "Cooperative" のフラグもついている「Madagascar 3」を開封して対処。シングルプレイで問題ありません。
同様の理由から、レゴシリーズのゲームなんかも適してましたね。

9日目: "Action-Adventure" ジャンルのゲームで実績を9つ解除。
8日目でレゴゲーを始めていた方はおめでとうございます。
さて、自分のゲーム一覧を見ても途中で止めているアクションアドベンチャーもののソフトは一本もないので何かを崩さねば…
おっ、こないだセールで購入した「Dream Break」がありますやん! しかもコンプ見込み2-3時間と好都合!
同じことを考えている人はとても多かった模様。 この記事を書いている時点で人気ゲーム15位ですわよ。
ところで、9日目に「"MERRY XMAS" を作れ」が来ると思ってたんですが、大ハズレでしたね…。

10日目:10ゲーマースコアの実績を10個解除。
各エピソードに10個ある「オプション写真の撮影実績」が全部10GSな「Life is Strange」やら(既プレイですが)、
10GSx20個な実績構成なことが多い「Angry Birds」シリーズは狙い目だったんですが、
何やかやで積みゲー崩しも兼ねて「Eat Lead(国内版)」をプレイし始めました。ハザードタイムだ!

11日目: "Main Storyline" のフラグつきの実績を11個解除。
最終日を前にしてシンプルなものがやってきました。
「Eat Lead」やEP1をクリアして放置に放置を重ねている「Adera」にて完了。AderaEP2の実績はストーリー実績多めで助かります。

12日目:「ひとつ前のものとは異なるゲームで、ひとつ前の実績よりTAレシオが高いものを解除する」を12回満たす
ラストはだいぶ変則的なものが来ました。 "HAPPY HOLIDAY" を作れ …来なかった!
ルールを読んだだけだと断定はしづらかったのですが、条件を満たすために異なる12本のゲームをプレイする必要はありませんでした。
ゲームAでレシオ1.00のものを解除 → ゲームBでレシオ1.01を解除 → ゲームAでレシオ1.03を解除 → ゲームBでレシオ1.05を解除 → …
と、最低2本のゲームだけで最後までたどり着くのも可能なはず。
TAの実績個別ページを開けばTAメンバーの解除率が小数点2位まで表示されているので、解除率100%から少しずつ下げていくように上手く計画を練って進めていけば難しいことはありません。
途中でうっかりバカ高いレシオのものを解除してしまうとエラいことになりそう…。
「ウォレスとグルミットEP3」やら「Eat Lead(海外版)」やらの力を借りて、レシオ1.19 で12個の完走に無事成功しました。
トコトンこだわればどこまでレシオを低く抑えられるか、こだわり抜いた人の結果を見てみたいところです。

なかなか今までにないバラエティあふれるイベントだったので、また次回があるようなら参加してみたいですね。
さあ、まずはイベント中に開始したゲームいろいろを整理していかねばっ。

MADOSMA 着弾! あとE3の話をちょびっと

MADOSMA.jpg

けっこうギリギリでの予約でしたが、しっかり発売日に届けてくれました! ありがとうヨドバシさん!
使い場所に困っていた、箱1に同梱されていたしいたけシールくん、ここぞとばかりに強制的に出番を作ってみる。

ということで、MADOSMAです。悩んでいたけれども買っちゃいました!
IS12Tよりデカイのに軽い! サクサク(IS12T比)! 画面やたら明るい! 指紋ベタベタつく!

ふっふっふ、これでWP8のゲームも出来るようになったぞぅ。
色々吟味して、堪能するとしましょう。

Sudoku_download.png

…まずは地域を米国に切り替えて、IS12TではNAIJで落とせなかった無料の数独を落としてきました。
何も間違ってない、何も間違ってない…

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今年のE3は、箱1アプリで動画を流しつつせっかく始めたツイッターでの実況、といったスタイルで鑑賞しました。
…基本、旧作ばっかりやってる人間ですが、新作に興味が無いわけではないのですよ?

とはいえ、あまた発表された新作群よりも個人的に興味を引いたのは、サラっと発せられた

「あ、Oneで360のゲームをプレイできるようにするよ。プレビュー参加してる人は今日から。」

という爆弾発言。

そうです、まだまだごく一部のソフトしか対応していませんが、とうとう箱1にエミュレートによる後方互換を積んでしまったそうで。
本気を出したMSの開発力マジ怖い。
「対応ソフト、毎月100本ずつくらいは増やしていきたい」という気合の入れよう。 頼もしい限りですなぁ…。

360のソフトを箱1でプレイすることで、箱1ソフト同様にスクリーンショットや動画の撮影もできるようになるそうで、
(キャプチャー環境のない)個人的には遊び方の幅が広がる感じです。

目下のところ、箱1のプレビューに参加している人しか恩恵を受けられない…ということで、
ツイッターのタイムラインにて「良かったらプレビュー誘ってください!」祭りが勃発していたので、私も便乗。
親切な方から招待を受けることができ、無事プレビュー登録することができました。ありがとうございます、ありがとうございます。
それにしても、世界中でこの3日間くらいにどれくらいプレビュー参加者が増えたんでしょうか…。
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