Cheers!! Xbox360 実績日誌

日々の実績解除記録をゆる~りと。 海外版ゲームの比率高めでお送りします。

So Many Me 実績コンプ

GwGで貰った積みゲーの消化がプチブーム。

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So Many Me

実績wiki★★☆☆☆ XboxA6/10
TAスコア3969 TAコンプ率:3683/74290 = 4.96% (2017/09/20現在)

It's ME, Mario!!

カワイイふにふにのスライム状の生命体、Filo くんが大活躍するプラットフォーマーもの。
ステージに配置された Seed を獲得するたびに ME(自分 - それぞれ人格と個性はありますけど) がどんどん増えていき、
彼らを Stone に変化させることで足場にしたり、スイッチの重しにしたり、はたまたタレットの弾除け(!?)にしたり…というパズル要素の強い2Dアクションです。
「リコールすると最初に戻ってくるのは最後に設置した Stone」という後入れ先出しのシステムを心に刻み込んでおきましょう。

各ステージで3つの収集物(コスチューム、シード、コイン or アーティファクトの素材)を集めながら進行していくことになります。
一見取れなさそうなところに配置されているのが常ですが、全ての収集物はそのステージを初回に訪れた際に集めきることが可能になっています。
後のステージで手に入れる●●が必要で、入手後戻ってこないといけない…というつくりにはなっていません。

当然のようにコスチュームの全収集、シードの全収集、アーティファクトの全収集(と見せかけて11個中10個でよかったりしますが)の実績がスタンバっています。
コスチュームやアーティファクト素材はお店で売られているものもあり、それらの購入やアーティファクトの作成にはコインが必要で、全収集するのに必要なコインの余りは1枚もありません。
…まあ、隅から隅までしゃぶり尽くして100%実績を解除しよう、ということで!

TAスコアこそ 4,000 近くとぶっ飛んだ数値になっていますが、
「GwG対象+ゲームパス対象+ゲーム開始後わりとすぐに最初の実績が解除される+終盤に高スコア実績が固まっている」
の合わせ技の影響が大きいです。
実際のところ、ゲーム自体の難易度はそれほど高くはありません。
一部アイテム収集のパズルがやたらフクザツだったり、ラスボス戦に限ってランダム性がやや強いので少々手こずったりはしたりしますが。
どうしても詰まったら、最近は動画を参考にできるのでいい時代ですなぁ。

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ゲーム進行に伴って、どんどん賑やかになっていく HUB マップはよいものだ。

The Little Acre 実績コンプ

GTASCはピリオド37へ。

今回のボーダーは個人で 6,400 、チームで 25,600 ほど。
…増えるねぇ、止まらないねぇ。

今週の個人ボーナスは「前ピリオドの倍以上の個数の実績を解除する」
前ピリオドが 119個 だったので…(見なかったことにする)


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The Little Acre

実績wiki:未掲載 XboxA1/10
TAスコア1128 TAコンプ率:1460/2366 = 61.71% (2017/09/18現在)

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手書きのセル画アニメーション風のグラフィックが特徴の、ポイント&クリック式アドベンチャー。
かなり滑らかにアニメーションするので、地味に手間はかかっていそう。

操作キャラが画面内に描写されるので、調べたいものの前まで移動して…という Telltale のアドベンチャーシリーズに近いスタイルです。
パケ絵&スクリーンショットの右側の子、女の子だとは思わなかったよ…。ちなみに Lily ちゃんといいます。

リトル・エーカー、エーカーといえば何となくハチミツ大好き黄色いクマさんを思い出しますが別段何の関係もありません(当たり前)。

「1時間以内にクリア」実績があるので、ガーっとひた走る必要があります。
毎度おなじみ、TA製テキストウォークスルーは こちら
コントローラーから手を放す際は、しっかりポーズをかけておきましょう。ポーズ中はプレイ時間タイマーは止まっています。
「1時間以内」を狙う際に、「ヒント未使用でクリア」「解答を教えてもらわずにクリア」も一緒に狙っておきましょう。

そこかしこに「一連のアクションを初見で失敗せずに素早く行なえ」という実績がスタンバっています。
PCならマウスが使えるのでカーソル移動の手間が軽減されるのでしょうけど、コントローラーのスティックだとちょびっと骨かも。
取り逃したまま先へ進み、チェックポイントが入ってしまうと二周目確定なので、
実績「When in doubt, dance it out」「Silly doggy」「But if you turn it this way …」「Didn't panic」に失敗したら即座にホームボタンからのゲーム終了でやり直すと手間が減ります。

「解答を教えてもらわずにクリア」「解答を教えてもらう」は当然両立できませんので、別周回で。
…教えてもらってから、同様に強制終了を掛けてやり直せばいけるかな?

Seasons after Fall 実績コンプ

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Seasons after Fall

実績wiki:未掲載 XboxA2/10
TAスコア1754 TAコンプ率:114/532 = 21.43% (2017/09/17現在)

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春夏秋冬の季節を切り替えて、道を切り開いてゆく2Dパズルプラットフォーマーもの。
手書き風の柔らかいグラフィックが特徴で、敵との戦闘やゲームオーバーといった要素は存在しないゆったりとしたゲームです。リラックスしながら楽しみましょう。

冬:
水面や間欠泉を凍らせて足場にする。
パックンフラワー(仮)に雪を食べさせ、大きな雪玉を吐き出させる。

秋:
間欠泉の水量を適量に戻す。
キノコの足場を開かせる。
落ち葉のエアリフトを起動する。

春:
間欠泉の水量を最大にする。
パックンフラワー(仮)に雨を飲ませ、大量の水を吐き出させる。
湖などに配置されている大量の水をため込んだ植物を起動し、水かさを上げる。

夏:
間欠泉の水量を最小にする。
春とは逆に、湖などの水を水がめ植物に大量に吸わせて水かさを下げる。
ワラビを起動して足場にする。

これ以外にもやれることはありますが、おおむねこんな具合。
冬 → 秋 → 春 → 夏 という気持ちよくない順番はなんやねん、というツッコミもあるかと思いますが… ゲームでの攻略順(能力を身に着ける順番)がこうなってるんですもの!

この手のゲームとしては珍しく、ほとんどがストーリー進行実績で構成されています。
冬 → 秋 → 春 → 夏 の流れを複数回巡ることになるのですが、2回目以降は既に取得した能力により行ける場所が広がるので…といった具合。
4つ存在する「~ dream」という実績は、各季節のマップに存在する隠しエリアに到達してイベントを見ることで解除できます。
初回では能力が足りなくて到達できないので、2回目以降の訪問の際に探してみましょう。
「Sylvan」(サンクチュアリから右上)、「Muddy」(左下)、「Winding」(右下)、「Airborne」(左上)のものです。

「A beautiful bouquet」(全ての花を咲かせる)実績は、サンクチュアリを除く11マップに4つずつ、計44か所の花の上を歩いて通過して花を咲かせる必要があります。
紫色のブツブツの上を歩くとオレンジのエフェクトがバーっとなって花が咲くアレです(語彙力!)
これも初回訪問時には行くことのできない場所の都合上、コンプは不可能です。序盤のうちは忘れてしまって構いません。

中盤以降は、マップ切り替え時にマップ名が表示される際、その近くに花の収集状況が一緒に表示されるようになります。
花の位置は自然と通りかかるところだったりするのが大抵ですが、たまに辺鄙な場所だったりするのが困りもの。
こういった動画群(YouTube) を参考にするのもよいでしょう。

「A Bird」という実績は、実績説明文の通りに 冬のマップ「Ancestors」 にある鳥の鳴き声が響く特定の箇所でじっとし続ける必要があります。
参考動画(YouTube)

本編のストーリークリア後にも、「夢」「花」の回収を行なうフリーロームが可能になっています。
「夢」4つの回収を行なうことで(「花」の回収はいらなさそう?)トゥルーエンドへの道が開けるので、「A reunion」の解除はそちらで。

The Bourne Conspiracy 実績コンプ

たまには古いゲームがやりたくなるときもあるよね!

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Robert Ludlum's The Bourne Conspiracy

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA3/10
TAスコア1543 TAコンプ率:8501/38509 = 22.08% (2017/09/16現在)

2017年9月現在で5本の実写映画がつくられている 「ボーン」シリーズ ( → Wikipedia ) の1作目、「ボーン・アイデンティティー」 ( → Wikipedia ) を元にしたゲーム化作品。
原作小説と映画作品の時点であれこれと差異はあったようですが、ゲーム版は映画をベースに原作の要素も加えたようなつくりになっているそうです。
"記憶をなくした男" ジェイソン・ボーンが、その拳と銃を用いて道を切り開いてゆくアクションものになっています。
ファミ通の記事 によれば、もともとは国内発売の予定もあったようで?


攻略に関しては毎度ながらの THE BOURNE CONSPIRACY 攻略 -360&One攻略研究所 様 を参考に。
いつもいつも大変お世話になっております。

「最高難易度で全ステージをクリアする」必要があるのですが、このゲームにはステキな抜け道が存在します。
キャンペーンをプレイ中は「ステージをクリアした際にどの難易度でプレイしていたか」を参照してクリアマークを付けてくれるので、メインメニューからコンティニューする際に難易度設定ができることを利用し、
「道中は最低難易度で進行し、ステージクリア直前のチェックポイントでゲームを中断し、最高難易度に上げて最後だけ高難易度でクリア」という荒業が可能なのです!
ステージによっては、最後に待ち構えるボスの体力を削り切った後のトドメQTEの前にチェックポイントが入ったりするのでウハウハですよもう。

XboxAchievements に投稿されている、各ステージの最終チェックポイントについてのガイドを抄訳、コメント付け。
レオさんのところのガイドも合わせてご覧ください。

[Dangerous Beginnings] ボスの体力を半分まで削ると逃げ出すカットシーンが入り、そこでチェックポイント
[Shipyard Unfilration] 船の上での雑魚5連戦→ボス戦の流れに入る前。格闘戦としてはここが一番厄介
[Assassinate Wombosi] ボス戦前
[Eliminate Divandelen] ボスを倒すと脱出シーン前にチェックポイントが入る
[Escape the Embassy] 最後の2分間リミットのシーン、フラッシュバンが投げ込まれるあたり
[Silence Rurik] 工場に入ったら
[Castle Fight] ボスの体力を削り切ったらすぐ、QTEを押す前!
[Paris Chase] 一番最後の一連のQTEの前
[Disarm Renard] 庭園での4分制限の戦いの前、銃撃戦としてはここが最難関!
[Save the Professer] ボスの体力を削り切ったらすぐ、QTEを押す前!
[Treadstone Safehouse] ラスボスの体力を削り切ったらすぐ、QTEを押す前!

その他こまごました実績は、適したステージでちまちま解除していきましょう。

・命中率関連
ミッション10「Save the Professer」では、ボスに銃撃する際にきっちり狙っていけば 命中率100% も難しくありません。
家の中でショットガンを手に入れて屋外に出たあと、向かって右側の小屋には無限リスポーンするショットガンが立てかけてあるので、
ここで都合10分ほど空撃ちを続けてから普通にステージをクリアしたら 命中率10%以下 も解除できました。

・敵撃破&テイクダウン関連
ストーリーを何周かプレイする前提で数が設定されている気がします。
特に数を稼ぐのが面倒なのは周囲のオブジェクトを利用したテイクダウン「Contextual テイクダウン」なので、
ストーリー進行中もなるべく敵を叩きつけるのにちょうどよさそうなオブジェクトの付近でテイクダウンを発動して数を稼いでおくとよいかも。

◆テイクダウンを使わずに200人を殴り倒す
ミッション2「Shipyard Unfilration」にて。
レオさんのガイドでいうと、見出し「Escape the Chopper - 1」に入る前の一行上、『カットシーンの後は一般人と傭兵を倒します。』のところ。
この2人の一般人は非常に弱く、難易度 Trainee なら Y → Y のコンボで倒せます。
一般人2人を倒すと次は傭兵とのタイマンになりますが、この傭兵を倒してはいけません。次のチェックポイントに入ってしまいます。
その前に、一般人2人をのした時点で Load Last Checkpoint を選択し、気が済むまで繰り返しましょう。

◆射撃テイクダウンで200人倒す
そのままミッション2を進行し、射撃テイクダウンのチュートリアルまで進めましょう。
ここではアドレナリンゲージに関わらず射撃テイクダウンx3を行なえるので、ひたすらここをチェックポイントリロードで繰り返し。

◆ Contextual テイクダウンで100人倒す
いろいろ紹介されていますが、ミッション1「Dangerous Beginnings」を少し進行したら入ることになるバーでの戦闘がよいでしょうか。
まずはテイクダウンのチュートリアルで1人、あと雑魚が3人いますがバーでは周囲にモノがたくさんあるので Contextual テイクダウンが狙いやすいです。バーカウンター付近での戦闘をオススメ。
4人目を倒した後は通信が入りますが、この会話が終わるとチェックポイントが入ってしまうのでその前にチェックポイントリロードして繰り返しましょう。

◆マルチテイクダウンを30回
◆通常のテイクダウンで200人倒す

ミッション5「Escape the Embassy」にて。
開始時点で3人に囲まれているうえ、アドレナリンゲージは最初から満タン(=3人目掛けてマルチテイクダウン発動可)です。
マルチテイクダウンに巻き込んだ敵は通常テイクダウンで倒した扱いになるので、数を同時に稼げます。

◆通常テイクダウンを使わずに1ミッションクリア
ミッション1がよいでしょうか。
実績説明文的には Contextual テイクダウンの使用は許可されているので(現にチュートリアルで1度発動している)、
場所を選べば最後のボス戦でもテイクダウンを使うことは可能ですが…素直にBボタンには手を触れずに殴り倒すのをオススメします。

◆射撃テイクダウンを使わずに1ミッションクリア
ミッション10がオススメ。
小屋内での戦闘で、2階からボスを滅多撃ちする際に射撃テイクダウンを封印するだけ。

Among the Sleep 実績コンプ

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Among the Sleep

実績wiki★☆☆☆☆ XboxA2/10
TAスコア1216 TAコンプ率:2794/4734 = 59.02% (2017/09/15現在)

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ママンの雄姿。

2歳になったばかりの赤ちゃんを操作し、姿の見えないお母さんを探しに…というアクションアドベンチャー。
赤ちゃんなので移動は基本ハイハイです。立って歩くこともでき、短時間だけ走ることもできますがすぐに転んでしまいます。
されど、謎解きやアイテム回収のためにタンスの引き出しを引っ張り出して足場にし、自力でタンスによじ登る程度は日常茶飯事なアクティブな赤ちゃんでございます。

導入部分こそほんわかムードですが、ゲーム本編は割とホラー寄りの内容になっています。
お母さんとの思い出をたどり、家の中から洞窟の中(!?)やら森の中(!?)やらを探索するのですが…
いわゆる ブギーマン ( → Wikipedia ) 的な存在がうろついており、見つからないように身を隠しながら進めていく必要があります。
まあ、ベッドや本棚の下とかに潜り込めば気が付かれないザル警備ではあるんですけれど…。
ブギーマンが近くにいると、かの スレンダーマン のときのように金切り声が鳴り響くのに加え、画面に激しいノイズが走ります。割と怖い。

実績構成はほぼ収集系です。
各チャプターごとに10枚ずつ、ラクガキが描かれた画用紙が散らばっているのを全回収していくのがメイン。
時おりカーソルを合わせてRBを押しているのに回収音が鳴らず、ラクガキが消えずにそのまま残っていることがありました。
RBを押したときにセーブ自体は入ってましたし、10枚の回収を終えた時に無事実績解除はされたので内部的にはちゃんと回収できていたようですが…。

TAによるテキストウォークスルーは こちら
1時間20分でトロフィーコンプできているビデオウォークスルーもリンク先に張られています。ゲームのボリュームに関してはお察しください。

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Wolf Among Us」に引っ張られて、「Among the Sheep」だと一時期思っていたのはナイショだよ。
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