Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 「今さら」は褒め言葉。

Nightmares from the Deep 2: The Siren's Call 実績コンプ

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Nightmares from the Deep 2: The Siren's Call

実績wiki:未掲載(★1相当) XboxA3/10
TAスコア: TAコンプ率:

お馴染み Artifex Mundi 製、ポイント&クリックアドベンチャー。
「1」では日本語テキスト入ってたのですが、「2」ではオミットされてしまいました。
例によって Windowsストア版 とかには日本語字幕が入ってるっぽいのですが…むむむ。

Nightmares_from_the_Deep_2_SS.jpg

いちおう話の流れは前作から続いてはいますが、特に覚えてなくてもそんなに問題はありません。
またも古代のアーティファクトと伝説の海賊をめぐるあれやこれやに巻き込まれたサラ。今度の相手は「海賊の呪いで時が止まってしまった街」キングマスの長、マレー。
マレーの野望を満たすために誘拐され捕えられてしまった、かわいそうなセイレーンを助け出してあげましょう。

実績構成としてはおおむねいつもの通りのつくりになっています。

難易度カジュアルで物探しパズルをクリアしながらヒントを一切使わずに一周、
難易度エキスパートで代替パズル(今回は「上海」です)をクリアしながら一周、
難易度不問でボーナスチャプターをクリア。

今回も物探しパズルは「配置固定、探すもの固定」のパターンがあるので、「ミス3回以内でクリア」「4秒以内に4つの対象物発見」「物探しパズルを1分以内にクリア」の達成は容易です。
真っ当にやるとかなり忙しいことになる「上海パズルを1分以内にクリア」については、素敵な抜け道があります。

1. 上海パズルに切り替える前に、時間は掛かってもいいので物探しパズルのほうをマジメに進める
2. 物探しの最後の1つを選択する際に、Aボタンを押して発見したら素早く十字キーの↓で上海パズルに切り替える
3. 上海パズルに切り替わりながらパズル完了のエフェクトが出る
4. 上海パズルをクリアした扱いになる


「1分以内~」のカウントは上海パズルに切り替えた時から始まるので、これでイナフです。

また、今回はストーリーに影響しない収集物が3種類あり、それぞれを集めきる実績が用意されています。

・常時表示されているけれど、背景に溶け込んでいるので非常に見つけづらい タコ(Octopus)
・背景の特定の場所で周期的に出たり消えたりしている オウム(Parrot) …フクロウっぽくないです?
・特定のオブジェクトを調べると、完全に背景に隠れているのがニュッと飛び出てくる タツノオトシゴ(Sea Horse)

いつもの TrueAchievements のウォークスルー にはこれらの場所もきっちり掲載されております。安心。

実績520,000達成

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実績520,000、無事到達!

3枚目、520000 に揃えたつもりだったのですけれど…何故か箱○のほうで比較を行なうと 520005 の表示に。あれっ?
しいたけから確認しても実績520000G表示なんだけどもな…?

520005.jpg

そして寝て起きたら、特に何をしたわけでもないのに 520005 に増えておりました。
しいたけから見ても 520005 に…なにか反映遅れがあった模様。やっちまったなぁー!

Hitchhiker: +200 (800/1000 → 1000/1000)
Madagascar: Escape 2 Africa: +1000
Prison Break: The Conspiracy: +1000
Valley: +1000
WRC 5: +385 (615/1000 → 1000/1000)
WRC 5(One): +660 (340/1000 → 1000/1000)
Spheroids: +1000
SpongeBob: Robotic Revenge: +1000
The Final Station: +1000
BATMAN - The Telltale Series: +800 (0/1000 → 800/1000)
BATMAN - The Telltale Series(One): +680 (0/1000 → 680/1000)
Blue Dragon: +50 (900/1000 → 950/1000)
Minecraft: Xbox 360 Edition: +180 (1180/1855 → 1360/1855)
Cubot - The Complexity of Simplicity: +100 (0/1000 → 100/1000)
Nightmares from the Deep 2: The Siren's Call: +950 (0/1000 → 950/1000)

今回の内訳。電卓電卓…合計は…やっぱり 10,005 だこれ!

今回はひたすら野山をラリーしていた感があります。そのついでにアフリカに行ったり刑務所に行ったり、海底に行ったり。
…まだ4月も終わってないというのに、いくらかヌルゲーを崩さないと生き延びづらくなってくる今年のGTASCの厳しさよ。

The Final Station 実績コンプ

The_Final_Station.jpg

The Final Station

実績wiki:未掲載(★2くらい) XboxA1/10
TAスコア1936 TAコンプ率:166/1195 = 13.89% (2017/04/20現在)

”奴ら”はやってくる…。

ゾンビ的な何かに世界は汚染されきっていて、もはや緩やかな死を迎えている…みたいな、ゾンビアポカリプス的世界観。
プレイヤーは列車の車掌さんとなり、汚染された駅を探索して次の駅へ移動するためのパスコードを探し、先へ先へと進んでいくことになります。
政府や軍の偉い人に「キミの列車が頼りだ」みたいな感じで何かを運んだりするのを要請されたりしてるみたいなんですけど、
全体的にこのゲーム、表示されるテキストのサイズがあまりに小さすぎるのでストーリーを読むことは途中で完全に放棄しました。はっはっは。
モニタまでの距離が近いPCでプレイする分にはいいのかもしれませんが…テレビでのプレイは辛すぎる…。

The_Final_Station_SS.png

ゲームは大きく分けて「駅の探索パート」「次の駅までの列車移動パート」の2つのパートから成り立っています。

駅の探索パートは2Dスクロールアクション。ドアを開け、梯子を上り、隠れている生存者を列車に迎え入れ、時には襲い来る敵と戦い。
「次の駅へ向かうためのパスコードを見つける」のが主目的です。

列車パートは毛色が違い、列車に乗っている生存者たちを次の駅まで無事送り届けるのが目的になります。
生存者たちはそれぞれ HP満腹度ゲージ を持っており、時間の経過とともに満腹度が減少 → 満腹度が空になるとHPが減少していくので、
空腹状態の生存者たちに 食べ物 を配り、HPがなくなりそうな生存者には メディキット を配る必要があります。
最初から負傷した状態の生存者もおり、彼らは満腹度だけでなくHPも時間経過で減少していくので要注意。

列車パートでのもう一つの大きな仕事は、列車の走行にともなって列車のパーツが故障していくので、ちょっとしたミニゲーム的なものを繰り返して修理を行なうことです。
あまりに放置すると列車の環境が劣悪になり、生存者たちにダメージが入り始めるようです。放置ダメ、ゼッタイ。
生存者たちはストーリーの理解を深めるのに役立つ雑談をお互いにしているのですが、
読んでいるヒマはあまりないわ、そもそもテキストを読むのに苦労するわ、さんざんであります。

駅を探索して既定の人数の生存者を集め、指定された駅まで全員を無事送り届けることで実績が解除されていきます。
生存者たちのHP・満腹度ゲージは次の列車シーンに持ち越されますが、目的地の大きなターミナル駅に着く最後の列車シーンにおいては
どうしても物資が足りないなら空腹状態で死にかけでも到着さえすればなんとかセーフ。


スムーズなゲーム進行のためのプレイ方針。

・無駄弾は使わない。基本は殴れ。
 対峙することになる敵の種類は5種類。
 ノーマルなヤツ:少しずつ下がりながら殴り4発。
 小さくてすばしっこいヤツ:上手く処理すれば殴りで片付けられなくもないけれど、銃やモノ投げ推奨。
 アーマー装備のヤツ:1発殴るとヘルメットが吹き飛ぶので、銃でヘッドショット。
 爆発するヤツ:1発攻撃を加えるとこちらにダッシュで近寄ってきて、一定時間で大爆発。走って逃げきれないなら、ハシゴを使って別の階に退避。
 大型のヤツ:少ししぶといだけでノーマルタイプと同じ処理でOK。殴りで5発。

・出来るだけ自分の体力回復にメディキットを使わない。
 メディキットは列車パートを乗客を死なせることなく乗り切るために、こちらでの使用を優先したいところ。
 探索パートで大ダメージを負ってしまった際は、うまく切り抜けられるまでチェックポイントリロードを行なうのを推奨。
 自分の体力は次の駅に到着すれば全快しています。

・駅はしっかり探索しよう。
 駅の各所で見つかるロッカーや冷蔵庫や箱といったものの中には、メディキットや食べ物、弾薬を始めとしたいろいろな物資が入っています。
 特に 食べ物 は非常に重要で、これをしっかり回収していかないと列車パートで飢え死にする人が出て来かねません。
 メディキットは素材があれば列車内でクラフトできますが、食べ物は「駅で拾う」か「特定の駅で購入する」か しか入手手段がありません。


TrueAchievements のウォークスルー が効率の良いクリアに非常に優しい構成になっています。ご参考に。
ちなみに、ストーリーの最後までプレイせずとも実績コンプは可能なゲームだったりします。ブラザーズを思い出しますね。

SpongeBob: Robotic Revenge 実績コンプ

SpongeBob_Robotic_Revenge.jpg

SpongeBob SquarePants: Plankton's Robotic Revenge
(正式タイトル長い!)

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA2/10
TAスコア1387 TAコンプ率:1185/3381 = 35.05% (2017/04/18現在)

アメリカ発の子供向け人気アニメ、「スポンジ・ボブ」 ( → Wikipedia ) のゲーム化作品。
版権ゲームにはよくある敵を倒しながらステージを進んでいく以下略。

全体的に低年齢層向けのチューンがなされており、走り回りながらRTを引きっぱなしで射撃していけば敵の殲滅にまったく苦労はしません。
足を止めて殴り合うゲームと勘違いしてはいけませぬ。

スポンジボブたちが使用することになる武器(ゲーム内では『ガジェット』と呼ばれます)はゲームの進行に伴い数が増えていき、全部で7種類になりますが
最初に手に入れることになる Pickle Blaster をフルアップグレードすればもうこれ一本で他は要らないレベルに。
射撃間隔早い、ロックオン可能距離長い、弾速そこそこ、威力もそこそこ。
クセのある武器が多いなか、シンプルなのは十分な強みというやつです。
あとは一部ボス戦用に、即着弾するレーザーガンのような武器 Portable Tartar Sauce があると若干便利かも、程度。

実績的には、まずはキャラを固定してストーリーを最後までプレイしていきましょう。
この過程で「1ステージをノーデスクリア」は自然と取れるはず。落下死する可能性はありますが、HPを削られきってのミスはまず起きません。
「落下シーケンスをノーダメージクリア」は、実績wikiのガイドのとおりに最初のステージがやりやすいかと。
最初に上へ移動 → 右上を歯車が開始後すぐに通過していくのでこの後右上に張り付く → 最後の最後に右上に板が向かってくるので上中央へ、の流れです。

だいたいストーリーをクリアするくらいで、1人分のガジェットのアップグレードがちょうど済むくらいのお金…スクラップ…経験値…? が貯まるくらいの設定になっています。
ガジェット自体は全キャラ共通ですが、キャラが所持している金額やガジェットのアップグレード状況は キャラごとに全て個別 なので、ここから先はただの稼ぎ作業というやつです。
1-2 からプレイを開始し、1-4 に到達したらメインメニューに戻る、以下繰り返し。
Mr. Krabs だけは、Yボタンで発動できるスーパーパワーの効果時間中は入手できるお金の額が2倍になります。短い時間の間に大量の敵が倒せるシーンで賢く利用しましょう。

ついでに、稼ぎ作業のどこかで「ステージを4人プレイでクリア」「ダウンしたチームメイトを20回救助」もこなしておきましょう。
ステージを4人で通しプレイする必要はなく、ゴール直前で2~4コンを参加させて4人でゴールに入ればOK。
移動してゴールに入ってもらわないといけないので、ギターコントローラーとかだと困ります。
ボス戦でトドメを刺す寸前に乱入させればなんとかなるかな?

Spheroids 実績コンプ

GTASCはピリオド15へ。

チームボーナスがらみでいつもより多めに実績解除しているところがあるとはいえ…
一気にボーダーが 14,000TA まですっ飛んできました。なにこれこわい。
まだ4月ですよ…?

GTASC_2017_Period_14_Team.png

チームボーナス条件の「チームでの獲得ゲーマースコアの合計が1,000の倍数」を無事達成。
これを達成するために、ちょっとみんなにゲームプレイの調整・制限をお願いしちゃったりして若干申し訳なさが。
うむ、フリーのときに大暴れしちゃってくださいませ!


Spheroids.jpg

Spheroids

実績wiki:未掲載(★1相当) XboxA:未掲載
TAスコア1186 TAコンプ率:442/689 = 64.15% (2017/04/17現在)

往年の名作アーケードゲーム「スーパーパン」( → Youtube) を下敷きに、プラットフォーマーアクションを加えた作品です。
地味に XboxPlayAnywhere に対応しており、Xbox One でも Windows10 でも自由に遊べます。2機種にまたがってもストレスフリー。
配信開始時には日本の Windowsストア でも配信されていたような気がするんですが…いつの間にか海外専売に。
見覚えがあるのが勘違いだったのかな?

Spheroids_SS.png

・真上にしか撃てない(ジャンプ中は真下にも撃てる)フックで敵 - Spheroid を攻撃する
・敵にフック(攻撃判定は先端だけでなく、フック全体にあり)が命中すると、敵は分裂して一回り小さな2つに分かれる
・一番小さいサイズの敵にフックが命中すると、敵は消滅する


まんまやん! とか言ってはいけない。

ライフ制のシステムになっており、もしミスしても豊富に用意されたチェックポイントから 既に倒した敵の状況はそのままで 再開されます。
死ぬことによるペナルティはチェックポイントに戻される以外は特になく、とてもとてもゴリ押しに優しい仕様となっております。
初見殺しなポイントがいくつかあったりはしますが、プラットフォーマーアクションとしてもシビアな精度はまったく要求されない、全体的に難易度はゆるゆるなゲームになっております。

各ステージのどこかに隠してある収集物を回収して…という要素も一切なく、ストーリーを最後までクリアすれば
「コイン1000枚収集」「ダイナマイトアイテム25回使用」「タイムストップアイテム25回使用」以外の実績は自然と片付きます。
後は最初のステージ、日本ステージを実績が解除されるまで繰り返しプレイするのがよいでしょう。
コインだけが目的なら、「最終ステージのイースター島を開始 → スタート近辺に配置されたコインを回収 → メインメニューへ」を繰り返すのも可。
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